なんかだいたいそんな感じにできるようがんばります。
hisa69さん
中島 らも
集英社 (1993年06月18日)
短編が4つ。最初のお父さんのバックドロップ、これを何も感じずに読むことができようか。小学校の教科書に載せることを推薦します。
講談社 (2004年02月13日)
らもさんの本はどの本も下調べがガッツリしてあるみたいで、アルコールの小説はアルコールに、この小説は薬に詳しくなれそう。主人公がトリップしている表現、擬似体験ができるほどぐちゃぐちゃなイメージに感じました。現実に生きることが正気なのかどうか、わから...
講談社 (1994年03月04日)
かっこよく見えて、壮絶な小説だ。でも実話だ。こんな体験をしたらもさんは何者だ。実話なだけに、リアルにぐっさりくるセリフがいくつもありました。11章の、遺書のやり取りのくだり、天童子さやかの、死んでいく人への怒り。普通じゃ言えないなって思った。この本...
講談社 (2001年10月16日)
全体的に下ネタ風味な気がします。特にタイトル・チューン3連続は。クローンへのアンチテーゼ(笑えるけど)、「子羊ドリー」と「えびふらっと・ぶるぅす」「グラスの中の眼」あたりが好きです。「黄色いセロファン」は、らもチチにも出てきた実話ですね。
講談社 (1997年08月07日)
本を開いて1ページ目で、虜になりました。だって天ぷら屋が襲ってくるんだもの。しかも、上からである。つかみは肝心。この「日出通り商店街」以外にも色んなジャンルの作品が詰まっていて、珠玉の名作ばかりです。同じような作品がひとつもない短編集。全部読みやす...
講談社 (2004年11月16日)
青春篇に比べたらちょっと落ち着いてます。だって中年篇だもんね。第3章は41〜2歳、厄年の話なので「心が雨漏りする日には」と話がかぶったりしてますが、裏話的なものも聞けます。にしてもチチさんクラゲ好っきゃなぁ。らもチチにはなんの意味もない。
町田 康
角川書店 (2004年12月)
ロック商売の不条理、ボランティアの高慢、各方面の外道を語り尽くしています。とにかく皮肉たっぷりで面白い。芸術の熱い息吹を感じよ、と強要される町田康。文化ブローカー、略してブンブロの説明も面白い。ブンブロって、悪いやつやなぁ。ひとつ賢くなったよ。
0歳から25,6歳くらいの、らもさんとチチ松村さんの半生・おもしろエピソードを辿る作品。下ネタが多いですが、らもさんにつられてチチさんも喋ってしまっている感じが面白い。特に第2章。早熟なお二人ですが、やっぱり少年時代の勘違いとか、初恋とかの話がお...
青春出版社 (2005年06月09日)
ものは見方によって、なんとでも、面白くなるんだなぁと再確認できる本。拘置所、独房でどう過ごしたらいいかわかるhow to本でもある(笑)。独房にはいったほうが健康になったというらもさんが逆にすごい。独房の中で思ったこと、得たもの・失ったものがリアルに書か...
躁鬱を繰り返し、馬をも倒す睡眠薬を飲み続けたらもさん。シャブに近い薬を飲んでたり、それもお酒と併用したりでかなりやばい状態になってるにも関わらず、らもさんのユーモアが炸裂してる語り口で、落ち込んでるときにも元気が出る本です。(特に高槻事件は圧巻。...
パヴェーゼ 河島 英昭
岩波書店 (2003年06月14日)
「故郷」とは一体なんなのか?その定義は?イタリア文学はじめて読んだけど、ネオレアリズモ文学の原点だとか。終始曖昧な文体で書かれています。というのもこの本を書かれた時代が時代だし、まだファシズム下にあったから。言論の自由もあんまりなかったみたいです...
講談社 (2005年01月14日)
おもしろい!偏屈なパンク歌手・町田康が、彼なりの視点で世の中のものを斬っていますが、なかなかチャレンジ精神旺盛で頑固、それでいて弱気で素直にいろいろなもの(ディズニーランドとか)に挑戦しているので、微笑ましいです。描写が面白くて、真似したくなりま...
村上 龍
講談社 (2003年03月14日)
「引きこもり」っていう言葉がフランスにないんだってことにはじめて気づきました。最後のハナダの手記が、なにが言いたいのかよくわかりません。でも、情報が溢れるようになって、ものの一点しか見なくなる。いつの間にか「当たり前」にプログラムされてしまってい...
学陽書房編集部
学陽書房 (2001年10月)
朝日新聞社 (2001年11月)
岡本 敏子
小学館 (1999年10月)
岡本 太郎
光文社 (1999年03月)
青春出版社 (1993年08月)
日高 正博
阪急コミュニケーションズ (2003年07月)
The ピーズ
キングレコード (2003年02月05日)
10年前も 10年先も ずっとグライダー。
The ピーズ はる
ビクターエンタテインメント (2004年09月22日)
ビクターエンタテインメント (1989年11月21日)
The ピーズ The ピーズ
キングレコード (2001年01月10日)
Ramones
Sire / London/Rhino (1994年06月17日)
これがなきゃあ駄目ですよ、お兄さん。映画END OF CENTURYを観て、ひたすらこのアルバムばっか聞いて、寝て起きて、こんな髪型にしてみたりしたいです。
河合 隼雄
新潮社 (1998年12月)
村上 春樹
講談社 (2004年10月15日)
新潮社 (2003年06月)
講談社 (1995年10月04日)
中央公論社 (1998年08月)
新潮社 (2002年02月)
講談社 (2004年11月15日)
講談社 (1982年07月)
講談社 (2004年09月15日)
新潮社 (1997年09月)
新潮社 (1988年10月)
講談社 (2001年04月13日)
寺山 修司
角川書店 (2004年06月)
講談社 (2003年05月15日)
講談社 (2004年04月15日)
大槻 ケンヂ
メディアファクトリー ダヴィンチ編集部 (2002年03月)
矢沢永吉の「成り上がり」大槻ケンヂバージョン!?当時のバンドブームの裏話満載でかなり笑えます。コマコとの出会いから始まってますが、最後が切ないです。ロック恋愛小説みたいな感じかな。
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