arumoさん
鷹見 一幸 chiyoko
角川書店 (2003年12月)
欲しい本
実践戦闘試験をパーフェクトの成績で終了したマイド率いる帝国士官学校でたまか分隊。ところがその直後、彼らのいる衛星にトラブル発生。酸素残量から、救助がくるまでに生き残れるのはたった1人となる。だれが生き残り、だれが死なねばならないか…マイドの下す決断...
角川書店 (2004年05月28日)
マガザン帝国との全面対決をしのいで、ほっと息をついたマイドとアウトニア軍。だがそのころ、人類が初めて出会う異種知的生命体―エイリアンが、人類圏めがけて「伐採」さながらの侵攻をかけていた!人類最新鋭の兵器すらもまったく役立たない状況の中、マイドはエイ...
角川書店 (2004年08月30日)
帝国の宿敵であったローデス連合が今、崩壊しようとしていた。異種生命体ザナックスは容赦なくローデス圏を「伐採」し続けていたのだ。帝国軍参謀チャマーはローデスに休戦を申し入れ、支援物資の警備隊としてケルプをさしむける。だがケルプは、民間人を逃がす僅か...
鷹見 一幸 Chiyoko
角川書店 (2005年01月28日)
ザナックスは地球型惑星をのっとり数億倍に増えていく恐るべき異種生命体。しかも人類の武力は通用しない。その猛攻をしばし食い止めるため、アウトニア最後の王子チャマーが立ち上がる。それは数十個の星を住民ごと破壊するという悪魔の作戦だった!一方、その争乱の...
角川書店 (2005年04月28日)
「人類は滅亡に向かう因子をもつ…そして、その時は来た」エリスをかばい兇銃に倒れたチャマーは、死を目前にした昏睡の中、ひとつの予言を受ける。時空を超え活動する"機構"という組織を名乗る老人は、破滅を阻止できるのはチャマーと無敵艦隊提督マイドの2人だけだ...
角川書店 (2005年08月31日)
異種生命体ザナックスの侵攻により絶滅寸前のローデス領。チャマーは「でたまか」メンバーの助けを借りつつ、取り残された人々の救出に奔走する。しかしザナックスが帝国に押し寄せてくるのも間近。対抗策を講じるべく「総力戦研究所」に召集されたマイドは絶望的な...
角川書店 (2006年02月28日)
刻一刻と押し寄せる異種生命体ザナックスの脅威。唯一の活路は、ありったけの人数をもって総攻撃をかけることでしか開けない―全人類圏に向け、そんな苦渋の策を発信した「無敵艦隊提督」マイド。戦略の天才と呼ばれた彼の打つ乾坤一擲、最期の一手が、いま始まる!そ...
角川書店 (2006年05月31日)
壮大なる完結を迎えた「でたまか」シリーズ。でも、あのキャラはどうなった!?あの人の過去はもう読めないの!?―そんな声に応えお送りする、今度こそ最後のアンコール本。戦争の狭間に花開くカルテットたちの恋、巨大なテディベアを伴った男の子の物語、マイドとアリク...
木村 航 竹岡 美穂
メディアファクトリー (2004年10月)
気になる本
高校生森山拓は、ある朝目を覚ますと…頭の上に『ヒヨコ』が住み着いていた。『ヒヨコ』は高次元生命体ピッチパッチのピックルと名乗り、拓の頭を領土として宣言。伝統にのっとり、この未開の惑星・地球で恋をするのだという。お相手は美しく慈愛にあふれたチュルリラ...
南国 ばなな
新書館 (2006年06月01日)
気が付くといつもそばで笑ってた。辛い時もしょっぱい時も…。けれどそんなあほもたちにも別れの季節がやってくる…。青春迷走グラフィティ、遂に完結!! 「ピン・ポン・パンツ☆」から話題を呼んだ感動(?)の最終話「さよならは毛の向こうに」までを収録。最終回は...
尾崎 かおり
新書館 (2005年12月25日)
新書館 (2000年08月25日)
角川書店 (2003年07月)
「思い出せマイド。これはあの日―士官学校の卒業試験で、あいつと戦った時と同じだろ」アリクレストに前皇帝ダイテツが宣戦布告。マイドはダイテツ側に組し、帝国を二分する戦いの場に立つ。マイドのそばには士官学校時代の友人たち、そしてアウトニアの名のもとに全...
