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7coffeeの本棚(七姫)


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北村薫のミステリびっくり箱
北村薫のミステリびっくり箱

北村 薫 / 角川書店 / 2007年11月

日本推理作家協会の昔の会報を基に毎回テーマを変えてゲストを招いた対談集。やっぱり一番北村先生が楽しそうでした。 付録C...

世界のかわいいカップ&ソーサー アンティーク、ヴィンテージと暮らす
世界のかわいいカップ&ソーサー アンティーク、ヴィンテージと暮らす

明石 和美 / 誠文堂新光社 / 2012年04月13日

疲れが溜まるとこういうカタログっぽいものが読みたくなる。 ヨーロッパのアンティークカップが中心だが、アメリカのヴィンテ...

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
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大崎 梢 / 東京創元社 / 2010年03月11日

本屋さんミステリの第三弾。 「君と語る永遠」は、なんか他人事じゃない感じがして涙なしには読めなかった。 「ヤギさんの忘...

新耳袋 第十夜  現代百物語 (角川文庫)
新耳袋 第十夜 現代百物語 (角川文庫)

木原 浩勝 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日

絆創膏の女の話と人形の話、集合写真はやっぱり怖い。 あと、「えっ、今の何?」っていうような一瞬芸みたいな話も多い気がし...

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫)
新耳袋―現代百物語〈第9夜〉 (角川文庫)

木原 浩勝 / 角川書店 / 2007年06月

「記」の章の「もうひとり」から始まる同じ提供者の話はけっこう怖い。他にはさびしさうな犬が出てくる話と、死んだ飼い犬が...

京都ふしぎ散歩 (だいわ文庫)
京都ふしぎ散歩 (だいわ文庫)

京都の謎を歩く会 / 大和書房 / 2010年11月12日

京都の魅力をもっと楽しむトリビア的な要素もあるガイド本。 口コミ情報もあって読むだけでも楽しいです。

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)
晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)

大崎 梢 / 東京創元社 / 2009年11月10日

配達あかずきんの続編。現代の幽霊騒動と27年前の殺人事件が絡みあうミステリ。 真相は切ないし、後味もいいとは言い難いんだ...

奏者水滸伝 白の暗殺教団 (講談社文庫)
奏者水滸伝 白の暗殺教団 (講談社文庫)

今野 敏 / 講談社 / 2010年07月15日

奏者水滸伝シリーズ。 今回は遠田さんがメインの話。 武闘派の二人が苦戦するほどの凄腕の三姉妹が暗殺者として送り込まれて...

隣之怪 木守り (角川文庫)
隣之怪 木守り (角川文庫)

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月23日

表紙からして、すごく不安感を覚える。 表題の「木守り」は切ないです。 「発狂する家」の最初の施主が家を気に入らなかった...

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)
怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

中野 京子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月23日

「怖い絵」が面白かったので借りた。 気になってた「アルノルフィニ夫妻の肖像」も入っていたのでよかった。 この絵が何故怖...

新耳袋―現代百物語〈第8夜〉 (角川文庫)
新耳袋―現代百物語〈第8夜〉 (角川文庫)

木原 浩勝 / 角川書店 / 2006年06月

読みやすいけど印象に残る話はなかった気がする。

新耳袋―現代百物語〈第5夜〉 (角川文庫)
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木原 浩勝 / 角川書店 / 2004年06月

不思議な事があった、というような話が多かった。こういうのも嫌いじゃない。 噺家にまつわる話の「虎渓の三笑」はバラエティ...

「超」怖い話(クロス) (竹書房文庫)
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安藤 君平 / 竹書房 / 2005年09月

サイパンの幽霊に説教した話と、社長にだけは見えない話以外はいまいち印象に残ってない。

うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)
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加門 七海 / 集英社 / 2001年06月20日

第二部の祟る、出る現場を訪ねるオカルトツアーが面白い。 読みやすいのでサクサク読めた。小説は何度か手に取っては棚に戻す...

オジいサン
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京極 夏彦 / 中央公論新社 / 2011年03月10日

一人暮しの72歳の男性の日常を描いた作品なのだが、徳一さん自身、偏屈なわけでも孤独に堪えているわけでもなく、ただただ普...

隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)
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木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2008年06月18日

一日で怪談系3冊ってどうなのかと我ながら思うが止まらず。 「女子寮」と「折れた傘」「団地」は怖かった。今日読んだ怪談系...

言っていいこと、悪いこと―日本人のこころの「結界」 (知恵の森文庫)
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永 六輔 / 光文社 / 2002年05月

永 六輔さんの語り口が昔から好きだ。 ラジオでの放送の中から耳に残った言葉を集めた一冊。 読むと安心する。

「極」怖い話 遺託 (竹書房恐怖文庫)
「極」怖い話 遺託 (竹書房恐怖文庫)

加藤 一 / 竹書房 / 2011年05月28日

怪談実話系が物足りなかったので続けて読んだ。 託された話、というのが今回のテーマらしい。 位牌の遺言が面白かった。 面...

怪談実話系 6 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
怪談実話系 6 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

『幽』編集部/編 / メディアファクトリー / 2011年06月23日

志麻子姐さんの「あの女」に惹かれてまたこのシリーズを借りた。京極さんと平山さんの対談や実話怪談年表など、おまけもつい...

ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)
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石田 衣良 / 文藝春秋 / 2011年09月02日

IWGPシリーズ9作目。 寝る前に1話だけ読む予定だったのに、気がつけば一気に最後まで読んでしまった。 ミステリーというより...

修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)

吉村 絵美留 / 青春出版社 / 2004年01月

図書館の美術関連の棚で見つけた。 修復の手順から画家の描き方の個性、贋作まで幅広く、読みやすい。

怖い絵
怖い絵

中野 京子 / 朝日出版社 / 2007年07月18日

図書館の美術関連の棚で発見。 ドガの「踊り子」の作品の時代背景には驚いた。続編いくつかあるようなので読んでみたい。

猫怪々
猫怪々

加門 七海 / 集英社 / 2011年11月25日

どっちかと言えば犬派なんだが、加門さんのエッセイは好きなので借りてきた。 とにかく飼い猫「のの」に対する愛情が嫌とい...

図説 本の歴史 (ふくろうの本/世界の文化)
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樺山 紘一 / 河出書房新社 / 2011年07月08日

カラーで写真の資料付きなので内容の割りには読みやすい。 材料である紙の発明、書体の発明、印刷機械の発明や書斎、図書館な...

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

米澤 穂信 / 東京創元社 / 2004年12月18日

タイトルと表紙で選んだが、「愚者のエンドロール」で感じたのと同じイライラが。 借りてきたものは仕方ないので最後まで読ん...


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