χの悲劇 G (講談社ノベルス) [Kindle]

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著者 : 森博嗣
  • 講談社 (2016年5月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)

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χの悲劇 G (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • Gシリーズ10作目。とうとう追いついちゃいましたよ。
    今作は島田さんが主人公とは聞いていたけど、こんなにも世界観が変わるとは……!
    でも、めちゃくちゃ面白かった!
    金さんの後半の飛行機事故との関連性に「ええ?!」となり、ラスト、カイの正体に「マジか?マジなのかー!?」となりました。
    うわぁ……すごすぎる。
    とにかく面白かった。次が出るのを楽しみに待ちます。
    次は×シリーズの最終巻を読もうっと。

  • 最後の最後でそうくるかと思った。これ色々読み返さないと駄目だな...

  • KKが出るのも、ロボットもミナスも綺麗につながってきましたね。
    次はプサイで最後にオメガかなぁ。
    さらに、最後に「そして、すべてはFになる」とか?

  • お久しぶりの島田さん。最後の最後でビックリしましたが、どんどん伏線を回収している感じ。
    百年シリーズ、Wシリーズとなんだかんだで、全て繋がっている!すごい!

    新しいのが出るのは嬉しいけどれど、いつか終わるのかと思うと悲しいなあ。。。
    順番とか変えながら再読するのも一つの楽しみなので、何度でも読むぞー!

  • 面白かった。島田文子さん前から好きだったけど、単体で主役かーどうだろと思いながら読み始めた。結局本当に最後まで一人出ずっぱりだったのに、かなり面白かった。これまでGシリーズはオールスター的な華やかさ懐かしさに魅力を感じていた気がするから、大きな転換だと思う。後期3部作の1つ目とのこと。島田文子さんがあの年齢ということは萌絵も70代とかなのかな、出てくるんだろうか。まさかここまで時間を進めるとは。最後に年齢を明かしてびっくりするくらい若い思考だったと感じたけど、思い返せば変なことは全くなくて、私の老人のイメージの方が思い込みなんだよな。そういう意味でも面白い。海月君と他の人達にまだつながりはあるんだろうか。出てくるかな。また次が待ち遠しい。

  • Wシリーズや百年シリーズとGシリーズは繋がっていたんだ、と気付かされる良い回だった。今までこのシリーズは「一体なんだったのだろう?」と首を傾げるようなオチが多かったのだが、今作はびっくりした。タイトルもなるほどといった感じ。Gシリーズの最後はどうなってしまうのだろう。楽しみ。

  • こいつはーすごい!!!

  • いろいろつながるなー。つながるなー。

    森ファンには大好物だ!

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