ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ [Kindle]

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  • 東洋経済新報社 (2014年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

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ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップの感想・レビュー・書評

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  • 今やっている仕事がまとめ役なので、焦って読んでみた。どうしたら参加者が『腹落ち』するかの方法について、いろんなタイプのやり方で図解してあり、文章だけよりも、振り返りがしやすくてよかった。

    実際やってみて思ったのは、脱線なのか、有意義な自由な論議の延長ととらえるか。全体見てコントロールするのは難しいと思った。偉い人からあんまり知らない人までいるパターンなので、特にそうなのかも。

    一通り読んで、毎回自分で試行錯誤に取り入れるしかないかなとは思う。実践あるのみ。

  • 私たちが持つ考えの偏りや知りうる情報の限界を超えるためにこそ、衆知を集め議論する意味がある

    ファシリテーターやりました、全くできませんでした。議論の内容を完全に理解できていなかったのは勿論、出席者の質問の意図を掴むのも一苦労で、議論の幅を広げる余裕がありませんでした。

    少なくとも、議論する内容に関する実体験は必要かなと思います。そうでないと、言葉に重みがないというか、説得力がありません。

  • 会議設計〜会議のふるまい、捌き方

    とても参考になる、密度濃い。
    もう一回ハイライトしたとこ読み直してレビュー書く

  • リーダーシップを具現化するために必要なスキルがファシリテーション。ファシリテーションによって腹落ちを生み出し、仲間の納得感を醸成することで高い成果を実現する。
    具体的には以下の様なことをする。

    「仕込み」
     議論の骨格:出発点と到達点、合意形成プロセス、参加者の状況
     「論点」:広く洗い出し、絞り込み、深める
     合意形成:場の目的→What(何が問題か)→Where(どこが問題か)→Why(なぜそうなっているか)→アクション選択と合意→実行プランの確認共有
    「さばき」
     発言を引き出す→理解し共有する
     議論を方向付け(広げる・深める。・止める・まとめる)、結論付ける
     対立をマネジメントする(対立原因をとらえ、背後に有る認識と感情を扱う)
     感情に働きかける

    同書ではファシリテーションは合気道のようなものと言及していて、確かに納得できる。
    また、改めて読んで感じるが、自分の思考回路で行われていることを、潜在意識に任せず丁寧に分解し、そしてそれを順番に皆で確認・議論することが本質なのだと感じた。

    分かりやすく整理されているので、読みやすい本だった。

  • グロービスのファシリテーションの授業の内容を更に厚くした内容。

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