英語を本気でモノにするための心構え [Kindle]

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著者 : 石渡誠
  • プチ・レトル (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (151ページ)

英語を本気でモノにするための心構えの感想・レビュー・書評

  • ブログからの移植ということからか、構成がまとまっていない印象。
    ただ、英語を本気で身に付けるためには、相当の努力と正しい勉強法をもって行わなければならないことがわかる。

  • ・英語を学ぶ時の不安や、疑問や、あらゆる障壁を「学習に専念できない根拠・言い訳」にしないこと
    ・あえて、comfort zoneではなく異次元の世界、すなわち「普通なら挑戦しない世界に行く勇気と行動力」が伴って初めて、チャンスが巡ってくる
    ・「~がない」と感じることは、それが自分にとって「今一番克服しなければならない問題」ということでもあるのです。つまり、その問題を克服することで、未来も大きく開けてくる可能性がある
    ・時間がないからこそ集中して学べるようになるのです
    ・英語力とともに、時間管理能力、時間を創造していく能力も付けることが可能
    ・無駄な支出は控えるようになります。そしてより有意義でバランスの取れたお金の使い方を身に付けられるはず
    ・英語学習に肝心なのは、例えば食事と同じように「日々の行いの一つとすること」なのです
    ・しっかりとした英語力=人間としての魅力が伝わる英語力
    ・特に社会人の英語学習者に一番欠けている環境は、強制力
    ・英語学習の目的は、「人間力の向上」とすることをお勧めしたい
    ・英語を正しく学べば、世界観が広がります。ネットワークが広がります。世界を動かせる人間力が備わります!
    1. 人間としての特別な才能である言語能力の向上
    2. 世界観という人間的視野の拡大
    3. 人間が持つ柔軟な思考回路の発達
    4. 国を超えた人間としての信頼関係の構築
    ・英語上達の秘訣
    1.きっかけを大事にする
    2.高い目的を意識する
    3.目的に即した、必ず達成する目標を定める
    4.目標を必ず達成する
    5.目的に向かって上記3.4.を繰り返す
    言い訳をやめること、問題をチャンスととらえて積極的な行動に出て行くことが、英語をモノにしていくために必要なことだ

  • 著者が英語に対する熱い思いがあるを持って、強弁していることがわかる一冊。

  • 著者が大学受験に失敗するところから、本格的に英語の勉強をはじめて今の英語レベルに到達するまでの経緯が書かれている。

    きちんと英語を使いこなせるようになるためにはどれくらいの勉強量が必要か実感できる。
    今まで、中途半端な英語学習・英語教材に手を出して成長が見られなかった人(私だ!)は、この本を読んで気合いを入れ直すのが良いと思う。

    本格的に英語を身につけたい人のモチベーションアップにお勧め。

  • kindleアプリをiPad miniとAndroidスマホに入れてみたのですが、この本が安かったのでダウンロードして読みました。
    著者のやり方は立派だと思いますが、著者本人に興味がないとつらいですね。

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