いろいろごった煮ですが。
ようてんさん
伊藤 計劃
早川書房 (2010年12月08日)
SF 読み終わった
虐殺器官を読んでから、いつかハーモニーも読んでみたいと思っていました。 前作もそうですが、この作品も私が今まで読んだことがない発想の作品で不意をつかれた感じがしました。 ここで描かれているような世界、物語開始時の世界も物語終了時の世界もどちらもで...
誉田 哲也
文藝春秋 (2010年02月10日)
その他の小説 読み終わった
青春!
桝田 省治
エンターブレイン (2007年03月17日)
その他のファンタジー 読み終わった
ゲーム天外魔境3のボツ案の小説化だそうです。 私は天外魔境2が大好きでした。確実に私の青春に影響を与えたと言えるほどです。 このゲーム、日本を舞台にしたファンタジーで、1は坂東、2は関西、3は九州を舞台にしています。当時中学生だった私は知らないこ...
海堂 尊
宝島社 (2010年09月10日)
途中まで読む前にドラマで内容を知ってしまって追っかけ読みました。 実はドラマの後半のオリジナル展開が原作よりも面白かったという・・・(笑) 原作は原作で良いですけどね。高階病院長とか、黒崎教授とか。 しかし宇佐見のしゃべり方はちょっとやりすぎのような・・・
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
ミステリ 読み終わった
ミステリーとしての評価は私のような素人には判断できないけれどまぁ良いのではないでしょうか。 しかし執事の態度が悪い! あれは毒舌執事というより暴言執事?もっとクレバーな皮肉ならまだ許せるものの、ご主人様にあんな口の利き方をする執事は執事とは認めま...
カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro
早川書房 (2001年05月)
古き良きイギリスの執事の姿がここに。 これこそ本当の執事だよねぇ・・・ ちょっと漫画のエマとかに雰囲気にてるんじゃないかな?(私、エマは1巻しか読んだことないけど・・・) ここに書かれている執事の品格とかはとても日本人にも理解できるもので、日本人とイギ...
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
私は母からすすめられたときにすでに謎の部分を聞いてしまっていたので驚き感がなかった・・・それでも楽しめるけれどもやはり知らないで読んだ方がドキドキはするかな。 謎部分がわかった上で読んでいると青春小説といった感じです。 透明感があるお話というか・・・ ...
紅玉 いづき 磯野 宏夫
アスキー・メディアワークス (2010年11月10日)
女の子のキャラ設定が私の好みです。ツボをついてきます。 ミミズクの時より心の洪水状態にはならなかったかな。 途中で出てきたミミズクがもう、幸せそうすぎてまぶしくてどうしようかと思った。
紅玉 いづき カラス
メディアワークス (2008年02月10日)
せつない・・・。 ホーイチがせつなすぎてぎゅっとしたいです。 アニメとかになったら演出がすばらしかったらかなりいいと思います。
ヤマザキマリ
エンターブレイン (2009年11月26日)
好きな漫画 読み終わった
いろんな人にすすめたい素敵な漫画です。 日本もローマも風呂も好きになる。 すっごい面白いとかそういうんじゃないけど、ゆるいかんじがまたいい。
早川書房 (2010年02月10日)
新聞の書評に載っていて気になったので読んでみました。 発想が今まで読んだことのないかんじで興味深かった。 だがしかし、暗い! かなり救われないかんじです。そのわりに後味はそれほど悪くないのが不思議です。 私ははじめはすごい面白くて止まらないと思っ...
ツジトモ 綱本 将也
講談社 (2007年04月23日)
監督が主人公のサッカー漫画。 おもしろいです。今、一番楽しみ漫画。
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
あまり好きになれそうになくて村上作品はさけてきたのですが、一冊ぐらい読んでみた方がいいのかなと思い、読んでみました。 まぁ読みやすいですけど、だから何?と思ってしまった・・・思春期に読んだらいい感じに影響されたんじゃないかなと思いますが、ちょっと私が...
