DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

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監督 : 寒竹ゆり 
出演 : AKB48 
  • ¥ 464 (参考価格 ¥ 5,184)
  • 東宝 (2011年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104066213

DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「個」が立ってるAKB48
    チーム力に定評のあるSKE48のドキュメンタリーを観た後だからか、個を強く感じた。

    ドキュメンタリーと言えど、肩肘張らずに観られる、等身大でマイペースな映像になっている。

    内容は、初めての組閣が中心。
    前のチーム、新しいチームに対するメンバーの葛藤やチーム愛が、それぞれ個人のインタビューで語られる。

    最後はたかみなの存在感が、どんっとあって締めくくられる。

    個人的にはNなっちさんや松井咲子さんが割と映ってるので嬉しい。

    ◆インタビューのあるメンバー◆
    河西智美
    宮澤佐江
    指原莉乃
    渡辺麻友
    板野友美
    峯岸みなみ
    小嶋陽菜
    北原里英
    柏木由紀
    大島優子
    前田敦子
    篠田麻里子
    横山由依
    高橋みなみ

  • アイドルというより少女が大人になっていくドキュメンタリーだった

  • 俄かAKBファンだったけどなかなかおもしろかった。
    全員を掘り下げてるわけじゃないけど、
    トップでよくテレビに出てる子たちメインじゃなくて、
    中堅どころ(?)な子に語らせていて、今まで顔と名前が一致しなかった子を覚えることができました。

    峯岸みなみが大変好きになりました。
    いいなー、あの子。

    そしてメンバーはたかみな好きすぎw
    とても良い子なんでしょう。

  • AKB48がブレイクした2010年の一年間を追ったドキュメンタリー。

    傑作ドキュメンタリーの1本としてあげられていたので、
    メンバーの名前と顔もほとんど一致しないまま観てみた(^^ゞ
    これってドキュメンタリーかなぁというシーンも結構あったけど、
    大勢のメンバーの中で自分を活かすためのキャラ作りって大変だなぁと思った。

  • AKBのファンでも何でも無いけど、このドキュメンタリーを観て、アイドルという職業を考えた時、彼女たちは「プロ」なんやと改めて感じました。

    覚悟の力って強い。

  • これだけいたら一人ぐらい好みの子が................................................................................年取ったのかな俺。

  • ヲタには感動的な内容なのかもしれません。
    ヲタではないので、メンバーのための思い出DVD的な感じかな(^^;;

  • ライブ映像皆無か・・・

  • 活躍している人は、裏ですごい努力をしているんだな。
    努力は報われるんだな。

    その意味で、一番印象的だったのは横山由依さん。

    それから、AKBの先を見据えながらも、
    AKBの中で差別化し、立ち位置を見つけてる人も多く、その前向きな姿勢を尊敬する。

    それから、
    みんなちゃんと取捨選択している。
    普通の学生生活を捨てて、AKBを選んでる。覚悟がある。

    今の私にはない。

    仕事のモチベーションが上がるドキュメンタリー。

  • AKBを見ると、知らず知らずのうちに生きやすいからという理由で捨ててきた大事なものを見せつけられるような気がして、気が引き締まる。夢を追いかけるために、悩んだり傷付きながら必死に努力する姿は、いま何者でもない自分にとってすごく強くて熱いものに感じる。この映画も、夢とか目標とか10年後とか、先まで見据えて努力してる姿が鮮明に映し出されていた。彼女たちのように強くなりたい。最近弱ってるので、AKBの映画が染みるのかなぁ。

  • 観ている2時間はなんだかずっと息苦しい。「わたしのことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」っていうあっちゃんの言葉に、勝手な想像だけど、すごくたくさんのものを背負ってるんだなあと思ってた。ふつうの女の子たちが敢えてこんな厳しい世界に身を置く意志を持っている違和感、ていうのかな、そういうのが拭えない。彼女たちの上昇志向はとても胸にくるものがあって、でも反面、もっとゆっくり生きたらいいのに、とも思ってしまう。おせっかいだなーーわたしが甘いのかな。

  • この子たち、は現在形で、生きているんだなぁ、なんてことを。現在形だからこそ、面白いんだな、と。前田のあっちゃんは、服のセンスとか、とてもいいなぁ。好きになった。でも、小嶋さんのあの感じは、完璧な美だな。いや、完璧ではないけれど、かなり日本人としての完璧に近いなぁ、と見とれていた。(12/7/14)

  • AKBはさほど興味なくて、ドキュメンタリーが好きだから、と話題になってるアイドルだから借りてみた。
    AKBはテレビで見るくらいで、こじはるかわいいな程度で特別好きな子もいなかった。

    最初の雑談シーンは普通に可愛かった。
    ガールズトークって、かわいいよね、なんか。
    仲いいんだなあと思った。
    でもドキュメンタリー部分は正直全く面白くなくて、最後まで一応見た自分に拍手したいレベルにつまらなかった。
    内輪ネタなのかね?
    インタビューの子は有名な子だから知ってるけど、ドキュメンタリー部分に出る子ほとんどわからない。
    エピソードはファンありきの紹介の仕方で、エピソードの流れを前もって知って見に行かないとなんだかよくわからない。
    映画に出すような代物じゃなかった。
    ファンだけが買ってファンだけが見る特典映像でいいじゃん、こんな内容なら。
    まあファンじゃない人は見ないと思って作ったのかなあー。
    一応まあまあ有名になって、ファンまでとはいかないまでも興味ある人のためにもう少しわかりやすくしてほしかった。

