ローマの休日 [DVD]

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監督 : ウィリアム・ワイラー 
出演 : オードリー・ヘプバーン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113829922

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ローマの休日 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 圧倒的にオードリー・ヘプバーンが可愛すぎる映画でした。
    彼女の仕草や笑顔は見ているボク達をも笑顔にしてくれます。

    真実の口に手をいれるときの彼女の慌てぶりや、船上でのドタバタ乱闘騒ぎのときはとても面白かったです。

    最後に二人が再開するシーンと相棒のナイス行動にはほっこりとしました。

    今後二人だけで会うことは一生ないというところを考えるととてもつらく悲しいですが、それが現実なんでしょうね。

  • 王女のローマ1日休日。一日デートをして新聞記者に恋をする物語。小学校のときに見たが、夢を描けた。ビデオ売上市場1位オードリーの優しさが日本女性の心を捉える?

  • お姫様と新聞記者の数日間の恋。出会うはずがない、結ばれるはずがない、二人の恋を扱う作品はよくある。男女の関係は、大統領とメイド、敵対国同士など様々だが、非現実さを軸に進み、引き離そうとする様々な壁にぶつかりながらも恋の力で乗り越え、最後には結ばれるという展開は殆ど同じ。

    本作の好きなところは、最後は結ばれることなく、お互いの世界に戻っていくという現実的な終わり方にしていること。もちろん、こうした終わり方の作品は少なくない。しかし、悲しみでない爽やかな悲しさの余韻を漂わせつつ、これで良かったのだと二人が納得して点が他の追随を許さない。

    ひとり会見会場を歩く主人公が振り返るが視線の先には誰もいない。その時にみせる表情は、軽く笑っているがどこか悲しさが漂う。このラストシーンが最高。

    結ばれない二人と言えば「マディソン郡の橋」「イングリッシュペイシェント」を思い出す。素晴らしい作品で嫌いではないが、冷静に捉えれば不倫映画。ドロドロしていて、別れた後、ずっと後悔し続けた二人が想像できてしまう。「これで良かったのだ」という爽やかさにちょっぴり悲しさをブレンドした感情を巧みに表現した「ローマの休日」。恋愛映画のベストオブベストだ。

  • 映画史上最高の笑顔が見られます

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