ムカデ人間2 [DVD]

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  • 2.66評価
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    • (25)
  • 31レビュー
監督 : トム・シックス 
出演 : アシュリン・イェニー  ローレンス・R・ハーヴェイ  マディ・ブラック  ドミニク・ボレリ 
  • トランスフォーマー (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178009648

ムカデ人間2 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1より施術シーンをちょっと細かく見せてくる作りでそれが辛い!!痛い!!
    人数増えた分痛さもゴア描写も倍増です…。そして汚さも数倍という…。

    女性にはキツすぎる描写もあるよー。あの車のシーンはいくら追い詰められてても母親だったらしないと思うなー。いやーしてしまうのかなー…。
    主人公が親から虐待を受けて育ち母からも疎まれて異常者になってしまったぽいのでその辺を掘り下げるための演出だったのでしょうか。
    子供を見捨てる母親の描写がちらほらあったので2のサブテーマは母子関係かと。

    繋げるための手術の仕方も完璧に真似てやるのかと思いきや主人公案外雑!入念な下調べはなんだったんだ!笑
    結局所詮真似ごとは真似ごとなんですよね。博士のように本物にはなれないのだ…だからこそ主人公の異質さが際立ってる映画でした。

  • ハイター博士にあこがれるマーティンは自分の働く駐車場にくる人々を次々と倉庫に拉致していく。
    マーティンは12人の人間の口と肛門をつなげたムカデ人間を作り出そうとしていた。

    今回のムカデは博士がやるんじゃないので、超大雑把ムカデで痛グロ度アップ。
    これは確かにモノクロじゃなきゃ描けないなぁ(^^;
    1とのつなぎが笑えました。
    3はどうなる!?

  • 1の猟奇ホラー映画の世界へ関西弁を交えたコント的な笑いとは対照的に、とことん冷たく乾いた殺戮が続く。
    ホラー映画をリアルでしても、美しくはならないというのを、これでもかと描き、そこに笑いさえ生まれている。笑ってはいけないと思いつつも。
    本当にリアルかといえば、チビの男一人でばれずにできるのかというと、現実にありそうだし、でも無理だとも思うが、実際にやったことはないから分からない。
    1・2の日本パッケージは戦略的には成功だが、ムカデ人間そのものよりも、それを作ろうとする犯罪者の突出した演技ぶりと、変わった映画なのに変わった撮り方をせず、少しずつ観客の望むものとずらしながら全く未知の世界へ連れていってくれる監督のセンスに脱帽する、そんな作品なので、期待して手に取った人は心を鷲掴みにされるか、裏切られた気分になるか、のどちらかだと思う。

  • ムカデ人間の続編。
    ムカデ人間が大好きなマーティン、完璧なムカデ人間を作りたい!三人とかじゃなく今度は12人だ!邪魔する奴はママでも殺っちゃう!そんな夢を見ている男の純情サクセスストーリー。

  • 前作にはヨゼフ・ハイター博士というキャッチーな人物がいた。
    また日本人観客には片腹痛い日本語罵倒も楽しめた。
    が、今回は楽しめる要素がなかなか見いだせなかった。
    だからこそ、気にしてはいけないことが気になる。
    被害者たち……立って逃げろもっと動けよ! と。
    四肢切断くらいでないとあそこまで無抵抗になってはいけないよ。
    白黒画面に唯一現れる色、には若干心動かされるものが。

  • 「ムカデ人間」に憧れるキモデブ!!

    この映画はフィクションです!!