角川書店 (2003年04月)
マイドをかばい、帝国の刺客に撃たれたメイ。同時に帝国軍はアウトニアへの侵攻を開始!兵力10対1の圧倒的劣勢と知りつつも戦闘準備をしてきたアウトニア軍。だが、それもすべては無敵艦隊提督マイドがいてのこと。マイドは昏睡状態のメイをおきざりに司令台に登る。...
角川書店 (2002年12月)
超巨大帝国vs.アウトニア残党の戦争が秒読み開始。とはいえ、ビンボーなアウトニア軍には軍資金さえ満足にない。データだけ見たら絶体絶命、勝てる可能性など1%もない戦争。でも大丈夫。あいつ―無敵艦隊提督マイドが、ちょっとやそっとの困難なんか、きっとなんとか...
角川書店 (2002年08月)
メイの瞳から涙がこぼれた。マイドに招き入れられたヴァーチャル空間には、永遠に喪われたアウトニア王国の景色が再現されていたのだ。王国滅亡から2年、懸命に涙をこらえてきたメイを胸に抱きしめ、無敵艦隊提督マイドは、ある計画をスタートさせる。それは、銀河帝...
角川書店 (2002年04月)
「私、泣かない。アウトニアが復活する日まで、あなたが帰ってくる日まで。だって私は王女だから―」あの男が消えてから2年、メイはずっと信じていた。彼が帰ってくることを。そして、世界もまた彼を信じていた。とうとうはじまった帝国と神聖ローデス連合の全面戦争...
角川書店 (2001年08月)
「ほらほら戦争やめたいだろぉ」とノドをこちょこちょするような、性格のイイあの手この手で、敵の戦意を削りとってきた僕ら。「堂々と正面対決」なんて武力のあるヤツだけのワザ。なにしろ僕らはオンボロ戦艦とへなちょこ兵士で形成された宇宙一ダメなアウトニア艦...
角川書店 (2001年05月)
半年前までぼくは無敵艦隊提督って呼ばれてた。でも本物の戦争はシミュレーションゲームとはぜんぜんちがうんだ。前には強大な敵、なのにぼくらは宇宙最弱のアウトニア艦隊。マジで戦えば、一瞬でKOされること確実。そんなぼくらが、知恵と勇気をふりしぼって考えた...
角川書店 (2001年03月)
カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣…のはずが!なぜか!配属されたのは宇宙の果ての惑星国家アウトニアだった。ほのぼのした国民風土にして、その艦隊は宇宙一へなちょこ。しか...
T.A. バロン T.A. Barron
主婦の友社 (2005年12月01日)
ある晩、ダグダがマーリンのもとを訪れて不吉な予言をつげた―。二週間後、“黄泉の国”とフィンカイラが危険なほど近づいてリタガウルひきいる軍勢が、フィンカイラに攻めこんでくる。決戦では、多くのものが苦しみ、命を落とすだろう。決戦に勝利するためには、おまえ...
主婦の友社 (2005年09月01日)
“おそれ沼”で異変が起こっていた。まわりの森が急に枯れ、病みはじめ、死霊の群れが生き物たちを次々に襲っているという。この異変の裏には、いったいなにがひそんでいるんだ?みなの制止をふりきって“おそれ沼”にむかったマーリンを、“時の鏡”を使ったおそろしい罠...
T・Aバロン 海後 礼子
主婦の友社 (2005年06月29日)
バルディアグの眼がひらくとき多くの眼がとじる。フィンカイラにもっとも暗い日が訪れ大いなる禍いがみまう。伝説の眠り竜、バルディアグがめざめ、フィンカイラを怒りと炎で焼きつくしはじめた。古の予言によれば、この竜をたおせるのは、「かつての敵の子孫」、つ...
T.A.バロン 海後 礼子
主婦の友社 (2005年03月30日)
自分の力にうぬぼれたマーリンの愚かなおこないのせいで母親のエレンがリタガウルの魔の手にかかった。命を救うには、“黄泉の国”にいって霊薬をもらってこなければならない。そして“黄泉の国”にいくためには、七つの魔法の歌の謎をすべてときあかさなくてはいけない―...
