俺俺 DVD通常版

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監督 : 三木聡 
出演 : 亀梨和也  内田有紀  加瀬 亮  中谷 竜  小林きな子 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102185367

俺俺 DVD通常版の感想・レビュー・書評

  • こういう世界観は嫌いじゃない。むしろ好き。
    でもコンセプトが理解できなかったわ。
    最初は俺俺詐欺をしたらその相手に成り代わってしまったのに。
    後からどんどん自分が増えてきて、しまいには周りの人まで自分の顔になっていって削除が始まりーの。
    どうしてなのかついていけないまま感覚だけで観ました(笑)スミマセン。
    でもまぁまぁ面白かったので★3つ。

  • ながら観。
    思ったのと違ったし、よく分からなかった…。

    “代わり映えのしない日々に悩む主人公が、出来心で罪を犯したことをきっかけに33人もの自分が増殖していく恐怖をユーモラスに描く。内田有紀や加瀬亮をはじめ、ふせえりや岩松了ら三木監督作品の常連俳優たちも共演。さまざまな自分を演じ分けた亀梨の熱演はもとより、小説とは異なるオリジナルの結末にうなる。
    家電量販店で働く均(亀梨和也)は、何の変哲もない郊外の街で平穏に暮らしている。彼の悩みは、実家の団地に顔を出した際に母親に文句を言われたり、職場で上司のタジマ(加瀬亮)にいびられたりすることぐらいだった。平凡な日々に飽き飽きとしていたある日、ひょんなことでオレオレ詐欺を行った均の前にもう一人の自分が現われ……。”

  • 三木聡さんっていう監督の作品のようです。

    顔の同じ人が、登場する話。

  • 三木聡のほのぼのコメディかと思っていたら、ちょっとしたホラーだった。

  • 凄い不思議な世界観だった。原作は読んでいないけれど、映画で十分楽しめた。

    オレオレ詐欺をきっかけに主人公の顔をした人物が少しづつ増えていった。そして徐々に削除されてゆく。

    観ていて撮影大変だっただろうなぁと思った

  • 制作年:2012年
    監 督:三木聡
    主 演:亀梨和也、内田有紀、加瀬亮、中谷竜、小林きな子、渋川清彦、少路勇介、岡野真也、町田マリー、ふせえり、岩松了、森下能幸、佐津川愛美、松重豊、松尾スズキ、キムラ緑子、高橋惠子
    時 間:119分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    家電量販店に勤める均は、ふとしたことからオレオレ詐欺を働く。
    すると、立場は違うが均とまるっきり同じ顔、同じ好み、同じ考えの“俺”が現れる。
    “俺”たちといると楽しく、俺山パラダイスと呼んでいた。
    しかし“俺”の増殖は止まることを知らず、次第に“俺”同士の削除が始まる…。

  • ナオくんかわいい果てしなく可愛い

  • うーん、何故だろう、監督も好きだし原作もきっと面白いんだろうなあと思うけど、この映画はいまいち。

  • 自分は複数の自分で構成されていて、どの自分が嘘だとか本当だとか偽物だとか本物だとかはなくてどれも自分だということを認められればいいのにねってお話。
    もちろん複数の自分は複数の他人でも同じだから見極めるのは大切、親だとしても。

  • 色んな亀梨くん!

  • 小説の映画化で、どうやって映画にするつもりだろう、と思うことは度々あるけれど、今回は稀なケース。
    小説原作らしいけれど、これをどうやって小説で表現したんだ?と思う映画だった。
    落ち着いて考えれば表し方は多分幾つもあるのだけど、映像のインパクトが強くて。
    他人が自分の顔になり、実の母にその他人が息子と呼ばれ、自分は他人の母に息子と呼ばれる。
    次第に増えていく「自分」達…。
    設定は面白いし、キャストも良かったのだけど…けど。
    ちょっと後半が雑だったなー…。
    「自分」同士で殺し合いになるのも流れからまあわからなくはないけれど、もう少し丁寧に描いて欲しかったし、主人公以外にも「自分」の増殖する人間がたくさんいるらしかったり、その消し合いが普通になっていったりするところがあまりに唐突。
    まあ、その辺りからは主人公の錯乱なのかなとも思うけれど、曖昧過ぎて首をひねっているうちにクライマックスになってしまった。
    結末は好きなんだけどな…惜しい。

  • うーん…
    おもしろい、けど、…?って感じです。
    監督さん好きなんですけどね…なんでだろう?