    主人公は映画「ムカデ人間」の大ファン。
    前作の博士に憧れて、実際に人を繋げてみたいと思い、あの手この手で被験者を集めていく。
    かなりの悪趣味作品。ホラー映画と呼んでいいのかも微妙なとこ。
    だがしかし、出来としては前作を遥かに上回っています!!
    食事中には観ない方がいいですね。

  • 前作のハイター博士に憧れる男が主人公なんだけど…
    前作とは全くの別物になってしまった印象。
    「繋げる」ことだけが同じ。
    それ以外はダメ。
    下品になりすぎたように思った。
    シリーズ物としては痛いなぁー…って感じでした。

  • この作品のなかで、子どもを助ける母親は誰も居ない。
    それが彼の世界。

  • 監督 トム・シックス
    脚本 トム・シックス
    出演者
    ローレンス・R・ハーヴェイ
    音楽 ジェームズ・エドワード・バーカー
    公開
    アメリカ 2011年10月7日
    日本   2012年7月14日
    上映時間 91分
    製作国
    オランダ
    イギリス
    ***********************************************

     何で白黒なんだよーとちょっと不満でしたが、あー、確かに白黒やむなしかもしれんなあと。こだわりの一部茶色。笑 1よりずっとハードになってたので、1が大丈夫でも2は駄目、って人は居るかも。2を見た後だと1が綺麗で美しくさえ感じる不思議!
     こうして見ると、まだ1はストーリー性もあったし映像としても洗練されてたな、と実感。そこがキモで、2は1の「妙な綺麗さ」をぶち壊す勢いでの「素人手術」の酷さが際立ちます。
     とりあえず、1以上のスカトロ耐性が必要なことは確か。

  • ひたすら狂っててひたすら胸糞わるかった

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    前作はちゃんと筋を通した話だったのに、今回はただの狂気だった。
    主人公すべてが狂気で怖い。
    良く発掘したなと思う。
    カラーの方が面白そうだけど、衝撃が大きすぎるのかな。
    時間の経過が分からなかった、けれどあのオチなら仕方ない。
    あの最後は気に入らない。
    アレはダメだよ。
    あのまま、狂気のままなら☆4だったよ。
    残念だわ。

  • 人が考えうる限りのおぞましさという点では前作をはるかに上回っていたと思うので☆4つ。気持ち悪すぎる上に、やることなすこと不快感が天井知らずなので、逆に感心すらしました。ただ、前作のような面白みはないなという感じ。やくざのにーちゃんみたいな役割の人もいないので、熱く盛り上がるシーンも特になく。正直、ストーリー性はほぼないと思うのだけど、それでも、かなり強い衝撃と不快感と印象を(ムリヤリ)与えられるので、この映画には何かあるな・・・といった間違った認識を抱かされます。

  • これほどひどい内容の映画は見たことない。見て激しく後悔した。こんな映画つくる人もこれを好んで見る人も人格を疑う。本当なら星ひとつも付けたくはない

  • [鑑賞日:レンタルDVDにて2013年4月28日]

    ■感想
    前作に比べて、気持ち悪いだけだった……。

    疑問に残るところも多かったけど、あの赤ちゃんが駐車場に何日放置されているのか? 他の駐車場使用者が不審に思わない店とか……。

    それとも全部幻想だったとか? ん~、謎多し。

  • もっと、たくさん、
    つ・な・げ・て・み・た・い。


    【THE HUMAN CENTIPEDE II】

  • もう絶対に観ない……と心に誓うorz

  •  あの「ムカデ人間」に続編が!
     映画「ムカデ人間」のハイダー博士に心酔する不遇な男マーティンは自分もムカデ人間をつくろうと計画する。

     この映画は想像を絶する!
     前作が映画であるというメタ化をしているのだが、それなら普通は映画である前作よりリアリティをつけるはずだ。だがこの映画は全く逆。医師でない妄想に取り憑かれた男が無理やりにムカデ人間をつくろうとする。ストーリーとしても、主人公のキャラクターにしても、この映画は完全に破綻している。故にめちゃくちゃ笑えるし、死ぬ程怖くて胸くそ悪い。
     グロ描写も映していいレベルを超えてしまっている。唯一のカラー演出も悪趣味を通り越している。ホラー映画で吐きそうになったのは初めてだ。
     しかし、この映画の主人公役の人はすごいよなぁ。。。親日派で「おそいひと」を参考にしたというのは何となく納得できる。

