海を感じる時 [DVD]

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監督 : 安藤尋 
出演 : 市川由衣  池松壮亮 
  • キングレコード (2015年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003830670

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海を感じる時 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 市川由衣かわいいね
    スタイルいいね
    がんばったね

    最低な男とつまらない恋をしてしまったね

    でも気付いたから
    これからは賢く生きていくのでしょう

    男はいつ気付くのか?
    気付かないのもある意味幸せ

    つまらん男は顔良くてもだめ

  • 話題作何でしょうか。市川由衣が脱ぎました。由衣ちゃんの裸が見たいが為に借りましたが、ただそれだけの映画でした。

    この子を初めて見たのは彼女が高校生の時で高校生役をやってました。「カワイイ子だ。伸びるかも。」と思いました。特に意識する事もなく応援もしてません。名前を見掛ければみて見ようと思う程度くらいでした。

    映画の主演、最近、ご結婚もされて観てみようと思いました。


    ガッカリしました。さらに彼女が主演でなければガッカリ度はさらに増したでしょう。いや、観る事もなかったと思います。

  • 映画として酷いかな。市川由衣のヌード。それだけでいい。

  •  池松君のボソボソセリフが聞き取りづらい。
     池松君が他の男に嫉妬して襲うシーンについては、お互いの気持ちの行き違いや、性欲の違いとかそういう問題以前に、恋愛における上下関係の存在を考えさせられる。

  • やっぱりわたしにはこういう感じの作品が合わないのかもしれない、
    内容は理解できるけどそこから何を感じ取ればいいのかがむずかしい

  •  女の子の体に興味があっただけという男と、その男を一方的に好きだと言い寄る女。
     
     これはなかなかに気持ちの悪い話。現在では男も女を好くようになるのだが、それが返ってこの映画を気持ち悪くしてるのがいい。
     市川由衣はバッチリの適役だった。惜しむらくはちゃんと脱いでない濡れ場が後半に続いたことか。こういう映画は濡れ場は全部のシーンとことんな方がいい。

  • 存在を求められて、
    愛されたかっただけの少女の、
    盲目的な希求性と、
    乾ききった愛情への飢え。

    これは母子関係の物語。

  • 池松壮亮が何言ってるか分からない上に、棒読みが気になって集中できなかった。

  • 充たされたいのはこころ。

  • 2015.12.13(自宅)

  • とりあえず字幕がほしい。何言ってんのかよく分かんなかった。

    男がクズにならないように自制してるのに、「クズになろ・・・?ね?」って自分の魅力最大限に押し出して誘ってくる女が怖すぎるお話。

    "良い人"でいようと思わない人にとってはとても魅力的な女の子ですね・・・。

    "良い人"でいたい人にとっては恐怖でしかないけど。

    ただそれでも本気の「好き」って気持ちは相手が同じ思いを抱いていないくらいで消えるもんじゃないってことですかね・・・。

    でもやっぱり充たされたい。

    見れば見る程男が良い人に見えてくる映画。

  • ただのエロだ~~

  • 市川由衣のヌードが観られること以外は嫌いな映画
    まー文学作品たるストーリーではあるんだけどね

    俳優さんのネチャネチャしゃべる感じが大嫌い
    母親が娘に怒り狂うやり方が大嫌い

    市川由衣のヌー(以下略

  • 市川由衣がんばっているけど、カメラの動きも人物の動きもあまりに単調で、わたしにはちょっとしんどかった。きっと内容的には良い感じのこと言えてるんだろうけど(文学界を騒がせた原作が元らしいので)映画にするなら見るに堪えるものを作ってほしかったなあ。

  • いまひとつわかりにくい映画だった。

  • 原作者が女性ということもあり、女性が共感できやすい作品ではないかと思う。出てくる人が一様にどこか冷たく、誰かが笑っているシーンが少ない。
    「傷つけ合う」という形で描かれる愛の深さを感じた。
    ヒロシは、最低な男のように見えるが、正直で辛い心を持っているのだなと思った。

  • うぅー、共感できず最後まで見きれませんでした。

  • 安アパート、煙草とマッチ、日本酒、朝日ジャーナル、三島由紀夫等、昭和のアイテムがちりばめられた中での、若い男女の性と愛の葛藤が展開する。
    ほとんど同時代を生きた者としては、女性も男性もその感情と欲望の発露に共感できたり、自分に重ね合わせることができるだろう。
    しかし、今の若者にとっては、鬱屈して、テンポはスロー、ちょっと古臭いといった感情で終わってしまうかも知れない。
    男性の性が今も昔も身勝手であるのは不変のようだ。

  • 全体として じめっぽくくらい 作品ですね。
    中沢けいの持つ雰囲気かも。
    私小説的 私小説。

    市川由衣の お母さんが アクセントになっている。
    性に対する 理解がないのが 制約になる。

    池松壮亮って つかみ所がなく
    不思議な 青年である。
    自分の意志が 鮮明であるが、
    ふらついている。
    『まっとうな オンナになってほしい』なんて言うが、

    とにかく、市川由衣は、積極的な 女を 演じる。
    すくいどころがない。それでもとめつづける。
    高校生 という 年齢で そこまで追いつめるのかな。

  • 池松くんの演技が見たいがためにレンタル
    面白いとかつまらないとか
    そういった感情も特に生まれない淡々とした映画

    あえて言うなら
    好き、というタイミングが相手と合致する難しさってあるよねくらいかな

  • 映画を見ました。市川由衣ちゃんの身体がとても綺麗。覚悟を決めて挑んでるのは痛いほど伝わった。なのに、映画のつくりは雑じゃないすか。話が全然伝わってこなくて長く感じた。もったいない。
    (@テアトル新宿)

  • タイトルとか僕的にすごく好きな感じなんですけれども、内容がちょっと…原作小説もあるみたいですけれども、そちらは読んでいないので何とも言えず。

    初め、AVか何かだと思ってしまいました…それほどに主人公の二人がヤリまくっていて、「これはどう観たらいいんだ?…そうだ、市川由衣ちゃんのビーチクに集中したらいいんだ!^^」と解釈しましてですね、観ていたんですけれども、どうやら僕の観方が当たっていたような…そんな印象の映画でしたね。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    なんかタイトルにもあるような繊細な感じを期待していたんですけれどもね。どうにもその…後背位? のシーンなんかはあれですね、正直失笑モノでして…これはウケを狙っているんだろうか? と真剣に悩んじゃいましたよ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、これは主演の彼女のためのアイドル映画ですねー、という印象のままさようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 荒井晴彦としかいいようのないATG的映画。
    市川由衣の強度が弱すぎて感情移入不能。ただし、房総半島で勤務した経験から言えば、これは現実的な物語のような気はする。「性を通じて成長して行く女の話」とかなんとか書いてあるけど、自分が惚れた男のダメダメさを前にした葛藤がなさ過ぎて萎える。

  • 新聞部の部室で授業をさぼっていた恵美子は先輩の洋からキスを迫られる。
    恵美子は洋から「女の体に興味があっただけ」と言われるが、それでも洋を求めていく。
    やがて恵美子は洋を追って上京し、花屋で働き始める。

    こういう役はもうとにかく池松壮亮君なんだよなぁ。
    愛の渦といい、神の月といい。
    他の役者さんから羨ましがられたりしないのだろうか(^ω^;)

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