宝島社 (2008年11月07日)
今までの話は自分の知ってる領域だったけれど、今回の解剖等のことは知識ゼロだったので「へぇ」の連続でした。鵜呑みにしていいのかわからない、とはおもったけど・・・。 あ、医療は高いモラルを維持しようと努力しているというところは激しく同感。私、病院のあとに...
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
歴史 読み終わった
うーん、宣伝されすぎて期待が大きすぎたのかもしれないけど、普通?言うほどおもしろいかな、という感じ。若い子は司馬遼太郎よりは読みやすいんだろうね。でも司馬遼のほうが萌えどころが多いんだよ。作者のひいきがひどいから(笑)
小川 一水
早川書房 (2004年06月10日)
導きの星を読んでいたら、旦那が「それはいまいち。こっちの方がおもしろい」とこの本を薦めてくれたのですが、読み始めて最初は「なに、どこが?」と思っておりました。 3巻まで読み終わった時に感動しました。 一応、SFの部類なのかも知れませんが、この本の...
小川 一水 村田 蓮爾
角川春樹事務所 (2003年02月)
昔シムアースという地味なゲームがありましたが、それを思い出しました。スワリスはかわいい。
講談社 (2007年09月21日)
若き日の高階院長がかっこいいですよ というかみんなかっこいいですよ サービス作品です
宝島社 (2009年01月08日)
これはおもしろいです 救命救急外科医がこんなにヒーロー的ではないのはわかっているけれどかっこいいと思ってしまう。わーん、かっこいいなぁ! ひそかにぬまっちの登場がたのしみでした
角川グループパブリッシング (2008年11月22日)
自分も終末医療の現場にいたことがあるので病院の経営が苦しいことも、よくなる見込みのない患者さんと接し続けることの終わりのないむなしさもよくわかりますが、それでさゆり先生のような考えになるのがよくわかりません。 なんかこう、金田一シリーズだとか完全...
小川 一水 こいで たく
朝日ソノラマ (1999年08月)
なんかこの話がすごい好きなんですけど、なんでだろう?続編が読みたいです
早川書房 (2007年10月)
ごめん、女があんまり好きになれなくて感情込められなかったよ… 物語の設定はおもしろいです。あと主人公が不憫です。
朝日ソノラマ (2003年04月30日)
この作者さんにしては珍しく萌え要素っぽいものが入っている、気がする。 戦う看護婦さん。かっこいいです。
金田一 春彦
新潮社 (1973年08月)
読み終わった
珍しく小説以外の本をあげてみます いろんな人に読んで欲しい本です。中学高校の子とかにね。 教養ってこういうことなんだなーって思います。金田一先生の知識の豊かさにはただただ感心するばかりです。 …とかなんとか、そんな難しいこと考えずともふつうに読み流...
山本 周五郎
新潮社 (1981年08月)
山本周五郎のミステリってどんなの?と手に取ったら思わず購入してました 古いけど、今の時代にも求められる上司像は変わらないです
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
気になっていたのに手つかずだった本をドラマ化の影響でついに読みました。おもしろいですねー。かわいいし。
加藤 廣
文藝春秋 (2008年09月03日)
会社のひとから借りた本です。しかたなく最後まで読みましたが・・・
宝島社 (2008年09月03日)
ミステリ要素と社会的にうったえかけてくる要素はバチスタのほうがおもしろくて、こっちは劣ると思いますが、キャラクタがおもしろくて好きでした。猫田看護師長とかがんがんトンネル魔人とか。藤原さんもパワーアップしてますし。次作の展開をにおわすジェネラルの...
夏目 漱石
集英社 (1991年02月25日)
くらいよねー。あと私は先生のこと好きすぎるよね。どうしてそんなに先生のことが好きな私を描いたのか夏目さんにお聞きしたいところです
帚木 蓬生
新潮社 (1997年05月)
本屋さんのポップにつられて買いました。 ちょっとスティーブンキングのかくいい話とかに似た感じで淡々とすすむんですね。すごい描写というか表現というか、著者は医師とのことですが、さすが見てきただけあって書き方にうそっぽさがないなと思いました。 医者な...
