BRUTUS (ブルータス) 2013年 8/1号 [雑誌]

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  • マガジンハウス (2013年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910277510835

BRUTUS (ブルータス) 2013年 8/1号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「おいしい自然派」。
    サラダや野菜を中心にしたメニューのレストラン。自然食というジャンルを深めて見ようという企画。
    フレンチやイタリアンも良いけどあまりおいしそうでも無いのが難しいところで、野菜好きとしては、
    新鮮な野菜をサラダで食べるのが一番だと思う。でも、その意味でも、土着のものを使った料理には相当惹かれるね。
    美味しいだけでなく、本当に良い野菜をとれるかどうか。消費者が選別し、おカネを出すことなのかもしれない。
    日本に帰って来て思うのはロハス的な生き方をしている人もろくな人がいないなあと。
    現実から目を背けて、いいことしている感で生活しているだけの人も多いのが寂しいところ。
    スタバも飲むし、ゴミも出るし、電気もガスも使う。政治も経済も生活もDo the right thing.の定義が大きく揺らいでいる。

  • 自然派野菜特集。無農薬とかなにやらにこだわる必要はまったくないと思いますが、夏野菜が身体にいいのは確かです。
    夏野菜をたくさん食べるようになった今夏から、お通じに劇的な改善が。

    福岡正信のハードコアすぎる農業哲学本は読んでみたくなりました。

  • 「野菜」。
    それがオーガニックであったり天然の野菜であればその味の力に驚くだろう。
    正直よだれが出る。
    特に野菜好きなら。

  • 立ち読みもしないで買ってしまった。。
    思っていた内容と全然違っていて
    結局お店(飲食店)かプロの畑ばかりがメインでした。

    もうちょっと広く捉えていたら良かったのにと思いました。

  • 福岡正信って愛媛の方だったんですね。。。
    【SPECIAL CONTENTS】
    世界で尊敬される自然派の巨人、
    福岡正信を知るための5冊。

    マガジンハウスのPR
    「環境や生態系になるべく負荷をかけず、その野菜自身や土地本来の力を引き出そうと試みる。認証を受けた有機野菜も、なるべく農薬や化学肥料を減らした野菜も、その根っこは同じ姿勢によって作られています。今回は、それを「自然派」と呼ぶことにしました。もちろん、野菜以外にも、米もそうですし、ワインやチーズ、調味料にもそれは当てはまります。ただ、自然派だったら何でも良いというものではありません。なにより大切なのは、それが“おいしい”こと。今回の特集は、そんな「おいしい自然派」を紹介します。

    〈徳山鮓〉と〈アル・フィオーレ〉。今の自然派料理の代表とも言えるこの2軒から特集はスタート。続くは〈ビオファームまつき〉や〈ドメーヌ・タカヒコ〉〈山田牧場〉といった自然派食材のつくり手たちが登場。その他にも日本が誇れるおいしい自然派食材とつくり手たちをたくさん紹介しています。海外では、自然派先進国の2つの島へも取材へ。ひとつは再生可能エネルギー100%を選んだデンマークのロラン島、もうひとつは島全体のオーガニック化という理想を掲げたカナダのプリンス・エドワード島。どちらも、オーガニックな島へと変貌を遂げた注目の島たち。これからの私たちが進むべき、豊かに健康に生きるためのお手本になるかもしれません。

    特別付録は、「夏のサラダ」BOOK。暑い夏を乗り切るための、生命力豊かな野菜を使ったサラダを出す店が26軒登場します。できるだけ化学肥料や化学農薬に頼らず育てた野菜は、カラダに優しく、そしてもちろん、おいしいのです。さあ今日から、俺たち自然派!」

    http://magazineworld.jp/brutus/759/

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