ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】 [Kindle]

  • 35人登録
  • 4.11評価
    • (3)
    • (4)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 上遠野浩平
  • 講談社 (2012年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (71ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】の感想・レビュー・書評

  • 戦車のような・・・を読んでから久々の上遠野熱が復活したので読む。
    コレは前々から読もう読もうと思っていて数年が経ったのよね。
    そして上遠野熱が冷めてしまっていたのよね。
    事件シリーズとブギーポップシリーズがほのかに融合。
    上遠野浩平らしさ満点の短編集。
    いやあいいわ。
    やっぱり上遠野浩平いいわ。
    そしてこれもきっとなにも残らない。
    たぶん内容を忘れる。
    この読むことの快楽だけを得られるというのは非常に心地よい。
    また上遠野浩平作品をどんどん読もう。

  • ブギーポップシリーズと事件シリーズのクロスオーバー短編から「殺竜事件」、「紫骸城事件」と対になる2短編が電子書籍化、未読だったので購入してみた。
    「ドラゴンフライの空」とある大きな存在の死により生じ、自殺したミュージシャンの姿をとった幽霊とOLとの邂逅。
    「ギニョールアイの城」世界の危機を防ぐためだけに産まれ人知れず役目を全うした青年の記録。
    ギニョールアイの城の世界の危機はいたるところに存在すると思わせるエピソードはまさにブギーポップ的で楽しめた。
    関連作品群が「夜空に竜がいるならば」のタイトルで単行本化予定とのことなので刊行が楽しみ。

  • 2013 8/29読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    殺竜事件/紫骸城事件の世界と、ブギーの世界が交差して起こる出来事について書いた『メフィスト』掲載の短編2編をまとめたもの。
    ・・・あれ、これ自分、読んでたような、忘れてたような・・・?
    メフィスト立ち読みしたのかな・・・?

    いずれにしてもこの手の短編を入手できる媒体として電子書籍はいいなあ。
    短編でもかえって雰囲気出てる時があるのが上遠野浩平だし。

  • 人生初電子書籍。単行本化していない作品は読んでいないので、こうして読めるのはかなりうれしい。

全4件中 1 - 4件を表示

上遠野浩平の作品一覧

上遠野浩平の作品ランキング・新刊情報

外部サイトの商品情報・レビュー

ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】を本棚に「積読」で登録しているひと

ドラゴンフライの空 ギニョールアイの城 【復☆電書】はこんな電子書籍です

ツイートする