宝島社 (2007年11月10日)
言わずと知れたヒット作。気になっていたのにはやりすぎててやや遠巻きにしてしまい、やっと最近読みました。 おもしろい。私も病院あたりにいたことがあるのでなんとなく事情がわかりますが田口先生はかっこいいですな。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1999年01月)
ドラマ化楽しみです。司馬さん曰く美形兄弟さんたちが素敵に松山弁を操るところがおかしすぎました。ぞなーぞなー。 日本の戦争というと太平洋戦争の物語ばかりで日露戦争の話なんて初めてまともに読んだので非常におもしろかったです。旅順のくだりはばったばった...
アレクサンドル デュマ Alexandre Dumas
岩波書店 (1956年02月05日)
伯爵は妙に色気があるというか、べつにそういうシーンがあるわけではないのだけれど。復讐を胸の内に燃やして、表面上は華やかに社交界でお金を振りまいている姿がなんかこう…ストイックな色気的に映るのでした。でも結局自己中だよね、伯爵ってば。<br>…と結末を読...
李 恩成 朴 菖煕
ランダムハウス講談社 (2007年03月02日)
朝鮮王朝時代の医師の話。…というとチャングム?とぴんと来る方は是非こちらもどうぞ。チャングムは医女ですがこちらは男版の医術物語です。おもしろいですよー。ドラマでもやってるのですよね。私はまだ見てないんですが。<br> ホジュンの志を読んでいると医術とは...
メディアワークス (2007年02月)
すてきな童話です。<br> とても単純な話なのにどうしてこんなに涙が出たんだろう。
新井 素子
集英社 (2002年05月17日)
実は友人に「面白くない!」と言われて借りた本。私としては面白かったです、わりと。前半の方がとてもおもしろかったです。後半はまぁ、普通。ちょうど巻がかわるところあたりがピークだったような。<br> しかしちょっと説教くさいというか、あと、文章に癖がある...
古今亭 志ん生
筑摩書房 (1991年12月)
小説以外 読み終わった
落語家古今亭志ん生さんは人生そのものが落語のような人で死ぬ間際までお酒を飲んでいたそうです。タイトルのなめくじ艦隊は貧乏長屋で暮らしていて壁にナメクジがぞろぞろ這っていた、そんな家に住んでたよ、という意味。
斉藤 洋 杉浦 範茂
講談社 (1987年05月20日)
児童書 読み終わった
猫の話。野良猫のイッパイアッテナ(名前)がかっこいい。男前。小学生当時「足立」を「あだち」と読むのだとこの本で知りました…イッパイアッテナ頭いい。私はずっと「あしたち」と読むのだとおもっとったよ…。
なかがわ りえこ おおむら ゆりこ
福音館書店 (1967年01月20日)
定番過ぎて語ることがないです。かわいいね。子供の頃大好きでした。
あずま きよひこ
メディアワークス (2003年08月27日)
かわいいです。子供の発想ってこんなんだよなー。電車で読むと笑うので注意してください。
船戸 明里
幻冬舎 (2003年10月24日)
1巻読んでのたうちました。お姉さんはだいたいこういう「世の中全部敵!」みたいなトゲだして懐かない少年に弱いですよね。私だけじゃないよね?萌えだよね?<br> 大まかに話としてはトラップ一家物語みたいな。あれを後ろ向きにした感じの…
佐々木 倫子
小学館 (2002年09月)
動物のお医者さんの作者が描く看護師漫画。
羅川 真里茂
白泉社 (2001年12月)
お母さんが死んで小6の男の子とお父さんが子育てに奮闘するほのぼの子育て漫画。かわいいです。あとちょっと泣く。
ひぐち アサ
講談社 (2004年03月23日)
これと「バッテリー」のおかげで高校野球が好きになった。野球っておもしろいんですよ。登場人物がみんなかわいいのと、あと三橋の性格がポイントかな。今までの野球漫画であんなにびくびくしてるピッチャーはいなかったんじゃないですか?って、私、他に野球漫画読...
