akamasaboomの本棚(akamasaboom)
齋藤 孝
/ 祥伝社 / 2010年06月01日
勧められて読んだ。ふむふむという感じ。考え方を整理するには良い本だった。一日慎まずんば醜を身後に遺さん。
池井戸 潤
/ 文藝春秋 / 2006年01月
銀行って大変では済ませられないね。伏線が上手く繋がっててうなりました。
渡辺 憲司
/ 青春出版社 / 2011年10月04日
艶話を知るには知識が要るね。
中山 義幸
/ 河出書房新社 / 2009年10月15日
ソウル中心につまみ読み。一つの都市でここまで古代から近代まで詰め込まれてるのはスゴいな。
金 両基
/ 中央公論社 / 1989年05月
神話の時代から中世が中心。歴史は争いの積み重ねということがよく分かる。
川上 弘美
/ 文藝春秋 / 2009年10月09日
私と女は一つ、人を失うことは人を求めることなのか?
穂村 弘
/ 沖積舎 / 2006年12月
この人の歌は素晴らしい!
抜き取った指輪を孔雀になげうって「お食べそいつがおまえの餌よ」
司馬 遼太郎
/ 朝日新聞出版 / 2008年08月07日
言葉、風俗、考え方、やっぱ近いようで遠いな。因みに私の出身地「周木(しゅうき)」の語源は古代朝鮮語で村を意味する「ス...
川島 隆太
/ 新潮社 / 2010年11月
自分でもなぜ帰れるか不思議だった
納得、適量が第一だな
会田 雄次
/ 中央公論社 / 1973年01月
捕虜として異文化の中で過ごした手記
戦時と戦後、アジア人とイギリス人、上士と下士、様々な対比が面白い
柳田 国男
/ 新潮社 / 1983年06月
昔話、伝説、民話。これから先の時代にも残るのだろうか?
司馬 遼太郎
/ 文藝春秋 / 1976年01月
各編ともに、時代の流れを受け入れざるを得なかった人物への哀感を感じた
ドナルド キーン
/ 中央公論新社 / 2011年02月
日本文学者キーンの自伝
世界を知り日本を知る、今昔のつながりを知る
茨木 のり子
/ 朝日新聞社 / 1989年03月
「わたしが一番きれいだったとき」「自分の感受性くらい」などで有名な茨木のり子のハングルを巡るエッセイ。戦前、戦後を詩...
宮部 みゆき
/ 講談社 / 2011年09月22日
人は変わる、変われる
宮部 みゆき
/ 講談社 / 2011年09月22日
下巻に続く
林家 彦いち
/ 講談社 / 2011年12月21日
桂三木助が懐かしい…
落語は高座裏を含めて落語なんやね
宮部 みゆき
/ 新潮社 / 2004年06月29日
書き込み方が深い、今の社会の問題提起。固執、執着、その反面の希薄化。
原田 ひ香
/ 集英社 / 2011年07月26日
事故物件をロンダリングする主人公の再生の物語。ワンクールドラマという感じ。
アリーゴ チプリアーニ
/ にじゅうに / 1999年02月
イタリアにあるベリー二発祥のバー、ハリーズバー経営者の話。サービスの精神は何よりも愛、という言葉どおりの人。
西川 善文
/ 講談社 / 2011年10月14日
著者の判断の歴史。案件についての咀嚼力の強さに著者の強さを見た。
宮部 みゆき
/ 新潮社 / 1998年01月
設定、伏線、人物描写、ミステリーとしての醍醐味を味わえた。一時期の清張に似ている。
寺田 寅彦
/ 講談社 / 2011年06月10日
過度の依存心が天災を助長する。経験と教育による本能的な危機管理が重要。安全神話は思考停止の一形態。
宮部 みゆき
/ 講談社 / 2008年11月14日
一日一日、積み上げるように日暮らし。
幸も不幸も日常のなかにある。
宮部 みゆき
/ 講談社 / 2008年11月14日
読了、下巻へ続く
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