珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ― [Kindle]

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  • クロサワ レタリング (2013年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (193ページ)

珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ―の感想・レビュー・書評

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  • この手の旅行記は腐るほど読んでいますが、その中でもトップクラスに面白い。文章が上手いのと、ありがちな公共交通機関を使ったバックパッカー旅ではないがゆえのトラブルとかが面白い。これがunlimitedでタダ(というと語弊があるが)で読めるというのだから美味しすぎる…

  • パキスタン、イラン、トルコとイスラム圏でのバイク旅になる。
    この巻では、ドイツ人カップルとのバイク旅になるのだが、カップルも個性ある良い人なので、とても楽しめた。
    日本にいるだけではわからない、地域住民の特性がわかります。

  • ・5/8 読了.中東もインドパキスタン同様酷いところなのね.でもまだインドほど人を出し抜こうとしないみたいで、自分の家に泊めてくれる人が多いのには驚いた.余程日常に変化や刺激がないのかもしれない.

  • まあ旅の様子は興味深い。それだけだけど読み続けてる。車両についてはカルネだかでわかったけど、免許はどうしてんの国際免許そんなに期限長くないよ?

  • ノッチ、シルビアのカップルとのライド。トルコなどのお国柄が手に取るように見えて大変におもしろい。

    kindle unlimitedにて。

  • 珍夜特急 2冊目。インドを抜け、パキスタンに入ったコータローは、ノッチとシルビアに再会。珍夜特急第2巻は彼ら 3人の旅路を綴ることとなる。ノッチから野営やバイク・メンテナンスを教わりながら、徐々に逞しく成長していくコータローと、天真爛漫な(コータローによれば単に「はしたない」)シルビアのかけあいも面白く、弥次喜多さながらの旅路はイランを抜け、トルコに到達。ここで、時はコソボ紛争の真っ只中。動乱を避けてフェリーでイタリア半島に向かうというノッチ、シルビアと、あくまで陸路による欧州到達を目指すコータローはトルコで二人と別れ、地中海を目指す。

  • 一人旅の話が原則かと勝手に思ってたんんですが、行き当たりで出会った異国の人達と旅をするのも楽しそう!
    遂にヨーロッパに入りそう!な次も楽しみ。

  • 2015/06/30

  • ハマってます、毎日一巻ペース。www

  • 愛車のバイクを持ち込んでの、インド~ポルトガル間ユーラシア大陸横断紀。バイク乗りなら心躍ること間違いなし。出会い、現地の空気感、バイクならではのトラブルなど見どころ満載。

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