紫堂 恭子
潮出版社 (1990年11月)
潮出版のとあすかコミックスのと2つ持ってる。そのぐらい好き。グランローヴァのいうことが素敵です。あと蛇娘が好きだ。
若杉 公徳
白泉社 (2006年05月29日)
おかしいです。こんな衝撃はまさるさん以来だわ。
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
美大の青春群像。みんな片思い。笑い転げてちょっと泣くみたいな、かわいい話です。
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
この本を買うならゲームを買ってください。ゲームはすごく良いです。<br> 批判ってわけではくて、こうなるのはしかたないかなぁって感じです。宮部さんもゲームのファンで思いつのって本を書いたそうですが、あのゲームは小説にするのには難しいのですよ…。それにし...
茅田 砂胡 草河 遊也
角川書店 (2000年04月)
なんとなーくデルフィニアに出てきたリィの故郷あたりと世界がつながりそうな気がするんですがどうなんでしょう…。
宮部 みゆき 千羽 由利子
角川書店 (2006年05月31日)
映画を見ただけの人は是非原作を読んでください。映画は省略が多くて原作の良いところを伝えきれていません。<br> 内容は少年の成長物語という宮部さんお得意のものなのですが、今までと違うのは読者であろう子供へのメッセージ性が高いというところかと。大人は子...
浅田 次郎 張 競
講談社 (2005年04月15日)
蒼穹の昴、番外編というところ。小説というより珍妃暗殺事件の記録を読んでいるような、そんな本。そんなにおもしろいってわけじゃないけど蒼穹と中原の間にこれを読んどかないとなんとなく気分が出ない。まぁ読まなくてもだいたい意味は通じるんですけどね。 こな...
浅田 次郎
講談社 (2006年09月25日)
あの蒼穹の昴の続編です。今度は馬賊もでてきます。かっこいい…。
よしなが ふみ
白泉社 (2005年09月29日)
帯にあるとおり、男女逆転大奥です。さすがよしながふみ。ええと、それほどホモではないので男性も読めると思います。
惣領 冬実
講談社 (2006年10月23日)
こういう話が好きなんですよ。チェーザレは塩野七生さんの本で以前読んでかっこいいーと思ったクチなので漫画化嬉しい。というか塩野さんもこの漫画もチェーザレかっこよく書きすぎ(笑)愛されてて結構なことです。 しかしこれ、漫画自体の面白さもさることながら...
石川 雅之
講談社 (2005年05月23日)
菌と発酵のお話。ためになります。この漫画、何度も「この漫画はフィクションです。モデルはいません」と言っていますが、東京農大の名物教授小泉武夫先生の主張と似ている。微生物は世界を救う! 読むと日本酒が呑みたくなります。すっごくうまそう。
ノア ゴードン Noah Gordon
角川書店 (2001年06月)
時代は中世(かな?)。イングランドに生まれた主人公が内科医を志し、医学の発達したペルシャを目指す話。ペルシャはイスラム圏で当時キリスト教徒がいけるところではなかったようです。
杉浦 日向子
新潮社 (2005年03月)
NHKでお江戸でござるという番組をやっていて、そこで解説をしてくれる杉浦さんのお話が好きでした。この本も江戸の町人の生き生きとした暮らしぶりが図入りで解説してくれます。江戸人になりたいです。
早川書房 (2005年08月09日)
中短編が4つ入っているのですが、みんな面白いです。
朝日新聞社 (2005年09月15日)
かるーく読める浅田次郎の小説です。過労死したお父さんが若い美人のお姉さんの身体で7日間だけ復活します。
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
高校生の学校イベントのお話です。ネバーランド好きなら好きじゃないかな。
講談社 (2001年07月13日)
恩田陸さんです。「三月は深き紅の淵を」というタイトルの本を巡る4つの話をオムニバスにしています。作中にでてくる三月は深き紅の淵を」自体も4遍のオムニバスなのでリンクしていて、さらにそちらの作品内作品も実際に恩田陸さんが書いて出版しているようです(...
