9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : シェーン・アッカー 
出演 : イライジャ・ウッド  ジェニファー・コネリー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953042957

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9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2ーーー!!
    マシーンのデザインに惹かれないはずがない…

  • ストーリーがありきたりだし、主人公に感情移入できない、ちょっと残念な映画。CGはめちゃくちゃ綺麗で迫力あり。

  • 目から魂が吸われるシーンが怖かった

  • これは原作があるのかな?長編を無理に短くまとめた感があった。話の展開が早過ぎてかキャラクターに感情移入する暇がなくあまり物語に入り込めなかった。
    題材は結構面白かったから勿体ない気がする。

  • ティム・バートンプロデュースの3Dアニメーション映画。
    簡潔に言うと「中身薄い雰囲気映画」。

    雰囲気とキャラデザ、モーションは非常に良かったよ。

    結局ナインがなんであんなに遅く目覚めたのかよく分からなかった部分から端を発した、ストーリーの作り込みの甘さが最後まで残ったまま終わった。視聴後のむず痒さがかなり酷い。
    あんなに中身がないのなら、ドラム缶撃破後あたりで終わらせてややもにょりつつもハッピーエンドという形にした方が良かったのでは?

    マシンの対抗馬とするには人形達はあまりにか弱いし、人間の代わりにするにも微妙な存在。
    そもそもマシンやビースト達がなんであんなに人形達を狙うのか分からない。(エネルギー確保のためかな?)

    元々学生の作った短編映画だったらしいんですが、素人の作ったスッカスカの雰囲気映画をただズルズル長くしただけの印象。

    キャラは9以外はみんな良かった。というのも、なんか9だけが超人ヒーロー過ぎて、感情移入出来なかっただけなんだけどさ。

    9がいなければ消極的ではあるけど、人形達は平和に暮らせていたんじゃないかな。全て9の自業自得な上に2はとばっちり受けただけじゃん!!2がほんと可哀相……。

    とりあえず微妙な映画でした。

  • 製作にティム・バートンのCGアニメという事で観た。・・・んだけど、ストーリー的にはありきたりだし、特にこれといった見せ場がなかったのが残念。普通に面白いけど、期待して観た分、星は2つで。
    小さな人形達がビーストに立ち向かうのはいいんだけど、ビーストの拠点になっている塔までの距離感が違和感あったし、だんだんと仲間達がビーストに囚われていったり、最後の方で倒したと思ってたビーストが実は生きてました、なストーリーもありきたり。

    一言、普通。っていう映画。

  • アップルTVの評価が非常に高かったので、奇才ティム・バートンがプロデュースした「9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ 」見てみました。世界観がティム・バートンそのものだったので、彼の監督作品かと思ったら、2005年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた、新人監督シェーン・アッカーの「9」を、ティム・バートンがバックアップして長編にリメイクしたものでした。ベースの設定としては、ターミネーター、マトリックス、スターウォーズなどがごちゃ混ぜになったような感じです。ティム・バートンの他の映画と同じように、多分相当好き嫌いあるのだろうと思いますが、内容的には、ダークでファンタジックで尚且つ不完全なものに対する優しさが溢れた、私の好きな何時ものティム・バートンの世界そのものでした。

  • なんとも…開始15分で苦手感満載だったので途中で断念してしまった。

  • ①平成24年12月1日鑑賞
    ②60点
    ③アニメとは思えないほどリアルな描写かつシリアスなストーリー。子供向けではない。人生経験を積んでからもう一度観てみたい一本。

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