映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションBlu-ray

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監督 : 松山博昭 
出演 : 小栗旬  柴咲コウ  向井理 
  • ポニーキャニオン (2016年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503945

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映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションBlu-rayの感想・レビュー・書評

  • 2016年1月23日公開のテレビドラマ『信長協奏曲』の映画化。
    続編で完結編。
    主演は、小栗旬。

    男子高校生・サブローはひょんなことから戦国時代へタイムスリップし、そこで自分と瓜二つな織田信長と出会い、本物の信長の代わりに織田信長として生きることになる。
    初めは、逃げ腰だったサブローだったが次第に正室の帰蝶や家臣たちとの絆を深めていき、信長として強く生きていく。図らずも史実通りに織田信長として生きていくサブローだったが、光秀(本物の信長)は自ら手放したにも関わらず、自身より帰蝶や家臣たちの信頼を得ていくサブロー(織田信長)に嫉妬していく。そんな時、秀吉が光秀に自分と協力してサブロー(織田信長)を本能寺で殺害しようと企み…
    果たしてサブローは織田信長としての自らの死の運命を受け入れるのか。


    …とても良かった…
    歴史に忠実な結末にはなったと思う。
    やってくる本能寺の変での避けられない信長の死。
    分かっていたそれを改めて知った時のサブローの苦悩が描かれていた。
    また、愛する妻の帰蝶との会話など全てが愛おしく切なかった。
    そして何より光秀(本物の信長)と秀吉にスポットがかなり当たっており、ある意味史実通りに進んでいった。
    秀吉の本能寺でのあの織田信長との対面シーンは見どころ。
    彼の復讐者としての部分ではなく人間としての部分が垣間見えたところのような気がする。
    残酷な復讐だけど、なんだか憎みきれない悲しさを感じた。
    そして、秀吉はサブローを追い詰めていき
    ついにサブローは帰蝶の元に二度と戻らない覚悟で去っていく場面。
    あの二人のシーンは涙が溢れました。
    ラブストーリーもあり、戦いもあり、ドラマのような人情もありの素晴らしい映画だと思う。
    最後のSF的な意味で物語に終止符を打ったのも納得がいった。
    ああいう風にしか終われなかったと感じる。
    また、見たい。

  • 飛行機の中で鑑賞。

    小栗旬の映画。
    当たり前だけど。
    やはり主役をはるだけあるなあ。
    かっこいい。
    と私は小栗旬の熱血漢がだいぶ好きなので
    かなり偏った見方をしてるやも。

    歴史上では織田信長が明智光秀に殺されるというストーリーを知ってるだけに、どう描かれるんだろう…と半ばドキドキして見ましたが
    ほろりとする悪くない結末。
    歴史を裏切らないところが◎。

  • 信長協奏曲じゃなくて秀吉独奏曲だった。
    さすがの山田孝之に納得しそうになったけど、秀吉の脅しだけでミッチー本能寺まで行っちゃっうのが残念…やるならもうとことん歴史改変して欲しかったなぁ。

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