向井 万起男
講談社 (1998年07月17日)
数年前、マキオさんの講演を聞く機会がありまして大変に面白かったのです。ずーっと笑いっぱなしでした。で、この本を手に取ったわけです。講演は手放しに面白かったのですが、本はちょっとひっかかる点もありつつ…まぁマキオさんの照れ隠しなのでしょうということで...
高橋 健司
角川書店 (1999年12月10日)
写真とそらの名前が書いてある本。空色の変化の多様さとそれを表現する日本語の美しさに感嘆する。こういうものを愛でる心を昔から大切にしている日本人という民族に生まれて良かったと心から思う。この本を知った当時は学生で、ものすごく欲しかったけど高くて買え...
林 完次
角川書店 (1999年12月)
白線流しというドラマで主人公の女の子と定時制高校に通う男の子の出会いのきっかけになった本としてつかわれました。星座の本ですね。<br>空の名前と対でいいんですかね。写真家さんは違う人みたいだけど。
アーノルド・ローベル 三木 卓
文化出版局 (1972年11月10日)
がまくんがまくん、顔色が悪いよ<br>ぼくはいつもあおいかおだよ、かえるだから<br>みたいな台詞があったと思うのですが、なんかそういうのがすごいすきでした。笑い転げつつ、良い話。素敵。
加古 里子 加古 里子
偕成社 (1973年07月)
マイベストオブかこさとし絵本。ぱんやさんもどろぼうもみんな好きですが、なぜこれがナンバーワンかというとシリーズで一番最初に買ったから&一番読んだから&毎回泣いたから。101ちゃん迷子になるシーンで毎回自分が迷子になったときとシンクロしておりました...
加古 里子
偕成社 (1973年09月)
パンがおいしそうすぎる。子供に読み聞かせると必ずいろんなパンがのっているページで先に進めなくなる。つか、これ読むと絶対子供は寝ませんよね。楽しい本です。からすのパンやさんトランプを持っているのですが、ちょーかわいいですよ。
エイミー・トムスン Amy Thomson
早川書房 (1994年10月)
これも機械娘ものですね。最初ちょっとエロ展開かと思ったら違った。ざんねん。
フランシス・ホジソン バーネット シャーリー・ヒューズ
岩波書店 (2005年03月16日)
NHKでアニメもやったし、映画にも何度かなっているはず。とくに映画は庭の映像が美しい。わくわくします。個人的に主人公メアリーの性格がとても好みなので今でも好きなんだろうなぁ。
エレナ・ポーター 村岡 花子
角川書店 (1986年01月)
ハウスのアニメ劇場でポリアンナ物語としてやっていたのの原作。当時よかった探しが流行りました。子供の時に是非読んで欲しい。
きむら ゆういち あべ 弘士
講談社 (2005年12月15日)
本屋で立ち読みして泣いた…5才ぐらいの男の子の横でないちまったさー。大人にはどうしても恋愛に見えてしまうのですが子供的にはどうなのでしょうね?私などは恥ずかしくて、台詞読みながら顔がにやっとします。映画もとってもかわいいかったです。
川原 由美子
朝日ソノラマ (1999年03月)
白雪とメランコリーの回が好き。話が秀逸すぎて困る。
集英社 (1997年10月24日)
一番最初のしまっちゃう話がすっごい好きなんですが。
若木 未生 田村 純子
集英社 (1992年06月03日)
わかぎみおさんはこれとイズミしかちゃんと読んでないです。(一番有名なやつはちょろっと2巻ぐらいしか…)<br>ザザは全2巻でかわいくまとまってて良かったけどね。たしかミュージシャンがアンドロイドの男の子を拾う話だった…かしら。本当に私、機械人間萌えです...