T・A・バロン 海後 礼子
主婦の友社 (2004年12月03日)
ぼくにはたしかな思い出というものがない。自分の名前すらあやふやで、母が語ってくれる謎めいた物語だけが、なぜか心に響く…。ある日、そんな少年の身のうちに恐るべき“力”がめばえた。失われた記憶と光、そしてほんとうの自分を探すため、少年はただひとり海をめざ...
森 絵都
理論社 (1998年07月)
いいかげんな天使が、一度死んだはずのぼくに言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」ありがたくも、他人の体にホームステイすることになるという。前世の記憶もないまま、借りものの体でぼくはさしてめでたくもない下界生活にまいもどり…気がつくと...
深山 森 BUNBUN
メディアワークス (2006年07月)
あらゆるメディア展開が禁じられている街の夜を、機材(アンテナ)を抱えて駆ける少女・レコリス。なんと彼女は、禁じられたラジオ放送を市民のみんなに届ける、J・O・L(ジャック・オー・ランターン) 海賊放送局の一員なのです!でも、軍の妨害や街全体を巻き...
阿智 太郎 スズキ ユカ
メディアワークス (2000年08月)
第4回電撃ゲーム小説大賞“銀賞”を受賞した、『僕の血を吸わないで』『住めば都のコスモス荘』でおなじみの阿智太郎が初めて放つ短編集。とぼけた少年と元気でかわいい女の子が繰り広げるお笑いの世界は、くだらなくも止められない阿智パワーが炸裂。そしてさらに今...
円山 夢久 山村 路
メディアワークス (2001年02月)
黒山の人々と共に生きていく決心を固めたマーニ。だが、厳しい冬の訪れとともに、事態は不穏な方向に動き始める。盗賊達の一の頭「凶運のチャズ」が、盗賊王ゴヴァナンと決裂。公然と叛旗を翻したのだ!一方「谷間の都市」オク=トゥムでは、ホリンが父殺しの罪に怯...
メディアワークス (2000年12月)
“時の円環”に捕えられ、上古の時代に迷い込んだ魔道師見習いマーニは、ひょんなことから“凶運のチャズ”と行動を共にすることになる。“凶運のチャズ”―名うての盗賊にして、片目の盗賊王ゴヴァナンの信頼も篤い一の頭。だが自らの根城を失ったチャズは、ゴヴァナンから...
「モノスの戦」から半年後の初夏。絵の師匠チェントのお供で、「九都市」東部の辺境都市、オクタを訪れていたマーニの前に、ひとつ目の怪異―全身が淡い象牙色に輝く白い銀目―が現れる。その銀目こそ「ヘクウルシュ」、遠い昔にオクタを襲った古の魔物に他ならなかっ...
メディアワークス (2000年02月)
魔道師達が幻影を描き、怪異と呼ばれるひとつ目の獣が跋扈する国“九都市”。おてんばだががんばり屋の魔道師見習いマーニに、ある日突然幸運が舞い込む。なんと“九都市”最高の魔道師フィンダルが、マーニを弟子にしたいと言うのだ。時あたかも“九都市”の命運を賭した...
須賀 しのぶ 船戸 明里
集英社 (2002年11月29日)
ルトヴィア帝国で代々海軍提督を輩出する名門ギアス家の三男として生まれたランゾット。一見ひ弱そうに見えながら頭脳明晰の彼は小説家志望だったが、海軍への入隊は本人の意志に関係なく決められていた。士官候補生としてジュリエンド号に乗る前夜、彼は酒場で乱闘...
毛利 志生子 増田 メグミ
集英社 (2004年06月03日)
時は7世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出...
集英社 (2000年03月03日)
皇子の身代わりの立場を捨て、ルトヴィアを脱出したカリエとエド。ふたりは砂漠の国エティカヤを訪れるが、罠にはまって奴隷に売られ…!? 激動の運命を生きる少女のサバイバル・ファンタジー!
集英社 (1999年09月03日)
皇子の身代わりとして、カデーレ宮に乗り込んだカリエ。3人の皇子と王座をめぐり競争する日々だった。だが、そんなカリエに暗殺者の魔手が!? 陰謀渦巻く王宮ロマン、第2弾!
