ライジング・ドラゴン [DVD]

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監督 : ジャッキー・チェン 
出演 : ジャッキー・チェン  クォン・サンウ  ジャン・ランシン  ヤオ・シントン  リアオ・ファン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111289650

ライジング・ドラゴン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 実家から東京に戻ったら見事に人間の多さにやられて風邪をもらい寝込んでいるときに見た作品。ふざけんなよ都会。

    何も考えなくてよくて助かる。コメディはそうでないと。熱に浮かれて見るには丁度いい単純明快さだ。シリーズ最後になるのか当たり前のように登場する敵?とかいるようだが、特にそこまで気にならない。

    陳腐なやり取りなシュールなアクションはJC特有な雰囲気があって、何も考えなくていいので、痛そうならひゃーと言って馬鹿っぽかったらアハハと笑う。それでいい。

    ラストの階段落ちならぬ火山落ちはまじで死んじゃいそうだからやめて欲しい。それじゃなくてもアクションで怪我してるエキストラ?は沢山いるんだろうなあと思った。骨、一本二本じゃ済まないところばかり。
    定例なのかエンディングのNGシーンは思わず笑えるので必見。アクションに危険はつきものだ。それでも見てしまうのはそれが出来ない自分から離れて夢想するには一番簡単な表現方法だからだろう。
    見終わったら少し楽になってた。ありがとうJC。

  • ジャッキー・チェンにとって最後のアクション映画らしい。前半はコメディだが完全に空回りで、日本的な感覚では何も面白くない。ミッションインポッシブルやパイレーツオブカリビアンあたりをモチーフにしているけどコメディ要素が強すぎて腰砕け。音楽までパイレーツオブカリビアンのパロディーで苦笑してしまう。海賊がなぜか日本語を話していて、最後のアクションで日本人を悪者にしなくてもなあと長年のファンは寂しく感じる。その点を抜きにしても、あまりにもつまらない映画だ。これで最後では、世界中のファンはやりきれないだろう。実にさみしい。

  • 完全にコメディーです。
    アクションを使って悪ふざけをしています。
    話が陳腐。

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