岩本 隆雄 鈴木 雅久
朝日ソノラマ (2000年06月)
すごいいい!とかって薦められて期待が大きすぎたのか私としては普通かなーと思うのですが…宇宙飛行士になりたい女の子の話。
定金 伸治
集英社 (2003年09月19日)
サラディンといえばこれ(違)<br>ジハードと言いつつ、そうとうフィクションなはずなのですが、私はこの時代、全く詳しくないのでどこが嘘なのかよくわかりません…平気でこの本で得た嘘知識を語ってしまいそうで恐ろしい(笑)←そのぐらい良くできた話だった、と褒...
神坂 一 あらいずみ るい
富士見書房 (1990年01月25日)
はたして私はこのシリーズを何巻まで読んだのやら…学生の頃すっごい沢山ため込んでいたのは覚えています。ゼルが好きだったんですけど、どこが好き?と問われたら「名前が難しいところ」と答えたい。
集英社 (2003年05月20日)
青春ですな。寮制ってところがグリーンウッドを思い出しつつ、少年達がそれぞれよい子で微笑ましいです。私は恩田陸は数冊しか読んでいないので何とも言えませんが、ちょっと毛色が違うんじゃない?6番目の小夜子やら光の帝国やらと比べ、とっても明るいと思います...
京極 夏彦
角川書店 (2001年11月)
京極さんの小説で私個人はこれが一番好きなのですが。四谷怪談、お岩さんのお話の新解釈というかんじのお話です。大恋愛のお話です。読み終えて大泣きした記憶があります。
角川書店 (2003年06月)
短編集ですね。京極堂が長くて読みづらい人にもこっちならとっつきやすいかも。短編でも内容は濃くて面白いです。前にアニメ化したのも見たことあったけど…絵はきれいだったけどちょっと万人向けではなかったかもね。小説の方が受け入れられやすいと思います。
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
京極堂シリーズ。やたら分厚くて読むのは大変ですが、妖怪を中心とした日本の民俗学のうんちくが満載なので、へぇーへぇーとなることうけあいです。でもべつに妖怪小説じゃなくてミステリーです。えのさんの性格が突き抜けています、いろんな意味で。
夢枕 獏
文藝春秋 (1991年02月)
阿倍清明といえばこれ。博雅がいい人なのよねぇ…
神坂 一 義仲 翔子
富士見書房 (1992年12月)
ロストユニバースは実は本は一巻しか読んでなくてアニメで見たような。キャナルはかわいかった。機械娘萌えなのでしかたないです。
神坂 一 鈴木 雅久
角川書店 (1993年02月)
なんか日帰りクエスト好きなんですよねぇ。恐竜がかわいくてほのぼのするんですよねぇ。あと、エリもけっこう好きだったな。
小野 不由美
講談社 (2003年07月30日)
小野不由美 読みたい
読みたいなという希望を込めて。
宮本 輝
新潮社 (1989年11月)
映画にもなった優駿です。馬に詳しくなります。クライマックスに向けてどんどん引き込まれる展開です。読み終わると感動のあまり「よし!競馬場にいこう!」と拳を握りしめたくなる。上下巻。
金城 一紀
講談社 (2001年09月30日)
ゾンビーズ第1弾。元気でます。
角川書店 (2005年05月31日)
ゾンビーズ第2弾。映画化されたからいうわけじゃないが、これが一番好きだ。私がそもそもおっさんと少年ものに弱いのもあるけど、なんというか…お父さんというものについて考えさせられた。鈴木さんは素敵ですよ。
角川書店 (2005年07月01日)
ゾンビーズ第3弾。私的にはあんまり。シリーズ好きなら普通に読んでもいいと思いますけど。
嶽本 野ばら
小学館 (2004年03月)
映画も良くできてますが、本もテンポ良くてかわいくていいですよ。
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