ブラインドネス [Blu-ray]

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監督 : フェルナンド・メイレレス 
出演 : 木村佳乃  ガエル・ガルシア・ベルナル  伊勢谷友介  ジュリアン・ムーア 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462055965

ブラインドネス [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 極限状態の人間関係を描きたかったんだろうけど、展開にリアリティがなくて、いまいち入り込めなかったなぁ…
    一号患者の追跡調査せずに、集団病棟に放置とかありえへんやろと…

    あと、眼科医がハルクの役者さんなもんで、いつ変身するかどきどきしたで

  • ずっと観たかったけど、映画のタイトルを忘れてしまい、偶然レンタルショップで見つけた!!

    正直、想像していた内容と違った…(-_-;)
    ちょっとグロいシーンが多かったような気がする。

  • 全世界の人が謎の失明をして、一人だけ失明しなかったらどうなるかを描いた作品です。
    目が見えない恐怖、自分がその立場だったらいったいどうなってしまうんだろうか?逆に、一人だけ目が見えるのはどんな気分だろうか。色々と考えさせられる作品だと思います。
    一人、また一人と目が見えなくなっていき、瞬く間に大勢の人がこの病気に感染してしまいきます。収容所に収容されるまでは、テンポ良くサクサクすすんで、とても良かったと思います。
    しかし、この後がすごく重かったです。収容所にみなが収容されてから、人間の愚かさ、醜さなど弱い部分が露呈していき、とっても怖かったです。人間は、あんなになってしまうんですかね。
    あと、銃で脅されていたからと言って、あそこまで、全部言いなりになるのはちょっとおかしかったんじゃないかな。目が見えていたら絶対に色々できたと思います。
    ちょっと気になったのが、全員名前がなかったところです。自己紹介をしてくれと言われて、全員が職業を言っていた。普通は、まず名前ですよね。
    収容所を出た後、スーパーに入り、その地下室で大量の食料発見。食料を持っていくじゃなくて、ここにみんなを連れてくるが正解でしょ。
    やっと、食料を持ち出して階段で一休み。旦那が「上着を取ってくる。」と言って、一人で今来たスーパーまで戻っていくんですが、目の見えない旦那じゃなくて、目が見える主人公がぱっと取ってくるか、一緒にとりにいくべきじゃないでしょうか。
    主人公は結局最後まで感染せず、この病気の原因はなんなのか、なぜ、感染しなかったのかはっきりして欲しかった気がしますね。
    最後は、どんな結末になるんだろうかと思っていると、最初の感染者が目が見えるようになって、ハッピーエンドかな?
    いっそ、主人公も失明してこの世の地獄を描くのも面白かったのではないだろうか。

  • ジュリアン・ムーアの演技は良いし、伊勢谷友介さん、木村佳乃さんの英語は上手だ。でもそれだけで、映画そのものは全くおすすめするものではないと思う。

  • 劇場にて鑑賞済み

  • 目が見えなくなる感染症が発生、感染者は隔離されるんだけど、その隔離病棟みたいなとこでの出来事がハンパない。
    人間をえぐったと思う。えぐいので覚悟してたほうがいいと思う。なんか女の方が強いのかなぁって思ってしまう。だって男しょぼかったもん。
    最後、目が見えることがどれだけ幸せなのかを思い知るね。最後の最後はドキッとしたけど。
    人間の汚さを突きつけるけどそれと同時に美しさとゆうか希望とゆうか、そんなのも垣間見る。
    日本人が出てるのがうける。お医者さんでの木村佳乃の勘違いとかわざとらしいことさせちゃって。それとあのお医者さんの「ニッガーの言うとおりにさせてたまるか」的な、しかも黒人への発言は印象に残る。

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