二重生活 [DVD]

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監督 : 岸善幸 
出演 : 門脇麦  長谷川博己  菅田将暉  リリー・フランキー 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111251053

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二重生活 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2017.6.25(自宅)

    しようと思えば尾行なんて簡単にできるんだよなって思うとゾッとする。俳優陣のおかげもあってか最初から最後まですごく面白くて惹き込まれた。麦ちゃんは本当にいい女優さんだ。

    パパ〜パパ〜っていう着信音の男とかまじ引くな。

    「あなたにとって私はなんだったのか」

  • 理由なき尾行、始めました

    人間の秘密は生暖かく、生苦い

  • これも、画面酔いのため、全然見れず。

    おもしろそうな映画なのに、画面酔いで見れないのがたびたびあって残念すぎ。

    最初の数十分だけでしたが、続きがとても気になる。
    きっとおもしろいはず!

  • こりゃひどい
    よさげなキャスト揃えただけで、良さが分からない

  • 主人公が尾行する相手だけでなく、すべての人間に何かしらの二重生活はあるという表現はなかなか面白かった。
    所々入る、何の感情も入らない監視カメラの映像がうまい。
    以前から、長谷川博己の魅力がよくわからないとおもっていたが、表情や佇まいが微妙にエロいところでしょうか…
    あと菅田くんの普通なんだけどそれが逆にうまい演技、相変わらず流石だと思った。

  • 期待してたよりちょっとなんか。
    終始ざわざわさせられる感じ。
    麦ちゃんがそんなに好きになれないんだけど
    巧いのは巧いんだろうな。
    そして菅田くんがやっぱ巧い。
    何でもない感じの表現。
    尾行により哲学的というか自分自身を
    顧みることになっていく珠ちゃん。
    長谷川さんがとにかくいい感じ。
    ずるくてだらしなくて色気まみれ。
    全体的には、深いようでよくわかんなかったけど
    とにかくざわざわしました。

  • 理由のない尾行、ね。なんかとりあえず深かった。

  • Amazonプライムビデオ

    ずっと曇り空のような、憂鬱な空気が漂う作品
    大学院生の主人公は哲学に関する論文を書くため
    理由のない尾行をはじめる。
    対象者はベランダから見える家に住む男性。

    すぐに男性が浮気している事実に気づき
    尾行自体も下手なのでバレてしまう。

    とても引き込まれるという作品ではなかったけれど
    いろんな人の人生が交差する中、最後はどうなるのか気になって最後まで観た。

  • 出演者が好みの人ばかり。
    門脇麦 と菅田将暉はwowowドラマ”翳りゆく夏”のふたりだし。
    ハセヒロの尾行を始めてどんどん深みにはまっていく白石珠。このハセヒロこそが家庭では良きパパ、外では浮気しての二重生活。
    でも、尾行の為にタクシー使ったり、高いフランス料理?の店に入ったりお金大丈夫なの?って思ったよ。(大学院生でバイトもしてなさそうだし)
    リリーフランキーが入院しているお母さんを安心させようとあの女性(西田尚美)を雇ったんだなといのはすぐわかった。おかあさんが臨終を迎えたシーンのあと、お礼を言っていたので。
    でも、実際ほんとに好きになったしまったいたんだろうね。リリーの方は。
    こっちのサイドストーリーの方が切なかった。
    カメラ回しが独特でそこは良かった。
    あと音楽も良かった。
    なんか全体的に惜しい映画だった。

    Double Life 2015年 126分 amazonプライム
    監督 : 岸善幸
    原作:小池真理子
    音楽:岩代太郎
    出演 : 門脇麦 長谷川博己 菅田将暉 リリー・フランキー 西田尚美

  • 理由のない尾行。斬新な設定で、尾行シーンはセリフはすごく少ないのに緊張感が溢れていて、ドキドキさせられた。でも客観的にみて尾行が下手すぎてそれが逆にハラハラした(バレるだろ~)
    菅田将暉の役がちょっともったいない感じが、、もっと物語に絡んでも良いと思った。

    原作とかなりストーリーが違うらしい。読んでみたい。

  • 原作を読んでいませんが、面白い設定で、どのように展開していくのか楽しんで観ることができました。

    とにかく、門脇麦の演技に夢中になりました。

    満島ひかりや二階堂ふみ、尾野真千子などに通ずる「覚悟」を感じることができる女優の一人だと確信しました。
    より注目していきたいと思いました。

  • ううーん

    門脇麦ちゃんは何かこう、観ていて不安になる顔つきなんだよね
    個人的にすきじゃない顔…何かきもちわるい

    尚、菅田くんはさ
    ディストラクション・ベイビーズ観てからこっち観たからさ、立て続けに
    あっちの菅田くん強すぎてこっちでも何かキチなんじゃねーかな、と勘繰っちゃって

    あっさり珠を置いて引っ越して去っていった卓也役、物足りなかったな…(知らんがな)

    そんでもって
    哲学だの心理学だの…院生相手に教授長年やってるよーな中年が、今更【孤独】だの【独り身】だので(まあ単純にそれだけじゃないにしてもさ)自死を選ぶとは思えないな
    その辺がいらねー展開だったかな
    おまけに倹しい生活でひっそり暮らしてる教授役をさ、リリーさんじゃさ…なんつーか、個人的にはモテキの方のリリーさんがほんとの方のリリーさんに近いという勝手なイメージのため、孤独感極まってあっさり人生終わらすよーなお堅い教授役には重ねられなかったよねえ(大変失礼)
    【モテる】と思うもん、リリーさん

