ニキータ [DVD]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : アンヌ・パリロー  ジャン=ユーグ・アングラード  ジャン・レノ 
  • 角川書店 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126208653

ニキータ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 人間変容の奥深いテーマには目をつぶって、壮絶なシーンの緊張感を享受できればよいのでしょうね。
    そんななかでやはり存在を誇示するのは、ジャンヌ・モローで、フランス映画に不可欠の金言はやはりありました。
    「限界のないものが二つだけある?女の美しさとその乱用よ」

  • 家にあった映画シリーズ。

    女と男のフランス的な解釈のキスの意味がまだわからない時がある。

    うひょー。
    手のカサカサのくだりシビれるー

    君だけを愛してるから

    他の要素は何にも関係がないってことね
    くそーフランス的愛は本当に理解が出来る
    恋愛ってこうでなきゃ
    救ってくれる男を女は待っている

    巻き込みたくないってのも
    また二人が愛し合ってるのにバラバラになるってのもフランス的だなー

    恋愛映画立て続けに二つ見たけど矢張りフランス的な恋愛のが私は好きだ

    唯一感が出てるから

    ジャンブイーズって誰?
    エリックセラ?音楽良いねー

    ニキータ、ね。

  • 久々に鑑賞。
    なんだか、すっかり「アサシン」のイメージが
    強くなってたみたいで、いくつかあれ?って
    感じるところがあったのだけど、その、語り過ぎない
    ところがいいのだなぁ。
    (アメリカ映画の分かりやすさも大好きだけど。)
    ニキータの「卒業」後の初ミッション。
    あの行為の意味、知ってる気でいたけど、あれは、
    リメイク版のみのシーンだったし。


    きっかけは自業自得とはいえ、ニキータに
    与えられたその後の人生はあまりにも過酷。
    誕生日の件しかり、マルコとの旅行もしかり。
    喜ばせておいて、なぜ、あんな、、、

    その分、恋人マルコの大きな愛情が際立つ。
    あのホテルでのドア越しのシーンも。
    そして、彼の愛情に応えて自分をさらけ出すことの
    できないニキータの苦しく、悲しい表情、、、

    表情と言えば、ラストの男2人。
    手紙のことを聞いた時のボブの表情と、それをうけての
    マルコの表情。
    なんとも言えず余韻があって素晴らしい。

  • なんやかんやでしっかり仕事をこなすニキータが格好いい。
    でも女の子だもん、そんな酷いこともうやだよね。せめて恋人がしっかり本質を見てくれる人で救われた。

    ワガママでお調子者なニキータがかわいい。

  • 「午後のロードショー」にて。「アサシン」を先に見ていましたが、こっちのほうが深い。

    もっとばっさばっさと人を殺しまくるのかと思ったら、アクションシーンは少なめで、彼女の生活が丹念に描かれ、恋人にも自分の素性を明かせない苦しさがしっかり伝わってきます。アクションとのバランスもよく、バスルームで恋人と会話をしながら狙撃するシーンは印象的。

    掃除人としてジャン・レノが登場。レオンに通ずるキャラクターで、ちょっと哀しい気分に・・・。

  • 二キータ、ずっと前に見たことがある気がして、探し出して観てみたけど、違った。こっちがオリジナルだろうけど、ドラマの方が面白いな。ハイテクなPC使って情報操作したりってのが今風だし。探してる映画、アサシンだったかも。

  • 狼に育てられたような、通常のモラルや礼儀を知らず、心に欠陥がある女の子がフランス警察の暗殺部隊にリクルートされる。
    スーパーのレジ係と出会うが、暗殺者が「普通」の幸せを手に入れられるのか…。

    フランス映画らしい心理の描き方。

    ー師弟関係
    ー恋愛関係
    ーニキータの脆さと、無鉄砲さと、殺しを厭わない冷血さのミックス

    が見もの。

    ジャン・レノがクレイジーすぎる!

  • 制作年:1990年
    監 督:リュック・ベッソン
    主 演:アンヌ・パリロー、ジャン=ユーグ・アングラード、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノ
    時 間:117分
    音 声:仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド


    パリの路上に生きる粗暴な不良娘ニキータ。
    麻薬中毒の彼女は薬屋を襲撃しようとして3人の警官を射殺してしまう。
    ニキータは無期懲役刑を言い渡されるが、その生存能力の高さに政府の秘密機関が目をつけ、工作員として働くことを強要される。
    初めは抵抗したニキータだったが、選択は一つしかないことを知り、教育係のボブによる厳しい訓練に耐え、先輩のアマンドのアドバイスもあって3年後には美しい女殺し屋に変貌していた。
    23歳の誕生日に初めて外出を許されたニキータは、ボブに連れていってもらったレストランで拳銃を与えられ、暗殺指令を受ける。
    無事仕事をこなした彼女は一人前の秘密工作員として認められ、コードネームをもらった。
    そんな日々の中、ニキータにも初めての恋が芽生えた。相手はスーパーのレジ係マルコ。
    しかし婚約者となっても彼には秘密を打ち明けることはできなかった。
    ソ連大使館から機密情報を奪取する指令を受け潜入するが失敗し身も心も疲れきったニキータにマルコは仕事をやめろと言う。
    彼は全てを知っていたのだ。
    ニキータは一人逃亡し、残されたマルコは機密情報のマイクロフィルムをボブに渡し、ニキータを守ってくれるよう頼んだ。
    静寂の中、言いようのない寂しさが2人を包んでいた。

  • レオンと勘違いしてたから、あれ?ジャン・レノは?って思いながらでしたが、ニキータが綺麗でカッコよすぎてよかったです。
    アンヌ・パリローすごい!

  • 1990年公開
    監督 : リュック・ベッソン
    ==

    秘密警察の暗殺者として育てられた前科者の女性の、愛と任務の板挟みなお話。

    シャワールームでの射撃のシーンがクライマックス。
    オチは、落ちきってない感じもするんだけど、
    全てを捨てて自由をとった彼女の描写として、
    それが正解なんでしょうな。

    ジャンレノの役が
    なんか、もったいないというか中途半端で
    なんだよって感じだったのがなんとも。

  • 警官殺しの女の子、ニキータを教育して殺し屋に育て上げる。
    レオンと同じくリュックベッソン的なスリリングで展開するので面白い。
    ちょっとニキータのフィアンセ役がかっこよすぎ。最後の終わり方が渋過ぎる。
    いまいちストーリーが展開しないで終わってしまったような感があります。
    結構、殺し屋よりというよりも恋愛の方が色濃く描かれてたからかな。

  • 秘密情報員たろう者が人間臭くて:)私だったら同棲相手に素性ばらさずに生活するなんてムリ。てかムリっしょー。任務遂行の鬼と化したジャンレノも非道すぎ。でも仏映画だから許す!

  • 以前、レオンの後に観て、久しぶりに再び観た
    覚えていた終わり方となぜか違っていて
    記憶違いで、終わりがあっけなかった
    もっと切ない感じを持っていた
    レオンの切なさは私の観た映画すべての中で
    一番だが、それに比べるとかなりあっけない

  • ドラマの方が良い

  • ほぼ一択の状況のどうしようもなさが切なくて悲しかった。画が美しい。

  • レオンの前身

  • ニキータの嵐のような性格にうんざりしながらも惹かれる。
    ジャン=ユーグ・アングラードかっこいいわ〜は〜ん
    レオンのジャン・レノもちょっと出ます。
    これがレオンに繋がるのねーと感動。
    何度も見返そうと思う。

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