呪怨 終わりの始まり [DVD]

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監督 : 落合正幸 
出演 : 佐々木希  青柳翔  トリンドル玲奈  金澤美穂  高橋春織 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102246860

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呪怨 終わりの始まり [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 小学校で教師をしている生野結衣は、不登校の
    生徒佐伯俊雄の自宅を訪れて以来不可解な現象
    に襲われます。その家は関わった者全員が不審
    死するという呪われた場所だったのです。
    吸い込まれるように呪われた家に足を踏み入れ
    た結衣が佐伯一家の不幸な出来事を追体験する
    ことで怨霊の母子伽椰子と俊雄が怨霊になった
    原因を明かしていきます。
    シリーズ史上最大の恐怖で観る者を凍りつかせ
    る作品です。佐々木希さんの演技がとても怖か
    ったです。

  • 大大大好きな呪怨シリーズです!

    ですが!この作品はリブートだそうで。汗。
    生みの親の清水崇さんは関わってないらしく。
    だからなのか、今までの呪怨とは違って今までの家ではなくなって豪華になってるし、伽倻子が子供欲しくておかしくなった人とか設定も微妙に違うし。
    何より、伽倻子しゃべるよねー(笑)
    普通の服着てるし!

    一番違和感は佐伯剛雄が緋田康人になってたこと。
    いや剛雄も含めもちろん伽倻子も俊雄も16年前と同じ人ってわけにはいかないのはわかる。
    それでも伽倻子も俊雄もまだ目をつぶれたけど剛雄は・・・違いすぎだろ!
    全てに違和感しかなかった。
    がっかり度が高く、また怖さもほぼ皆無。
    唯一ゾッとしたのが伽倻子がノートに渦巻グルグル書きながら見上げてた時だけだなー。
    渦巻をポイントに持って来たのも今回からの設定。
    伊藤潤一のうずまきって漫画思い出したわ(笑)

    大好きなシリーズだっただけに残念すぎた。
    今までの呪怨は後からつながって「あー!」ってなるシーンとかが多くてそれが好きだったのに。
    今回で言えば家に落ちてた子供の絵が自分の死に方だった!みたいなの。
    でも絵見た瞬間にこう死ぬんだ・・・ってわかっちゃったから悲しい。

    あと袴田吉彦がノンスタ井上に見えて仕方なかったのは私だけだろうか?

  • 初めての呪怨
    怖くないし、グロイの殺りかた好きじゃない。。
    呪怨については詳しく知らないけど、他の方の評価も低いことだしこの作品がいまいちだったのかな。
    他の呪怨シリーズに期待!

    あと時系列がわかりにくかった。
    19年前トッシー飢餓死→遊び半分で家に入った女の子たち死亡→佐伯夫妻越してくる&伽椰子の不貞を疑い剛雄暴れる→希ちゃんの赴任話
    でいいのかな?

  • 佐々木希が、カヤコとトシオに挟まれた絶体絶命シーンのとき、あまりの面白さに爆笑してしまった。
    あと、トリンドル玲奈の空中トランポリンも、
    「いや、ないだろう…」と笑いが。
    劇場で観なくてよかったなあ、と思った。
    一番最初の「呪怨」のオマージュシーンが多いので、
    「呪怨」「呪怨2」ぐらいは観ておいた方が良いと思う。

  • もう呪怨もこんなにシリーズ化されるとなぁ・・

    冷蔵庫に引きずり込まれるのと
    トリンドルが振り回されてるシーンは笑ってしまったよw

  • 「午後のロードショー」にて。全く新しいストーリーでリブートということでいいのかな。なまじ前のを観ていたため、「どうつながってるんだ?」と混乱してしまいました。家に入っただけで呪い殺されるという、まったく理不尽きわまりないですが、2つのエピソードの時制をずらしたり、夢オチと思わせるとことか、それなりに工夫
    のあとはあります。でも終わってみれば、佐々木希の顔立ちの美しさは堪能する以上の価値は見つかりませんでした。

  • 過去作を一つも見たことはないですが、痛みやグロさで恐怖を演出する必要はないはずです、呪怨なら。

  • 佐々木希の魅力をもってしても最後までもたなかった

  • 期待しすぎちゃったのかなー。

  • 白塗りとしお君とゲップしまくりお母さんが活躍するホラー。
    殺し方に一貫性はあまり感じないが、深く考えなければ楽しい。
    としお君の父さんは元ビシバシステムの人だ、なんか懐かしい。

  • 何で渦巻きがあんなに出てきたのか…採点の丸なんじゃないかっていう感じで描かれてたけど、母親がノートに書きなぐっていたのは理解の範疇を超えます…。
    なんかもう色々と繋がっていないんだなーと。ただの驚かしの映画は個人的に評価出来ないので☆1で。