    長谷川さんに関しては…何でか色気はあるがだらしねー男に見えてしまい、この役ははまり役でしたな…という特筆することもないよーな感想…何でこのひと人気あんの?よく分からぬ

    ともかく菅田くんのあっさり感といったら無かったです、ええ(どんだけ期待してたんだ)
    彼の醸し出す雰囲気はすきよ
    セトウツミも良かったよ……って書いて思ったけれどほんと売れっ子だなあ彼は
    しかもみーんな全然違う雰囲気、役だわ

    おっと作品の感想っつーか菅田くんについて、になりそーだわ

  • これは良かった。エロいダメ男長谷川博己を堪能できます!門脇麦ちゃんとリリーさんの存在感ヤバいです。こういうテーマの邦画は退屈で眠くなるのも多いけど、これは引き込まれました。人を観察する事は無意識にその人に近づいている事、色々と考えさせられます。

  • 主人公が尾行するって話だからか、
    前半は、尾行が多く、
    尾行=セリフがないので、眠い。

    後半から色々と盛り上がるが、
    視聴者に判断を任せる箇所も多く、
    観る人がそれを面白がれるか?

    邦画なんだけど、フランス映画の演出に
    影響されてる感じがあるから、
    女性は感情移入できるのかなぁ?

  • ☆☆☆☆☆
    珠(門脇麦)が尾行した石坂(長谷川博巳)とラブホテルに入ってでる時の会話で、珠が自分の過去のことを突然語り始めるシーン。
    尾行してきた相手に、自分の過去の誰にもあかさなかったな部分を曝け出すシーン。
    これは彼女にとっては無意識な行為だった。けどというかだから、彼女が“尾行”という行為に嵌る背景が見えてくる。
    人が社会の中を生きているときに見る人の姿は、社会性という鎧を被った姿ばかり、でも自分はその社会性という纏とプライベートという内面の世界をバランスしながらひとつのまとまりとして生きている実感がある。
    理性でコントロールした社会を過ごす人の姿は、街を歩けば、社会で過ごすせば見えてくるけど、陰湿な感情優位の世界を覗いて観ないことにはひとりの人間という存在をみとめられない。

    それは、研究課題という建前の奥に隠れた自分の衝動なんだ。
    そして、それは誰のうちにでも眠っている、人として生きていくうえでの道標でもあり、欲求でもある。小説や映画、ゴシップでは補えない強い衝撃が内面に刻まれて、自分の世界観をぶ厚くしてゆく。

  • 2017/1/28 「二重生活」ってタイトルからは想像出来ない内容だったけど、何でこのタイトルになったのか分からないけど、まあまあ面白かったような 心に残るというより 人間観察 自分も含めて悪意も興味本位でもなく 尾行という形で ある側面から他人を見るのも怖いけど、何か 今までになかった感覚が生まれるのは理解出来た。
    でも、やはり人間って秘密があるからこそ、普通に生きてゆけるのでは?と深いところを表した映画でもあった気がする。麦さん なかなか 良かったです。

  • “『愛の渦』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』などの門脇麦を主演に迎え、小池真理子の小説を映画化したサスペンス。抑え切れない好奇心から、近所の既婚男性を尾行することにハマっていく主人公を描写する。ヒロインを取り巻く男性たちを『鈴木先生』シリーズなどの長谷川博己、『そして父になる』などのリリー・フランキー、『共喰い』などの菅田将暉ら豪華キャストが熱演。緊張感あふれる展開に引き込まれる。
    大学院に通う25歳の珠(門脇麦)は、19歳のときに遭遇したある出来事をきっかけに長い間絶望のふちをさまよっていたが、最近ようやくその苦悩から解放された。彼女は一緒に住んでいる恋人卓也(菅田将暉)と、なるべくもめ事にならないよう、気を使いながら生活していた。あるとき、珠は恩師の篠原(リリー・フランキー)から修士論文の題材を提示され……。”

    思った内容と違った。
    これはこれで面白かったけど、これは二重生活なのか…?
    もっとドロドロしたのを期待してしまった(;´Д`A笑

  • 二重生活というのがこの映画のタイトルにぴったりくるかというと少し疑問符も付きますが、そんなことは観終わってから思ったわけで、不思議と観入ってしまう面白さがありましたね。なんだろうな、一つはBGMの良さがあるのかと思います。あとは、悪者じゃないリリー・フランキーさんも新鮮味があったのかもしれない(笑
    門脇麦さんは体当たり演技派女優さんの印象が強くなってきましたが、今後も楽しみです。
    冒頭のシーン、終盤で繋がるわけですが、教授のあの行為は何由来のものだったのか。孤独な中年男性というものの末路が身につまされる思いでした。

  • YCAM/思っていたより重いテーマだった。
    尾行している様子を見ているこちらもまた尾行しているみたいで不思議な感覚。

  • こんなおかしな設定のストーリーなのに、とても引き込まれた。
    尾行。
    なんかすごい映画を見た気がする

  • 2016.10.30@早稲田松竹
    「クリーピー」のついでにこっちも観とくか、
    くらいのテンションだったけど、なかなか面白かった。

    見る・見られる関係の逆転。
    門脇麦ちゃんの素な院生感だったり、ぽかんと口開けて、おっかなびっくりで対象者の会話に聞き耳を立てる感じがすごい良かった。

  • 下高井戸シネマ

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