  • 正直2作目がちょっと私としては眠くなってしまうような場面もあったりで残念だったので期待していなかった所もあるのですがみてしまいました。
    選抜メンバーにスポットを当ててあり、とても見ごたえがあります。
    2作目はマイナーな子にもスポットをだったので見てて誰これ?って所が結構ありました。
    一作目のこれはAKBをもっと知りたい人が見るべき作品。
    チームが変わった時の葛藤や寂しさ等色々書かれています。
    AKBとして思う事やこれからのビジョン等彼女らの普段は見られない
    内面にうまくスポットを当てていると思います。
    特に印象に残ったのがたかみなでした。
    凄く信頼されているし出来た人間なんだなというのが本当にこれを見ていると伝わります。
    一点-したのがAKBの時代背景をしらないとちょっと付いていけない内容なのでそこらへんがもっとわかるようにされていたらよいのではないかと思います。
    私は購入したい位ほしいと思いました。

  • いまいち泣けなかった…
    でも、このDVD見てたかみなが好きになったかな☆
    若いこの何かに向って走っていく様はやはり清々しいな!

  • だいぶ前に見た映画。レビュー書くの忘れてた。頑張っている人たちを見るっていうのは、やっぱりすがすがしい。あれを見て、AKBが好きになったり、メンバーを好きになるっていうのは、ドキュメンタリーとしてかなりすごいことなんだと思う。私も、ここからかなりのめりこんでいった気がするなぁ。

  • メンバー個々のインタビューでひとりひとりに焦点が当てられてはいるものの、それがつながっていく感じ。
    1人の女の子として、彼女達それぞれの視点からみたAKB、自分の位置。

    きれいにメイクして歌って踊っている、その陰の姿が少しだけ見える。
    みんなのことが少しずつ好きになった。

    これからどうなっていくのか、楽しみです。

  • DVDとNHKで二回観ました。はじめて観た感想は【予告編が素晴らしすぎてレンタルしたけど、予告編の方がよかったかも笑。】やったけど、そこから一年経った今あらためて観ると、インタビュー部分もなかなか観れる。一年経ってもなお彼女たちが自らの言葉を体現し、夢に向かって走っているのが伝わるから。みんな表現者だし、努力家でひたむきだし、野望もしっかりあって、そのエネルギーが僕らを惹きつけるのだろう。みんなかわいいが、今作は特にきたりえとこじはるがかわいい。後はグループ内の新陳代謝(卒業)の時。その時に、彼女たちはネクストフェイズに突入するんだろう。

  • 64点。誰が好みかときかれるとちょい厳しい、アングラアイドルから出発したはずがメインストリームの中心に位置するまでにいたったAKB48。集団の中で埋没しがちな個人に焦点をあてそれぞれの悩みや考え、成長過程…を単独インタビュー形式で語らせることで「気付かなかった。それぞれがそれぞれに頑張ってるんだよね」な更なる感情移入を導こう、なドキュメンタリー映画。その狙いは概ね成功している…だって何も知らなかったオジサンでもこのコ達のこと応援したくなったもん。
    順位が上位で認知度が高い人ほど考え方がしっかりしてたなあ。それってファンの人は顔だけで選んでるわけではないってことなの?どうなの。
    エニウェイ。ファンが使う○○推しっていう言い方は気に入ったから明日からつかお。

  • NHKの特集を見て気になってたので。
    NHKでは満遍なく「AKB」を映していたけど映画はさらにメンバー個人にスポットを当てていました。ちょっとインタビューが長いかも。
    個人的に好きなシーンは冒頭の神7でのランチと、EDです。
    美味しそうに食べる女の子の可愛さは最強。

  • 製作総指揮:岩井俊二って豪華だな
    AKBって可愛い・可愛くないとかじゃなく
    普通の女の子たちがどうやってアイドルになっていくか、
    どうやってAKBを取りまとめていくか、
    泡沫的アイドル集団の一員でしかないことを自覚し、
    そこからどう羽ばたくか、
    中でどうやってアイドルとして成立するか、
    など個人個人の生き方・姿勢が違っていて面白い。
    骨太だったり言葉の端々が打算的だったり、
    おごっていたり、リーダーとしての苦悩を楽しんでいたり。

    個性集としてキャラ作りに活用すればいい。
    紋切り型の少女ツンデレ少女ばかり書いている人は。
    強い少女たち。

  • たかみなの「あきらめなければ、夢は叶う」というのと、篠田さんの「視野を広く外に持つ」というのが、よかったなあ。

  • すごく心を動かされるドキュメンタリーだった。
    不思議な集団だと思っていたけれど、今の日本人が夢中になる理由がなんとなく分かった。
    今の日本人に圧倒的に足りないものがあるのだと思う。

    一人では彼女たちはとてもここまでは来られなかっただろう。
    でも、彼女たちは一人じゃなかった。
    努力とか、悩む、とか。
    まったく華やかじゃない泥臭い単語がたくさん出てくる。

    こんなに頑張っている人たちのパフォーマンス、受け取る方が怠惰で良いのかと思うほどだった。

  • ファン用。AKB48を知るための作品ではなかったです。でも峯岸がたくさん喋ってたのは嬉しかった!

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