龍が如く6 命の詩。 - PS4

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  • セガゲームス (2016年12月8日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4974365823306

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龍が如く6 命の詩。 - PS4の感想・レビュー・書評

  • 街並みのグラフィックやそこで描かれるドラマは凄く良かった。しかし、バトルアクション、サイドストーリーなどのやり込める遊びの要素が物足りなかった。

  • *** ネタバレあり ***




    とうとう…とうとう終わってしまった…。

    今回は(といってもいつも言っている気がするけど)集大成ということもあってか、敵がかなり外道なのが新鮮だった。広瀬の親父・染谷・キヨちゃん・桐生の動向は想像通りだったけれど、それでも満足いくくらいの劇的な展開が多かった。

    一方で、本命の遥が桐生の元から巣立ち、主役であるはずの桐生にあまりスポットが当たらなかったので、龍が如くの最終章というよりもスピンオフを見ているような気分でそこまで感動できなかった。

    こちらは序盤から泣く準備も万端だったというのに、やっぱりといえばいいのか相変わらずなぜなに坊やと化す桐生ちゃん。すぐ喧嘩に首を突っ込んで1歳に満たない赤ちゃんを地べたに置いて放置したり、カタギと言いつつ俺の組だと言ったり、良い意味でしっちゃかめっちゃかだった。

    そこも含めて好きだったけれど、今作はミニゲームも少なくサブストーリーも少ない。その上メインのふたりの絡みがほとんどないというのは少しもったいない気がした。

    面白いけどちょっと残念という意味を込めて星4で。

  • 桐生一馬伝説、終焉。

    ずっと大好きでプレイしてきた龍が如く。その主人公たる桐生一馬の物語の完結。

    シナリオというか、主に結末については否定的な意見を良く目にする。個人的には、これで良かったと思っている。
    不満がある人は、きっと主人公に強い思い入れがある故だろう。
    強いて不満を挙げれば、もっと出して欲しかったキャクター達の存在感の薄さ。

    ゲーム性。
    これは素晴らしい。ボリュームは少なくなった印象を否定出来ないが、自由度が増してより神室町を闊歩している感が出て来た。
    街中でバッタリあって、そのままバトル。店内も可、しかも…なんてオマケ要素もある。

    ただし、楽しみにしていたキャバクライベントは物足りなくなった。反面、新規登場のスナックはひたすら楽しい!もっと欲しかった。

    他、サブイベントとして草野球なども良かった。個人的にクランは好まなかったが、ストーリーはシンプルで良かった。キャクターたちも(笑)

    ちなみにトロフィー関連については、以前より格段に獲り易くなって助かった。

    総じて、龍が如くとして1つの完了形を見た気がした。素晴らしいゲーム。
    龍が如く1から追い続け、ちゃんと結末を見せてくれたスタッフの皆さんに称賛と感謝の拍手を!!

    次回はどうなるのか分からないが、期待したい!

  • 陳誉仁さん経由で2016年12月17日に入手した。(ゲームと音楽CDを合計NT$4500)

  • メインだけでなくサブストーリーも面白いくてよかった

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