モテキ的音楽のススメ~土井亜紀・林田尚子盤~

アーティスト : オムニバス 
  • SMAR (2010年9月7日発売)
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4547403009781

感想・レビュー・書評

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  • こんな名曲あったんだ!感情移入できます。

    ドラマ『モテキ』の肝とも言える音楽。劇中の各シーンを飾った名曲を集めたアルバム。

    登場人物、土井亜紀と林田尚子の趣向を採用した選曲。

    特に好きなジャンルではなかった曲、むしろ毛嫌いしていた曲も少なくはなかった。
    しかし、ドラマの人物の魅力にひかれきいてみるといい曲が多い。
    好みの曲はそれぞれ違うので個性が出ていて自分の気に入るものが見つかるかも?

    中柴いつか、小宮山夏樹バージョンも併せてきくとより幅が広がります。

    ジャケットが書き下ろしになっていて二つ並べると四人がバンドを組んでいる絵が描かれているのはどこか嬉しいものがある。

  • 最初「夜明けのBEAT」と「サマーヌード」しか聴いてなかった。でも最近やっと、ていうか唐突に、それまで興味なかった曲も聴けるようになった。岡村ちゃんとか。FISHMANSとかキリンジとか。一番のダークホースはともさかりえ。なんだこの「カプチーノ」って曲は。歌詞が自分に当てはまりすぎて、こんな曲あったのか!!!と目からウロコ。このCDで聴かなきゃたぶん一生聴くこともなかったであろう。出逢えてよかった!!これこそVA作品の醍醐味だと思う。

  • おそろしく懐かしかった。絶妙なセンスだなぁ。
    Fishmans『いかれたBaby』は今でも聴いてるから懐かしい曲と今の曲が交じり合っているような不思議な気持ち。

  • 大江千里の「格好悪いふられ方」が入っている。そういえばこの曲タモさんのものまねでしか聴いたことなかった。なんかすごく懐かしい感じがする。いいなあ。

    ジャケットもいいなあ。

    Vo.小宮山夏樹
    Gu.土井亜紀
    Ba.中柴いつか
    Dr.林田尚子

    ぴったりです。
    土井亜紀がフライングV弾いてる!かっこいいじゃないですか!

  • 痛甘酸っぺー

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著者プロフィール

中山昌亮(なかやま・まさあき)★漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』『書かずの753』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。    友山ハルカ(ともやま・はるか)★漫画家。2015年、第30回シリウス新人賞で大賞受賞。2016年月刊少年シリウス「アンデッドガール・マーダーファルス」(原作/青崎有吾)で初連載。    青崎有吾(あおさき・ゆうご)★小説家/推理作家。“平成のエラリー・クイーン”の異名をとる、本格ミステリ界の若きエース! 代表作に『体育館の殺人』『図書館の殺人』『ノッキンオン・ロックドドア』など。

「2017年 『ネメシス #34』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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