アフターショック DVD

  • 70人登録
  • 3.26評価
    • (5)
    • (13)
    • (20)
    • (7)
    • (2)
  • 15レビュー
監督 : ニコラス・ロペス 
出演 : イーライ・ロス  アンドレア・オズヴァルト  アリエル・レヴィ 
  • 松竹 (2014年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105067899

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

アフターショック DVDの感想・レビュー・書評

  • パニック展開になるまでのパリピ時間が長すぎない?

  • これは……賛否両論と言われているが、はっきり言って駄作なのでは。
    おおむねどんな映画を見ても楽しめるし、悪趣味ビザール大好きだし、面白くなければ自分の状態を疑ってみるが、これはいいところがあまりない。
    「ホステル」も言われるほど衝撃ではなかった。(たとえば「ファニーゲーム」「マーターズ」ほどではなかった。)

    グロ描写残酷描写も大したことはないし、
    痛みと笑いが両面というブラックユーモアも冴えていない。(「ファイナル・ディスティネーション」程度。)
    いいタイミングで悪いことが起こる、つまりは話を進めるために余震が起こるのも稚拙だし。

    結局怖いのは人間(天災から人災へ)、という落としどころはありがちだが、それは普段普通の人が極限状況で壊れるからこそ怖さが際立つのであって、もとから犯罪者のヒャッハーどもが追いかけてきても、あー面倒だなー、というだけ。

    キャリー・マリガンに少し似たヒロインは素敵だったが。

  • ちょっと、暴力が過ぎるような気がしますね〜
    囚人=殺人鬼みたいな、状況をまったく顧みないで殺しまくるような演出はどうも受け入れがたいです。
    パニック映画➕暴力…ありがちな路線なんですけど、暴力側に振り過ぎてて、せっかく建物が石造りの文化圏の地震という天災に、もうちょっとフォーカスして欲しかったなぁ〜

  • パニック映画と言えばヒーロー的な主人公がいるものだが、この映画にはヒーローどころか神様も不在。主人公達は地震のアフターショック(地震以外の災難も多い)で次々と死んでいき、そのたびに「この人は主人公じゃなかったのか…」と落胆してしまった。最後まで恐怖に怯えながら観たが、なかなかのゲス映画。でももし地震が起きたら…と考えると怖くなってしまった。映画自体は斬新な展開だったし4点付けたいけど、観た後に不快な気持ちしか残らなかったので心情的に1点減らしましたw

  • 面白かったけどみんなかわいそうだった。

  • あらすじを知らずにぼんやり見てたら、えー!こんな展開になるの!とショック目白押しでした(笑)

  • チリ大地震後のパニック映画。だけど後半は受刑者と主人公達の戦いみたいになって・・・^^;

  • 後半、想定されうる最悪なケースが延々と続く鬱パニック映画。ちなみに監督はイーライ・ロスじゃない。

  • 旅行先で大地震にあい、何もかも悪い方へいってしまう。ハラハラ映画。

    この先どうなるの?囚人が脱走。治安悪化。余震。助け合えないとか。

    鑑賞前に地震ものの映画ということは知っていたので、いつ地震来るのか?ケーブルに乗ってる時か?とか手に汗握る!

    地震に免疫のあるひとなら楽しめるかも。

    海外でこんなことになったら、ほんと最悪の最悪で怖すぎる。

  • アフターショック!!!

  • 余震と書いてアフターショック。こんなに気が重くなるやつはひさびさ。たのしかったけどね

  • チリの大地震を舞台にしたパニック映画。
    たくさんの人が悲惨な死に方したり、地震によって崩壊した刑務所から逃げ出した囚人達に追われたり、善意の行動がことごとく仇になって返ってきたりと、なかなかウンザリする展開がありつつも楽しめました。
    悪趣味って言われたら確かにそういう感じなので、見る人は選ぶかも。

全15件中 1 - 15件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

アフターショック DVDを本棚に「観たい」で登録しているひと

アフターショック DVDを本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする