たとえば檸檬 [DVD]

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監督 : 片嶋一貴 
出演 : 韓英恵  有森也実  綾野剛  室井滋  伊原剛志 
  • トランスフォーマー (2013年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178010071

たとえば檸檬 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2016/1/24鑑賞。
    夫には不評。
    私は好きだった作品。
    何よりも綾野剛の色気溢れ出てる素晴らしい作品。
    結局2人を並行して物語は進んで行くのだけど、結果同一人物でカオリという女の現在と過去
    という。

    境界性人格障害なんて初めて聞いたけど、人間の闇
    特に女という狂気が前面に押し出された秀逸な作品だったかと。

  • 綾野剛の雰囲気かなりよかった。
    眼帯に眼鏡ってかなりオシャレ上級者。
    しかし相変わらずダメ男役。

    話の筋はわりとありきたり?
    とにかく主人公が病んでいる

  • 綾野剛が将来的に古田新になるのにわらた

  • おもしろかった。
    なんだ、すべてきちんと回収されます。
    カタルシス~。
    綾野剛が、びっくり。

    夫婦も、親子も、相手を「愛する」ことは、
    「自然と」「無理なく」できるようになるもの。
    でもそうじゃないんだよね。
    「支配」ではなく、「愛する」。
    はーー、難しい。

    二十歳のカオリが自転車に乗ってるシーンで
    終わるけど、それがずっと心に残ってます。
    私の中では一番切ない場面かもしれないです。

  • 境界性人格障害(ボーダーライン)をかかえる、二人の女の話。
    年齢のちがう二人の“カオリ”が、それぞれの視点で世界をみつめる。

    母と娘という切っても切れない縁は呪いのように“カオリ”をがんじがらめにする――ディティールが地雷かなと思って観るのは躊躇があったけれど、観てよかった、面白かったとすなおに言える。
    『アジアの純真』は最高に後味が悪かったが、これもまた然り。気持ち悪さを全力で前に出していてとてもよかった。後半にいくにつれ、「え?!」と思う真実(現実)をあらわにされて、うわっやられた!と度肝を抜かれる思い。

    綾野剛がすごく胡散臭くてよかったし、とても色っぽい。
    そして英恵さんの表情は、すっかり大人になっていた。もう彼女は大人の女だった。

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