    亀があわないのかな…もうちょっとなんか、言葉は悪いですけどそこらへんにいそうな顔の俳優さんのほうが適役だったかもしれない。

    オーラが豪華すぎて浮いてるように感じました。

    終わり方もううううんって感じで、わたしはそれも含めて監督の魅力だと思うんですけど、そういうのあんまり…って感じる方はいい作品だとは思わないでしょう。

  • 「時効警察」で知られる三木聡監督作品ですが、なんかこう、はっきりしたからくりは明かされない、不思議な世界観の作品でした(永野均が俺俺詐欺をしてしまって、その罪悪感から出てきた妄想、みたいな感じなのかなあ?)。

    で、観てて思ったんですけど、亀梨和也さんは三木聡監督作品に合わないのではないかと・・・。

    亀梨和也さんは主役を演じてるんですけど、なんか観てて、浮いてるというか、三木聡監督の世界観に馴染んでない気がして・・・。

    これは、亀梨和也さんの演技力がどうのこうのとか、実力がどうのこうのとか、そういった問題ではなくて、単純に愛称の問題だと思うんですけど・・・。

    もしかしたら、美男子(アイドル顔、もしくは甘いマスク)すぎるのかなあ?

    イケメン俳優(こういう言い方は好きじゃないですけど)でも、一癖ありそうな人のほうが三木聡監督作品には合う気がします(例えば、オダギリジョーさんとか)。

    あと、これは、亀梨和也さんがいろんな俺を演じる上でしょうがないことだとは思うんですけど、亀梨和也さんがいろんなカツラを被っていて、それがなんか不自然というか、気になりました。

  • 不条理系ホラーというジャンルになるんだろうか。エンドロールで不覚にも噴いた。

  • 三木聡にはガッカリです

  • 三木聡作品ということで観たけど、コメディだと思って観たので、ちょっと期待はずれ。
    全体的には『世にも奇妙な物語』っぽいストーリー。
    主演が好きなら良いけど、そうじゃないと見ていて辛い。
    コメディでもないし、サスペンスというには物足りないし、ジャンル分けしづらい。
    出てきた警察署が、『時効警察』の“総武警察”だったのはツボ。

  • ☆3.5

    原作未読です。

    展開がポンポン変わるので、そもそもこれはどんなストーリー?と、途中で分からなくなりました。

    ただ、難しいこと抜きにして、単純に面白かったです。

    雨の日に、疲れない程度の不思議を楽しむにはピッタリでした。

  • 話は単純なのにわかりづらくて映画としてはよくない。

    いろんな自分が現れたら本当に嫌だ。
    許せない自分があらわになるからな。
    日常で嫌いで削除してーって人って自分にどこか似ているし。

  • キモい加瀬亮、さいこう。笑
    髪型って大事。

  • オレオレ詐欺からの展開だったのかと。加瀬亮の嫌な先輩キャラがおもしろい。
    亀梨和也がどんどん増えていく謎のストーリーに三木作品らしいなんか現実味のないキャラがでてくる。

    オレオレ詐欺撲滅キャンペーンみたいな展開かとおもったけど。そうでもなくなにかと謎のストーリーでした。

  • 自分がどんどん増えて行っていく。
    均はどれだけ自分が増えても自分が自分だという確固たる自信を持っていたけど、
    私は私である自信が保てない気がする。

  • あんまりおもしろくなかったから早送りしちゃった。
    だから、内容もよく分からないけど、
    アイデンティティが失われゆく現代社会だよね
    って話かな?

  • 見どころは亀梨のおっぱい

  • 亀梨くんがたくさんいる

  • 見終わってから、「自分はちゃんと自分かな?」「自分は自分の家族や友達を、ちゃんと個として扱っているのかな?」と考えさせられた。
    最後亀梨達が戦うシーンが夜で、お金を返しに行く時が朝という演出が個人的に好きだった。

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