     この映画はある一線を完全に超えてしまっている。人に勧めるどころか見たと言うことすらはばかられる。評価としては0点か5点しかない映画だ。
     ふとネットを見てたら、何とムカデ人間は三部作で、「ムカデ人間3」の製作がもう行われているのだとか。しかも今度は500人がつながれるらしい。あー、絶対見たい。そういう意味では5点をつけてしまう。
     しかし、絶対に二度は見たくない映画でもある。5点つけといて何だが、DVDは買ってはいけない。

  • 胸糞悪い。悪すぎる!
    グロ・ゴア耐性はあるつもりだけれど、これは・・・・・。

    前作はドキドキ・ワクワク・ニヤニヤしながらそれなりに楽しみましたよ。
    でもこれは「観るんじゃなかった!」と言いたいくらいに胸糞悪い。
    この胸糞の悪さは、単にグロ・ゴアだからではない。
    主人公のイカレっぷりが何をおいても胸糞悪いのだ。

    全編モノクロでほぼ台詞無しで進んでいくが
    この効果が更にキチっぷりを増長してる。

    余りに暇なのでオンラインレンタルで観たが、最後まで観てしまった自分を蔑みたくなるw

  • なんで繋げることに共感しちゃったんだろなぁ

  • 制作年:2011年
    監 督:トム・シックス
    主 演:アシュリン・イェニー、ローレンス・R・ハーヴェイ、マディ・ブラック、ドミニク・ボレリ
    時 間:91分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    地下駐車場で警備員を務める、不気味な中年男マーティン。
    彼は勤務中に『ムカデ人間』のDVDに見入っては、劇中に登場する、人間同士の口と肛門を接合したムカデ人間の創造を夢想していた。
    その思いが抑え切れなくなった彼は、人々を拉致しては次々と倉庫に監禁。
    さらにオーディションを偽って、実際の映画に出演していた女優アシュリン・イェニーを誘い出して誘拐する。
    彼女を含めた男女12人の肉体を切り刻み、ホチキスで乱暴に部位を留め、自分だけのムカデを作り出すマーティンだが……。

  • 1とは違って、ただただ「作り手」だけが輝いてた。今回「パーツ」は没個性。すごい気狂い演技力をもった、ちびでぶはげを「作り手」に。あまりにグロすぎて、ただただ「演技力すごい!すごい!!」って映画から逃避してた。1が良心的かつ清潔に思えてくるレベル。決して劣化したわけじゃなく、1を飛び越えすぎてて、はよ終われーもう終わってくれ〜と念じながら観てた。

    こんなですら普通にレンタルできちゃう日本って、なんて自由な国家。

  • レンタルで鑑賞。

    『2』と題された作品が一番初めにでた物よりも優れていないのは良くある話。
    しかしこの『ムカデ人間2』は例外。前作『ムカデ人間』の主人公が退職した医者という設定であった為と主人公自身の潔癖症的な性質により、非常に衛生的で手術自体すら安心感のようなものがあった。寧ろそれがホラー映画としては不満であった。
    今作は素人が、前作『ムカデ人間』に触発されて自分も繋げてみたくなってしまった話であり、当然素人なので医学的見地に乏しく、更に悪い事に倫理観が欠如しており、勿論施設設備も無ければ麻酔も無く、縫合も出来ない。ただただムカデ人間を作ってみたいとの好奇心と執着心でだけ行動してゆく主人公はなかなか鬼気迫るものがあった。
    前作以上のグロ、スカトロ、暴力描写にそこまでやるかと度肝を抜かされ、白黒映像がかえって鑑賞者の色覚を刺激する。これがカラーだったらちゃちな作り物感溢れる駄作になっていたに違いない。
    また主人公の表情の乏しい顔や風貌は、何を考えているか分からない、非常に不気味なもので、彼無しにはここまでの作品にならなかっただろう。

  • ハイター博士がいなくなったのに、と思いましたが
    なるほど!そう繋げていくのかー、上手いなあと。

    冒頭部分だけかと思ったら、全編モノクロ。でもあの映像だからそれもそうか、と。
    そして今回の主人公ですが。演技も凄いけれど、ビジュアルがもう凄い。そして前作の博士と比べるとやり方雑過ぎ!だからこそのグロさ!
    ・・・・観終わって、ぐったりしました。

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