集英社 (1999年07月01日)
突然、見知らぬ男にさらわれた少女カリエ。なんと、彼女を皇子の影武者に仕立て上げるのだと言う。訳もわからぬまま、様々なことを仕込まれていくカリエだが。陰謀渦巻く王宮ロマン。
月本 ナシオ 増田 メグミ
角川書店 (2006年07月29日)
『疫闇』の浸食を止めるという使命を果たすため、イルアラたちは、スロワネア国に向かう。だが、旅の途中で船が襲撃をうけ、イルアラとエンハスは離ればなれに!!
本宮 ことは 池上 紗京
講談社 (2006年08月02日)
少女が、竜との契約の次に迫られる決断は? 晴れて幻獣使いとなったアリアを待っていたのは、「騎士団の巫女姫」という途轍もない地位だった。しかしそれは、危険な旅を守ってくれた友との別れでもあり…。
講談社 (2006年06月02日)
リアラ女神の加護のもと、精霊や幻獣が息づく世界。この国の少女たちは、生まれたときから精霊に守られて育つ。しかしそれは、月が満ち、大人になる儀式が終わって、精霊の代わりにより強大な「幻獣」が使役できるようになるまでのこと。リスタル王国の辺境に住むア...
米澤 穂信
東京創元社 (2006年04月11日)
小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校...
東京創元社 (2004年12月18日)
小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう...
星野 桂
集英社 (2005年05月30日)
アレンが、インドから英国に着いたときに巻き込まれた事件とは?アレンと出会う前の神田は、どんな戦いを経験していたのか?コミックスでは読めない彼らの活躍と過去が描かれた「D.Gray−man」小説版!
集英社 (2006年07月04日)
超人気ノベライズ、待望の2巻! 千年公の謎の日常に迫る伯爵編。人気エクソシスト、ラビの秘密を描いたラビ編。そしてファン必見のエクソシスト大集合、教団親睦パーティー編。j−BOOKSでしか読めないオリジナルストーリー、豪華3本立て!
槇 ありさ 由貴 海里
角川書店 (2006年04月28日)
小説
長谷川 昌史 Nino
メディアワークス (2005年02月)
角川書店 (2005年11月30日)
角川書店 (2005年07月30日)
ソフィー オドゥワン=マミコニアン Sophie Audouin‐Mamikonian
メディアファクトリー (2006年08月)
別世界の魔術師たちの魔力をうばう”悪魔の王杖”ついに登場! 「タラ・ダンカン」シリーズ、第3弾。悪魔の王杖をめぐって激烈な戦いが繰り広げられる。タラの母セレナが「アンティソール」と名乗る謎の組織に襲われた。彼らはなんと、魔術師だらけの別世界から、魔...
ソフィー・オドゥワン・マミコニアン 山本 知子
メディアファクトリー (2005年08月03日)
「私、もう不可能って言葉に、立ち止まらないことにしたわ!」絶望の涙をぬぐおうともせず、タラは傷ついた体で立ちあがった!フランスNo.1ファンタジー『タラ・ダンカンシリーズ』熱血の第2弾。
ソフィー・オドゥワン・マミコニアン 村田 蓮爾
「みんな、ありがとう。ぼくには、もう時間がない―」あと数分の命!絶望的なカルを救おうと奔走する若き魔術師たち!フランスNo.1ファンタジー『タラ・ダンカンシリーズ』友情の第2弾。
メディアファクトリー (2004年07月02日)
煉獄で悪魔に呪いをかけられ、ボロボロになったタラは、治療を受けるため、オモワ帝国へ向かった。はたしてタラは完全に治るのだろうか…。オモワ帝国での魔術の発表会。つぎつぎと行方不明になる子どもたち。戦いに疲れたタラは、ついにサングラーヴの要塞に捕まって...
フランス南西部のひなびた村タゴン。古い館でおばあちゃんと暮らす12歳の少女タラ。ある日、タラに不思議な力がそなわっていることが判明する。それを知った闇の一族サングラーヴは「タラこそ、われわれが探していた人間だ!」と、タラをつけねらう。ところが、タ...
伊藤 英彦
文芸社 (2004年09月30日)
おじいさんに赤い本を託され、旅立ったサジュエ。戦いが始まり、街が炎に焼かれ、都市が雷で滅ぼされる。奪われた大切なものを取りもどすため、邪導師の城を目指すさまざまな人たち。しかし、そこで待ち受けているものとは―。
すべてを手にしたものが、世界を制する四冊の魔法の本。その一冊である、赤い本を見つけたことから、サジュエの旅ははじまった―。運命の渦に巻き込まれた12歳の少年サジュエ。“四神経”を集めようとする“盗み屋”ルイジとリンダ。“蒼の書”の継承者、少女リアンジュと...
