ノッティングヒルの恋人 [DVD]
665人が登録
★3.94
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ジュリア・ロバーツ×ヒュー・グラントの2主演映画。
ヒュー・グラントのこうゆう役本当にいいよね。ジュリア・ロバーツは美しいし。
大女優と一般人の恋に落ちる瞬間が突発的でやんちゃで実際日本映画だとう〜んとなるけど、この映画に関しては許せるよね。
すっごくピュアでノッティングヒルの背景がすごーくマッチ。
イギリスの雰囲気とかシニカルな感じは良かったけど、あまり面白いとは思わなかった。
なんでこの映画が大人気になるのか分からない。
いつでも欲望のもとにアクセス出来る女と、うだつのあがらない男のラブロマンスなんて、どの層に受けるのか。
社会的な地位をこよなく求めるフェミニストか力のない男か。
音楽も映像も役者も素晴らしいのにストーリーにだけ共感できない。
Notting hillに実際訪れたら、本当に素敵な街だったので、見てみようと思い、ようやく実現!
キスシーンの早さにびっくりしてしまうのは私の日本人的感覚でしょうか。でも、あるのかな、運命の出会いというか、出会ったときからなにか自分の心に響いてしまうような出会い。そういう出会いは最初からなにか違うものなのかな。私にはまだわからないけど、あったらとっても素敵。曲がり角でぶつかるなんてベタな展開、もうこりごりなはずなのに、結局一番好きだったりする。適度にjokeが入ってて、なんともバランスのとれた映画でした。
私がNotting hillへ行ったのは平日でストールがあまりでてなかったので、たくさんストールが出てる土曜日にまた行きたいです!
最後、現代版ローマの休日と言われる意味が完全にわかった。
同居人や、友人達がローマの休日との大きな違いだろうか。
ユーモアもあって、楽しめた。
ハッピーエンドでよかった~。
うわぁ・・・鳥肌立った・・・・・ 他人の恋愛事情知ってなにが面白いんだとか思ってたけど。。 これは鳥肌たったわ。 ふたりの気持ちが何度もすれ違って、会えなくなって、誤解して、途切れて、絡み合ってこんがらがって、、、、、、、、 その末にやっと・・・やっと想いがまっすぐに結ばれた瞬間、鳥肌が立った。嬉しくて。 映画の中で、大女優に恋した本屋さんのタッカーは「きっと彼女はもう会いに... 続きを読む »
二人の関係ありきのラブストーリーだが、まわりに感動を与えながら溶け込んでいく過程が楽しい。確固とした二人の世界があり、ジェントルな雰囲気で他を許しながら愛し合うカップルの姿に神聖さや幸福感を覚えます。
悩んで、苦しくて、眠れない夜に── 生きることがつらくなった夜に── ふと、人恋しくなった夜にも── ほんの10分だけでいい。時間をください。 この映画のラストシーン。 「Indefinitely」と答えるジュリア・ロバーツの優しい笑顔を見れば 幸せな気持ちで眠りにつけるはずだから。 ものすごい美人というわけでもない。 素晴らしいスタイルをしているわけでもない。 迸るような妖... 続きを読む »
ストーリーに加え挿入歌が良い味を出していて、別れのシーンでは涙腺を刺激され、最後はハッピーエンドでほっこり。
登場人物もユニークで、色々な感情を交錯しながら観れる作品。
なかなかうまくいかないじれったさもまた良い。
評価も高くて、ずっと観たいな~と思っていて
期待が高すぎたのかも。普通だった。
ジュリアロバーツが若くてかわいいのと、ヒューグラントの
いつも情けなく笑った顔が印象的。
周りの友人たちのキャラが濃くて、それゆえ微笑ましい涙を誘った。
シャガールの絵がキーワードになるんだろうと思っていたのに
意外とさらりと通り過ぎてしまったのが残念(笑)
最後の記者会見の場面はいかにもお芝居だけど、涙が出た。
気持ちが優しくなる映画。
あまりそういう感じで描かれてはいないけど、
女、わがまますぎやしないか・・・?と思いましたが。。
主人公がかわいそうだった。。
でも、最後は理屈じゃなくて単純にお互いの
好き、って気持ちで結ばれるというのは
わかりやすくとてもハッピーなかたちだ。と思いました。
ノッティングヒル(Notting Hill)はロンドン西部の高級住宅街。近くに観光客で賑わうポートベロー(Poltbello)の蚤の市があるため、にぎやかな一画です。このポートベロー・マーケットの端にあるのが主人公ウィリアムの本屋。実際には「Gong」という店ですが、外観はそのままです。そこからさらに道を北へ進むと、右手に「The TRAVEL BOOKS Co.」のモデルとなった「THE TRA... 続きを読む »
夢があるな。後半はジュリアロバーツが美しいというよりむしろ可愛く見えた。ジュリアロバーツとは言わないけど綾瀬はるかあたりとこんな恋したい。

この映画で、ジュリア・ロバーツが素晴らしい女優さんだということを実感。顔で笑って目で泣く、という演技を初めて見ました。





