ヨコハマ買い出し紀行(14) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2006年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (147ページ)

ヨコハマ買い出し紀行(14) (アフタヌーンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 終わってしまいました。タカヒロとマッキは結婚。ということは、オーナーが旅に出てから20年くらいは経っているのかな?じいさんはとうとう出てこなかったですね。のちに「夕凪の時代」と呼ばれたそうですが、そうすると、凪じゃない時代がきたのでしょうか?多くの謎が手付かずのままです。なのに惹かれてしまう不思議なコミックでした。

  • 何年かの時が流れ、大人になったマッキはムサシノの国でココナさんたちと一緒に働いている。カフェアルファは少しずつ新しくなったりしているけれど、相変わらず。子海石先生の若い頃の目と足、「見て、歩き,よろこぶ者」はアルファさんと一緒に行けるところまでの未来を目指すことに。アルファ室長はたまに北の空へ帰ってくる。人の灯りが消えると町や道の跡に現れる青い灯。アルファさんが流すラジオの音。シバちゃんとココネさん、いつまでも変わらず草むらで。
    それぞれの船はそれぞれの未来へ向かう。また時が流れ,マッキちゃんは5年間務めたムサシノ運送を辞めて浜松へ。浜松はたぶん大都会。何年か過ぎて幼い頃のマッキちゃんみたいなサエちゃん。ミサゴ。
    丸子さんはヨコハマ。街灯の木に白い人型キノコ。地面がおぼえてる「人の記憶」を見ながらアルファさんは帰る。

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    9784063211764 の電子書籍化。

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