ナタリー [DVD]

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出演 : オドレイ・トトゥ  フランソワ・ダミアン  ブリュノ・トデスキーニ 
  • TCエンタテインメント (2013年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390734043

ナタリー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 幸せなカップルが結婚、奥さんは職を見つけ、次は子供だ、と幸せの最中、旦那は車にはねられ帰らぬ人となる。
    仕事に没頭し3年が経ったある日、ぼんやりしていたナタリーは同僚にキスをしてしまう。
    美人な上司にキスされた同僚は浮かれたまま次の日接触を試みるも、覚えていないと言われてショックを受ける…

    社長がイヤな男だったーというのがまず第一。旦那が死んだというのに、悲劇によってますます美しい…と思う(言葉にしなかっただけまだ良いけどw)のが無い。
    食事に誘われたナタリーは、その後しっかりと拒絶してるのがスカっとするw第一結婚してるって、あんた…!という感じだった。

    そんなしっかりしたナタリーが、いきなり同僚に熱烈なキスをするので何か兆しを見逃したのかと目を白黒させてしまった…
    本人も覚えてない、というから笑ってしまうwそして浮かれた同僚の可愛さったら。
    まさかそのまま彼とのラブロマンへと発展するとは思わなかった。
    誰もがあのナタリーの相手がこの人?となる描写、特に社長のくだりは面白かったけど、彼の立場からすればしんどくて。
    社長との飲みに付き合った後、ナタリーの友人たちのパーティーに参加してその思いが爆発するのが可哀そうだった。

    次の日社長にビンタするナタリーは最高だけど、流石はクズ社長、亡くなった旦那をダシに攻め立てる外道っぷり。
    言葉を失い、大事な案件も頬り出し、地元へと帰るナタリー。
    彼と一緒におばあちゃんの家へと行き、最後はかくれんぼをしながらナタリーの今までを想いながら終わる。

    ナタリーは結局仕事辞めたのかなとか、移動となった彼はどうしたんだとか、色々疑問は残したままで、急に終わっちゃうのがフランス映画っぽいなーと思う。(偏見かもしれないが)
    映像が綺麗だし、何度か歩く会社の廊下の描写も印象的だった。

  •  夫を亡くし失意の女性がぼーっとしていて、うっかりスウェーデン人部下とキスをしてしまったことから始まるラブストーリー。

     これはスウェーデン人男性のイケてない感じが絶妙。悲劇っぽいシリアスな所から始まるのに、彼の登場で一気に面白くなっていく。
     恋とは一歩踏み出すことなのかもしれない。。。

  • 「映画天国」にて。この邦題は「アメリ」の二匹目のどじょうを狙ったと見た(笑) 2人が出会うオープニングのエピソードがしゃれていて、「やはり2匹目のどじょうの『おしゃれ映画』か?」と警戒をしたのですが、早々に夫が事故死して、暗い話になってしまってビックリ。そこから主人公が立ち直っていく話なんですが、ハゲのおっさんとのエピソードがつかみどころがなく、これは彼女の妄想なんではないかと疑ったほど。なんともつかみどころのない映画ですが、ひとまずオドレイ・トトゥも年取った!

  • 開始時間を1時間間違えて
    後半だけ観

  • こういう映画が好きだ。
    何かがきっかけで、心を閉ざして、またあることがきっかけで立ち直っていくという、そういう映画がすきだ。

  • オドレイ・トトゥが結構老けたなー。110分の尺で50分を過ぎるくらいまで全然入り込めなかった。フランス映画のフランスっぽさって大好きなんだけど、この話はハリウッドで作ったほうが面白そうなんじゃないかと思ってしまった。この手の格差恋愛物は既に沢山ありそうだけれども。インテリアやファッション、街並みなんかはさすがに楽しめる。

  • 可愛くて聡明でどうやら仕事もできるパリジェンヌのナタリー(オドレイ・トトゥね)が、例によってハンサムなパリジャンと結婚するのだけれど、この夫が新婚早々に交通事故で世を去って、するとどうやらナタリーはいわゆる仕事の虫になることで自分を守りにはいってしまったとかなんとかいう状況があって、すると今度はそこにハンサムではないけれど心は優しいとかいう禿頭のオジサンが現れて何故かナタリーはオジサンに惹かれだし、オジサンの方は当然に可愛いナタリーに惹かれだし、例によってあれやこれやとドタバタが続く。

    ちょっとフランス風な味付けがされたコメディである。

    脚本についてはもうなんというか男の妄念をそのまま具象化したようなずいぶん都合の良い内容だと思うのだけれど、恐らくは結構な低予算(シーンの殆どがオフィスとアパートとレストランのセット内だし、どうやらオフィスの廊下を歩くシーンはいつも同じカメラアングルだった気がする。あと、ナタリーはいつも同じ髪型で、きっとすごく短い期間に撮ってるんじゃないかな。)の中で安っぽさを感じさせないし、何よりオドレイ・トトゥがとにかく綺麗に撮れていた。

    男共はみんなナタリーに夢中だし、監督はインタビューでずっとオドレイ・トトゥがいかに綺麗で可愛いかを熱く語っているし、とにかくオドレイ・トトゥの美しさを堪能しようという一点に集中した潔さが実にいい感じなのである。

    眼福眼福♪というわけで、喜んでるのは男ばかりな気もしなくもないがこれは良い映画だと思います。

  • 何の仕事をしている会社かよく分からないので
    ナタリーがどの程度のキャリアウーマンかもよく分からず。

    とにかくマーカスのふとした表情に蛭子さんがよぎるので
    そういった意味でも大人のコメディです(※感動もします)

  • 一対一で向き合って関わって初めてわかる、その人の良さ・魅力ってあるよなと思った。

  • いくつになってもかわいいオドレイ・トトゥ。時の流れ、回想の映像がきれいでオシャレな雰囲気。ナタリーの家とオフィスがカラフルでかわいい!

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