オートマタ [DVD]

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監督 : ガベ・イバニェス 
出演 : アントニオ・バンデラス  ビアギッテ・ヨート・スレンセン  メラニー・グリフィス  ディラン・マクダーモット  ロバート・フォスター 
  • 松竹 (2016年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071582

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オートマタ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2044年の近未来を舞台にしたSF映画。
    砂漠化した地球でロボットの力を借り、生き長らえる人類。ロボットが進化し、どうすることも出来ない人類がとても儚げです。

  • 未来の話でしたよね。で、なんでオープニングすぐに出てくるパトカーがカプリスなんですかね…
    ありゃりゃ…ポケベルぅ〜〜ええええ〜
    ブレードランナーと第9地区の世界観を足してiRobot の少し前を追加して、12モンキーズの荒廃感で割った感じの世界観なんですかね〜
    ロボットにも意思が芽生え、直ちに並列化が実行化され瞬時に共有されていく。
    ロボット達が自我に目覚めた…その時人間は共存を選択できるのか、それとも敵対するのか?
    新しい生命として産まれる。それはどんな生命体でも同じく生きる権利を有している。それを理解する事を考え始めようって意味がこもってるように感じる作品でした。

  • 人間とは何か、そして人間的な振る舞いとは何か。

  • アシモフが作ったのは「ロボット三原則」
    1、人間に危害を加えてはならない
    2、人間の命令に服従しなければならない
    3、自己を守らなければならない

    この映画では「プロトコル」
    1、生命体への危害の禁止
    2、自他のロボットの修正(改造)の禁止

    プロトコルでは、動物にも危害を加えてはならない。
    人間の命令に服従しなくてもいい。
    だからなのか、野良のロボットが町にいる。

    生物の進化が自然に行われるように
    プロトコルのないロボットが生まれた。

    人間は自分で自分の首をしめている。

  • AIを搭載したロボットのお話。

    抽象的で派手なアクションも無い為、退屈する若けぇもんもいるだろう。

    だけど、おじさんは面白かったよ。

    中二だったら『哲学者気取り』になってたろうなぁ。

    ハリウッドのフィルターが掛かっていないSF映画、くせになりそう (^^)

  • 人工知能暴走
    アントニオ・バンデラス主演
    人間とロボット、それぞれの終わりと始まり・・・。
    間もなく現実となる、これが我々の未来だ。


    ■主演に世界的ビッグ・スター、アントニオ・バンデラス! 本作の脚本に惚れ込み、製作も兼任!

    『デスペラード』『スパイ・キッズ』シリーズ、『私が、生きる肌』、『エクスペンダブルズ 3 ワールドミッション』等、芸術文芸映画からアクションおよびアニメーション映画の声優まで、幅広い表現力で観客を魅了してきたアントニオ・バンデラスが主役を演じる。共演にディラン・マクダーモット(『エンド・オブ・ホワイトハウス』『アメリカン・ホラー・ストーリー』)、バンデラスの元妻で『ワーキングガール』にてゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したメラニー・グリフィス。

    ■監督は“次世代のリドリー・スコット"と称されるガベ・イバニェス!

    初監督作品であるショートフィルム『Maquina』が数多くの映画賞を受賞し、長編デビュー作『シャッター・ラビリンス』がカンヌ国際映画祭新人監督賞にノミネートされた新進気鋭のガベ・イバニェスが、その圧倒的なビジュアルセンスを本作でも遺憾なく発揮。自らコンセプト・アートも手掛け、壮大なスケール感を表現した。

    "■ハリウッドのSFとは一味違う、近未来リアルスリラー!

    舞台は「人工知能が人類の知能を超える」と予測される2045年とほぼ同じ年代。『ブレードランナー』的な荒廃した近未来を背景に構築される、新たなロボットと人間の関係性、そして描かれる人工知能の真の恐怖。


    <ストーリー>
    人間と、彼らを守る二つのルールが組み込まれた人工知能(A.I.)搭載のオートマタが共存する社会。オートマタは砂漠化を防ぐための巨大防御壁の建設や、機械式の雲を作るため、人間に代わる労働力として、必要不可欠となっていた。
    そんな中、この絶対破ってはいけないルールが破られた。オートマタが改造されたのだ。混沌とした世の中で、ロボットの心が覚醒し、その一方で人間のモラルが崩壊していく。
    人間とロボット、それぞれの視点での終わりと始まり・・・。未来はどこにいくのか?

    <特典映像>
    オリジナル予告篇

    ※商品仕様、特典等については変更となる場合がございます。


    ©2013 AUTOMATA PRODUCTIONS, INC.

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