徳川家康(7) 颶風の巻 (山岡荘八歴史文庫) [Kindle]

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著者 : 山岡荘八
  • 講談社 (1987年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (318ページ)

徳川家康(7) 颶風の巻 (山岡荘八歴史文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全26巻中の前半のクライマックスのような巻。長篠合戦に武田氏の滅亡と盛り沢山だが、家康伝でなければ描かれない、信長の命で正室と嫡男を自害させたドキュメンタリーが凄絶。徳川も武田も名君の跡継ぎは凡才かバカ殿だったのが悲劇を呼んだということか。

  • 長篠の合戦、信康の切腹、武田家の滅亡と大きなイベントが続く巻。
    織田と徳川の間の微妙な関係が絵が返れていて面白い。
    ただ、ビッグイベントが終わった後に、場面が急に変わるのはどうかと思う。もう少し、その後どうなったのか、登場人物がどう考えていたのかを描いてほしい。余韻がない。

  • 長篠の合戦、信康自殺、武田家滅亡。

  • 武田氏滅亡!松平信康自刃!展開が早くて面白い!8巻も楽しみ。

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