My One & Only Thrill

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アーティスト : Melody Gardot 
  • UCJ (2009年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0602517908512

My One & Only Thrillの感想・レビュー・書評

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  • 2ndも、全編いいです!!言葉は要りません、是非聴いてみて欲しい一枚。

  • 2008年リリースしたインターナショナル・デビュー・アルバム『Worrisome Heart』が日本でも超ロング・セラーを記録したフィラデルフィア出身の女性JAZZYシンガーソングライター、Melody Gardot、待望のセカンド・アルバム。今作のプロデューサーは巨匠Larry Klein、ミキサーはAl Schmitt。ファンの期待を決して裏切ることのない、前作以上に深みの出た極上のジャズ・ヴォーカル作品です。

    アレンジを担当するのはこれまでビョーク、エルヴィス・コステロ、ジョニ・ミッチェルなど幅広いジャンルを手掛け、ゲイリー・バートン、パット・メセニー、マイケル・ブレッカー、チャーリー・ヘイデンなどに楽曲提供もしてきた米コネチカット州出身のコンポーザー/アレンジャー、ヴィンス・メンドーザ。壮大なストリングス・アレンジが鮮やかに彩りを添えています。

    前作に引き続き自身のバンド・メンバーと共に参加ミュージシャンもパーカッションにPaulinho Da Costa,ハモンド・オルガンにLarry Goldings,ドラムスにVinnie ColaiutaのほかAndy Martineff(tb),Behn Gillece(vibes)など実力派揃い。

    前デビュー作の『夜と朝の間で』同様、かつてのジョニ・ミッチェルを手がけたラリー・クラインによるプロデュース。ジャズとポップスの小さな隙間から大きな宇宙を垣間見せようとする姿勢はまさにジョニ的。「レゼトワール?流れ星」や「虹の彼方に」のブラジル・テイストもサマになっている。

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