向山 貴彦 宮山 香里
幻冬舎 (2001年07月)
妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた…。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。...
恩田 陸
朝日新聞社 (2005年10月13日)
『お客さん』は、何処から来て、何処に往くのか?あらゆる可能性が検証されるなか、アナザー・ヒルが変質しはじめる。証言する死者たち、地下への冒険、そして、ヒガンの行方は―めまぐるしく展開するエンターテインメントの新しい神髄。
懐かしい故人と再会できる聖地―アナザー・ヒル。死者たちを『お客さん』と呼び、温かく迎えるヒガンという祝祭空間。連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そこに新たな事件が―めくるめく想像力でつづられる謎とファンタジーの結晶体。
宮部 みゆき
徳間書店 (2001年11月)
悪夢のなかで追いかけられたり、逃げようとするのに体が動かない…。そんな時、悪夢からすくいだすのがD.B(ドリームバスター)。16歳のシェンと師匠のマエストロが、あなたを救うために闘う愛と冒険の物語。
徳間書店 (2003年03月31日)
あなたの悪夢退治します!16歳のシェンと師匠のマエストロ二人のドリームバスターが、地球とは別の位相に存在する惑星テーラから、地球人の夢の中に潜り込んでいる懸賞金のかかった凶悪犯を退治しにやってきた。
講談社 (2004年06月16日)
何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。構想三年。同名コンピュータ...
徳間書店 (2006年03月)
謎のフィールド“時間鉱山”へ。新キャラも登場、シェンとマエストロから目が離せない。
宮部 みゆき 千野 えなが
講談社 (2005年10月14日)
宮部 みゆき 小鷹 ナヲ
講談社 (2006年03月15日)
綾辻 行人 佐々木 倫子
小学館 (2006年07月28日)
小学館 (2005年08月10日)
漫画
ジョナサン・ストラウド 金原 瑞人
理論社 (2005年12月08日)
長びく戦争と魔術師の支配に、市民の不満は高まっている。「サマルカンドの秘宝事件」「ゴーレム事件」での活躍により、ジョン・マンドレイクことナサニエルは情報大臣にまでのぼりつめた。政府の要人らしいふるまいもすっかり板についたが、あの日ゴーレムから自分...
理論社 (2004年11月24日)
“サマルカンドの秘宝事件”から2年、ロンドンの街はたびかさなる爆破事件に悩まされている。魔術師の支配に抵抗するレジスタンスのしわざなのか?若きエリート魔術師となった14歳のナサニエルは、捜査にのりだした。首謀者と目されたのは不思議な力をもつ少女キテ...
山田 南平
白泉社 (2006年07月)
小畑 健 大場 つぐみ
そこは天国か地獄か…。遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える! 二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!!
尾田 栄一郎
司法の塔に突入したルフィ達に対し、長官から抹殺指令が下る!! 行く手を阻むCP9を倒し、無事ロビンを奪還出来るのか!? 麦わら一味vsCP9全面対決開始!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!
集英社 (2006年04月04日)
20年前――西の海「オハラ」の地で、妖怪と恐れられ、悲しき人生を送る一人の少女がいた。彼女の名はニコ・ロビン…。彼女を絶望の淵へと追いやった衝撃の過去とは!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!
集英社 (2005年12月26日)
高屋 奈月
白泉社 (2006年05月19日)
えぬえ けい はやみね かおる
講談社 (2004年12月14日)
講談社 (2005年04月27日)
講談社 (2005年11月04日)
講談社 (2006年04月28日)
山口 美由紀
白泉社 (2002年09月)
渡辺 多恵子
小学館 (2006年06月26日)
長州の動きを探るべく幕府は要人を広島に派遣。新選組にも特命が下り、近藤・伊東らが同行する。その留守を預かる土方に、ある暗殺犯の極秘情報が舞い込む。土方はセイに潜入捜査を命じるが、それは女子の身にとって余りにも危険な任務だった…!幕末史に欠かせない重...
集英社 (2005年10月04日)
集英社 (2005年07月04日)
集英社 (2005年05月02日)
集英社 (2005年03月04日)
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