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街場のメディア論 (光文社新書)
内田 樹 / 光文社 / 2010年08月17日
テレビ・新聞などのマスメディアの本来の目的は、世界の成り立ちについてのヒントを提供すること。 しかし、いまやマスメデ...
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
山田 真哉 / 光文社 / 2008年02月15日
「禁じられた数字〈上〉」と一見矛盾するようなタイトルの付け方が秀逸であり、なおかついやらしい(ほめ言葉のつもり)。 ...
ナンバ走り (光文社新書)
矢野 龍彦 / 光文社 / 2003年11月14日
甲野善紀氏の「踏ん張らない」「ひねらない」「うねらない」と、「身体を細かく分ける」の理論を近代スポーツに応用した実践...
コーチ論 (光文社新書)
織田 淳太郎 / 光文社 / 2002年12月17日
メンタルトレーニングの真贋については、その歴史的経緯や成功談・失敗談の両方が記されており、かなり読み応えを感じた。 ...
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎 / 光文社 / 2009年04月17日
ネットが輝きを持っていた時代はもう終わったのだなと実感。自分自身の経験を振り返っても、数年前にHTMLを打ち込んでホ...
非属の才能 (光文社新書)
山田 玲司 / 光文社 / 2007年12月13日
「はみ出した者」を賛美しすぎている嫌いがある。はみ出していても大成する奴もいれば、本格的にダメな奴もいる。 常識やル...
キラークエスチョン (光文社新書)
山田玲司 / 光文社 / 2009年08月18日
150ページ程度の、単なるハウツー本のつもりで読み始めた。 侮っていた。単なる会話のハウツー、処世術ではなく、人生論であ...
使える武術 (ちくま新書)
長野 峻也 / 筑摩書房 / 2010年03月10日
いったい、『使える武術』の「使える」はどのような意味合いなのかが今ひとつわからない。 各種の戦闘場面で「使える」のか...
早わかり世界の文学―パスティーシュ読書術 (ちくま新書)
清水 義範 / 筑摩書房 / 2008年03月
講演を元にしている部分はもちろん、書き下ろしの部分も非常に読みやすく面白い。あらためて清水義範氏の技量を感じる。小難...
その言い方が人を怒らせる―ことばの危機管理術 (ちくま新書)
加藤 重広 / 筑摩書房 / 2009年11月
予想以上に実践的な内容。目から鱗。 「なぜ、その言い方は人を不快にするのか?」を、心理学や経験則からではなく、言語学...
USTREAMがメディアを変える (ちくま新書)
小寺 信良 / 筑摩書房 / 2010年11月10日
USTREAMの概要を理解するにも役だったが、ツイッターについての理解にも役だった。 内容の中心はスタジオでの中継方法である...
世にも美しい日本語入門 (ちくまプリマー新書)
安野 光雅 / 筑摩書房 / 2006年01月
極めて個人的な感覚だが、藤原正彦氏の物言いはあまり好きではない。理由は特にない。本当に感覚的な部分で自分とは合わない...
貝と羊の中国人 (新潮新書)
加藤 徹 / 新潮社 / 2006年06月16日
殷の文化と周の文化の融合が、後の中国人(現代も含めて)の価値観の土台となったという説をベースに進む。 随所に現れる、日...
水はなんにも知らないよ (ディスカヴァー携書)
左巻 健男 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2007年02月25日
今さら、水の波動だのなんだののニセ科学にだまされる人はいないだろうし、その意味では「今さら読んだ本」。 でもやはり、...
心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
名越 康文 / 角川SSコミュニケーションズ / 2010年05月10日
はっきりとした原因も無いのに朝から鬱々とした休日を迎え、家を飛び出すように本屋へ。ふと目にとまったのがこの本だった。 ...
「狂い」の構造 (扶桑社新書)
春日 武彦 / 扶桑社 / 2007年08月30日
平山夢明という作家については全然知らなかった。最初は「十歳年上で、気むずかしい春日先生に対して、けっこう失礼な口の利...
健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体 (角川Oneテーマ21)
内田 樹 / 角川書店 / 2005年08月
私の好きなお二人が、肩に力を入れずに語り合っている雰囲気が伝わってきていい感じ。 話題もどんどん変化していってライブ...
17歳という病―その鬱屈と精神病理 (文春新書)
春日 武彦 / 文藝春秋 / 2002年08月
やはり春日先生は過激だねえ。文章がところどころで「飛ばしている」というか「暴走している」。そこが魅力ではあるが。 第...