  •  怖い。訳が分からない。かわいい女の子ときれいな女性が多い。
     それぞれの恐怖演出は怖いのですが、全体としてまとめたらなんだこりゃって感じです。呪怨ってこういう映画でしたっけ? 押し付けがましいとなると言い過ぎになりますが、今作はとかく怖がらせることを狙い過ぎなような。
     渦巻きというテーマはあっても、なぜか一貫性を感じられません。ホラー作品に対し「なぜその現象が起こるのか」を考えてもしょうがないのですが、物理的な証明以上に精神的な理由を教えてほしいんです。「なぜそういった恐怖を人に与えるのか」という行動原理というか。
     時系列がバラバラなのはいいのですが、その順番が分かりにくく感じました。過去作ではそう思わなかったのですが、それぞれの時代を表すヒントが少なかったのかもしれません。多くの場面が現在に見えてしまいます。
     リブート作品ということで過去作を模倣した演出もありましたが、色々な要素を詰め込みすぎたり設定が変更されたりしていたので、過去作が好きだった人は混乱するかもしれませんね。

  • びっくりするほど怖くない。
    不登校児の母親が書いたノートが出てくるが、今時の二十代が丁寧に書いてみた、といった字体。
    時代考証、とまでは言わないけど、ツメが甘~い。
    あまりにもつまらないから、そんな所に目がいってしまう…

  • このシリーズの最大の難点は時系列が主人物ごとにバラバラで純粋に映像に集中出来ないことなんじゃないかと個人的に思ってる。
    これが最初の時間軸で、この人物の時間軸はこの辺りだろうから……。
    推理しながら観ていると映像は頭に残らないし、観ていて疲れてしまう。

    ただ佐々木希の演技は言われているほど悪いものじゃなかっと思う。

  • 来るか〜?ほら来た!って感じになっちゃうよね。またそういう風に作っちゃうところがつまらない。

  • 佐々木希は相変わらず下手くそだし、
    トリンドルの女子高生は無理があり過ぎる。
    他の演者も上手い人は皆無。

    話も薄っぺらく、BGMも稚拙。
    恐怖を楽しむことも、
    ストーリーを楽しむことも、
    映像を楽しむことも出来ない一本。

  • 呪怨・・・いつもと同じパターン。
    ちょっと寝ちゃったのでアレなんだけど、
    ほんと、いつもと同じパターンだったと思う。


    ただ、ラストのラストはいつもと違った気がする。

    これが「おわり」の「はじまり」で、
    次に、「おわり」への「次章」とかがあるのでしょうか。
    それに期待したいなー。

    主演の佐々木希ちゃんは好き。

  • やっぱり呪怨は怖い…シリーズ化してしまったから最早鮮烈さは感じない。けれどパターン化して型にはまっていても、このゾクゾク感や薄ら寒いような後味の悪さを感じさせるのは素晴らしい。
    嗚呼、怖かった…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥﹏°̥̥̥̥̥̥̥̥ `)

  • 劣化リブートだけど焼き回しのネタが多くていろいろ懐かしい。

  • う~ん...情報ゼロで新たなる続編としての3作目を期待して視聴したのですが...

    焼きまわし?新解釈?

    でも特に目新しい個所もないですし、ほぼ同じタイプの作品をわざわざ作る意味があったのでしょうか?
    これならちゃんとした「呪怨2」の続編を作ったほうが昔からのファンを納得させられたのでは?とか思ってしまいます。

    まぁ最後の方に出てくるお母さんは実際迫力がありましたし、時系列がぽんぽんと入れ替わっていき、最後に順番がわかるといった作りは今なおそれなりに楽しめますが~

    過去作品を知らないで本作が初である人なら☆3つくらいかなぁとか思ってのこの評価です。

    1作目で納得している人は別に見なくてよいと思いますw

  • ツタヤTVにて鑑賞。(ポイントくれたので無料)

    オリジナルビデオ版を100倍薄めたような酷い企画。
    いっそのことリメイク版をやってくれた方がまだ潔かった。
    そもそも、あの家が違う!
    OVA版の家が怖いと言う、もうそれがない。

    中高生に知ってもらうための企画か知らんけど、今の子が先にこっちを観ないように★一つにしておこう。

  • 新作ですが、監督が変わってのリブートということで話は最初からです。
    伽椰子の中の人も変わってしまっていますが、今度の人もなかなかいい感じですね。普通の状態で既に不吉です。
    家まで変わってしまったのは残念。
    前のを踏襲すると見せかけて外してくるパターンは結構面白かったのですが、ジトッとした雰囲気は減って怖さも減少しているように感じました。
    俊雄くんが怖い表情をしたいるのがかえってダメな気がします。
    主演の佐々木希は意外とよかったですね。かわいいし。

  • 制作年:2014年
    監 督:落合正幸
    主 演:佐々木希、青柳翔、トリンドル玲奈、金澤美穂
    時 間:91分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    急遽学級担任を受け持つことになった小学校教諭の結衣は、佐伯俊雄という児童が不登校になっているため彼の自宅を訪問する。
    その日を境に彼女の様子がどことなくおかしいと感じるようになった結衣の恋人・直人は、不動産会社をあたり佐伯家について調べ始める。
    するとその家では、14年前に佐伯剛雄が妻の伽椰子と6歳だった息子の俊雄を殺害し、剛雄本人も路上で死んでいるのが発見されるという痛ましい事件が起きていた。以来、その家に引っ越してきた住人やその関係者、興味本位で肝だめしに侵入した女子高生グループらが次々と死んだり失踪したりと、不可解なことが続いていた。
    再び佐伯家に足を踏み入れる結衣。
    この呪われた家の秘密が彼女に襲いかかる…。

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