風の谷のナウシカ [DVD]

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監督 : 宮崎駿 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241753090

風の谷のナウシカ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 【世界中で称賛され続ける日本アニメの傑作】

    さあ、今回は超メジャーな作品をご紹介しちゃうので・・・天邪鬼な私らしくないよね??

    あはは・・・確かに彼女からも”むうちゃんらしくないよ?”って言われましたっ(笑)

    でも・・・いいんですっ!!

    新鮮な具材を捏ね繰り回した最高のフランス料理でも毎日食べ続けると飽きちゃうモノで・・・たまにはさらっとノドゴシが良いお蕎麦が食べたくなるよね??

    えへへ・・・そんな感じなのでさらっとツルっと爽やかに・・・って、書いてる本人が爽やかじゃないからそんな文章を書ける自信が全くないぞっ(笑)

    でも、ま、いっか~・・・自分らしく適当にって事で(笑)

    それじゃあ、巨神兵並に世界を滅ぼそうとしている皆さん、焼き払う準備はできてますかぁ~・・・では、いきますよぉ~!!

    【本文】
    唐突ですがここで皆さんに質問ですっ!!
    海外で熱烈な支持を受け続けている有名な日本作品って・・・何なのかわかりますか??

    例として・・・
    黒澤監督作品、北野たけし監督作品等、リング等のホラー、ドラゴンボール、ポケモン、エヴァンゲリオンやロボテック(マクロスとトランスフォーマー、モスピーダやサザンクロスなどの話をごちゃ混ぜにした作品)、ドラえもんやプリキュアなどのTVアニメが有名で・・・他にも沢山ありますよね!!

    実は海外では上記以外で公開から全年齢層に圧倒的に支持され続けている作品があります。

    それが今回おススメする1984年に宮崎駿監督により製作、公開され、自然との共存を強く訴えて未だに多くの熱烈な支持を受け続ける名作の『風の谷のナウシカ』で・・・腐海と言われる猛毒の樹海に住環境を脅かされる人間達のドラマを描いたSFアニメ作品なのです!!

    と、内容はここまでで・・・詳細は例によって皆さんの素敵なレビューを参照してねっ!!

    でもこれだけじゃ寂しいでしょ??
    本当は予告編をここで添付しようかとも思ったけどこんな超有名作品・・・知らない人はいないと思うので天邪鬼ぶりを発揮して久石譲さんの武道館コンサートの模様をどうぞ!!

    【Youtube ”ナウシカOST”】
    https://www.youtube.com/watch?v=g06V-uROQ64

    聴いているだけで映画のワンシーンが目の前に浮かんでくる素晴らしい曲調で・・・宮崎駿監督作品の久石譲さんと押井守監督作品の川井憲治さん・・・このお二人は現在の日本の音楽業界で正しくトップに君臨する天才だと思うのです!!

    そんな事を言ってもやっぱり観ていない方にとっては予告編って大事だよね・・・なので本当は”ある理由により”添付したくないけど・・・まあ、その理由って予告編を一度見れば誰でもわかる事で・・・できれば視聴する際は3分20秒まで音量をOFFに、もしくは耳を塞いでおいてくれると本編の印象を壊さずに済むかもね(笑)

    【Youtube ”予告編”】
    https://www.youtube.com/watch?v=rjWxj1uf3Lo

    ここで視聴済みの方向けにさらっと暴走しちゃうんだけど・・・ナウシカってさ、最初の腐海でのシーンでメーヴェに乗って銭形のとっつぁん・・・じゃなかった、ユパを助けに行くけど、そのメーヴェに乗った後ろからのシーンで”下着を履いてない”って、みんな驚かなかった??

    あはは・・・正直、子供の頃は恥ずかしさのあまり詳細に見る事などできず初見の印象だけでずっと履いてないって思ってたので・・・結構、長い間、そのシーンだけはわざと見ないようにしてたりして?(笑)

    そんなちょいとエッチな印象を受けるナウシカって宮崎駿... 続きを読む

  • 宮崎アニメの原点。今更、レビューを書くまでもない名作。
    映画で終わりではないので、その後が気になる人は、マンガ買う事。(まだ、売っているか不明)

  • ナウシカのようにまっすぐ育ちたい。まっすぐ走っているつもりが曲がっていたりする。

  • 何度観ても良い映画。
    こどもも台詞もほぼ覚えているし。

    これを観て育った世代は「植物」や「虫」に対して特別な感覚を何かしら持つと思う。
    そういう意味で、アニメってすごいと昨日、思った。

  • 10年ぶりに観て驚いた。
    戦争、欲望、生命と色々考えさせられる。
    若い頃はアニメとして楽しんでいたけれど、今見ると色々と細かく描写されていて昔とはまた違った印象を受けました。

  • 少女の愛が奇跡を呼んだ。

    人間の蹂躙に反する自然のディストピアとして観た。

  • 時たまあのメーヴェのように飛べたらと思ってやまないことがある。マンガではどうしてもあの風にのる鳥のような肌ざわりは感じられない。
    制作当時の状況はよく知らないが、ある決まった時間にナウシカのことを詰めこむということはかなり苦労したと思う。それでも、エッセンスは余すとこなく詰められていて、観ていても、こういう世界なんだと不思議とわかってしまう。腐海の働き、蟲の存在、蒼き清浄なる大地への道のり、アニメだからこそできる。
    ナウシカの行いというのは、ことごとく聖人のそれと同じような気がする。対立し悩み苦しんでいるのなら、まず自分が行って、対話へ導く。それでもだめなら、丸腰で愛をもっていたわる。族長だからとかではなく、目の前に生きている人間を愛しているからできる。それと同時に人間の汚れを浄化する腐海を、そしてそこを守る蟲をも愛している。
    人間と蟲とは相いれない。共に生きることはできない。けれどそんな対立が、ナウシカという人物がいるからこそ解消される。だからこそ、彼女は伝説の存在となれるのだ。
    マンガでは彼女のそんな存在ゆえにどこまでも孤高であるが、映画だとそういうわけでもなく、風の谷の日常が展開されるところが、この映画をマンガと違って人間臭くしてくれる。

  • (1)主題
     SFとアニメも意外にイイ

    (2)示唆
     ジブリシリーズは、哲学・環境・戦争といった難しいテーマを扱ってはいるものの、それらを気にせずに娯楽としても楽しめるのがイイ。だから、大人が一人で真剣に色々と考えながら鑑賞もできるし、家族揃って映画館に足を運ぶこともできる。
     これが可能なのは、自然を愛する一人の女性が、人間と自然の共生のために奮闘するという筋が一本通っているから。では、なぜ色々なテーマを盛り込んで複雑にできるのかと考えると、アニメ・SFなのが大きな理由だと思う。極端な場面設定ができるから、大切だけど普段は考えないような問題を扱える。割と現実的な性格もあってか、アニメやSFは非現実的と避けていたが、現実離れしているからこそ日常忘れている大切なことに気づけるようだ。

    (3)行動
     たまにSFやアニメを観てみよう(アニメやSFだからダメとレッテルを貼らない。

             

  • 父親がナウシカ大好きで子供の頃に見たけど、悲しくてあまり好きになれなかった。
    ジブリにハマってから見返して、好きな作品になる。

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