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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2007年08月11日
辻村深月さんの小説に初挑戦。合計1100ページ超!とにかく長かった…。若干のホラーが入ったミステリってことで、物語の序盤は...
「空腹」が人を健康にする
南雲吉則 / サンマーク出版 / 2012年01月18日
現代人はハッキリ言って食べ過ぎで、それが万病のもとになっている。よって、食べる量を減らしましょう。という、極めて常識...
代数に惹かれた数学者たち
ジョン・ダービーシャー / 日経BP社 / 2008年04月03日
紀元前2000年から現代までの代数の歴史を記した読み物。個々のトピックをある程度知っている人にとっては、それらが発見...
世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」 (ソフトバンク新書)
川口 盛之助 / ソフトバンククリエイティブ / 2010年12月18日
前作「オタクで女の子な国のモノづくり」から3年後に出版された、川口さんの2冊目の著作。日本の「ヘタレ」な感性を、「心...
オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)
川口 盛之助 / 講談社 / 2007年07月18日
会社の講演会で話を聞いて面白かったので、さっそく著作を手に入れて読んでみた。現代日本の「ヘタレた」「嘆かわしい」感性...
SAPIO (サピオ) 2012年 6/6号 [雑誌]
- / 小学館 / 2012年05月16日
壮絶な権力闘争が繰り広げられている中国および北朝鮮について、最新の序列と人物相関図、今後の見通しなどが書かれている。...
お釈迦様もみてる 紅か白か (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)
今野 緒雪 / 集英社 / 2008年08月01日
「マリみて」の主人公である福沢祐巳の弟・祐麒を主人公に、彼が通う花寺学院高校での男子校ライフを描く。もともと「マリみ...
マリア様がみてる いばらの森 (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
今野 緒雪 / 集英社 / 1999年04月27日
「マリみて」の3冊目。私が選ぶ「Best volume of マリみて」は、これしかありえない。この本の後半に掲載されている「白き花...
マリア様がみてる (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
今野 緒雪 / 集英社 / 1998年04月24日
ようやく到達した400エントリー目は、コバルト文庫の「マリア様がみてる」シリーズ。ミッション系女子高のリリアン女学園を舞...
ユダヤ人最高の知恵―自分に“有利なこと”を考えろ!
前島 誠 / 三笠書房 / 2003年10月
ユダヤ人のリアリズムに学ぶ生き方入門。ユダヤ思想の本質は「多様性」ということで、本書の内容も焦点が定まっておらず、著...
2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる (幻冬舎新書)
福山 隆 / 幻冬舎 / 2012年02月29日
日本の周りの軍事的・地政学的な環境を概観し、今の自衛隊による国防の課題と対応策を考察する本。タイトルは釣りなので、タ...
「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史 (新潮文庫)
原 武史 / 新潮社 / 2011年01月01日
政治思想史の研究者が、鉄道の発展が社会に与えた影響を考察する本。歴代天皇による巡幸、阪急と東急の沿線開発における類似...
Cocohana (ココハナ) 2012年 06月号 [雑誌]
- / 集英社 / 2012年04月28日
西村しのぶは来月号から休載。まあ、6ヶ月連続で描いてきたから、この方にしてはずいぶん頑張ったと思うけど。
参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」
森 繁和 / 講談社 / 2012年04月06日
落合監督が就任中の8年間、中日ドラゴンズの投手コーチ、バッテリーコーチ、ヘッドコーチを歴任した森さんの著書。しばらく...
見て見ぬふりをする社会
マーガレット ヘファーナン / 河出書房新社 / 2011年12月02日
「何となくおかしいと感じる」とか「もう明らかに非常識な状態」とか、そういった危機的な状況にいても、人はつい「気づかな...
日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
今尾 恵介 / 新潮社 / 2008年05月
「日本初 ありそうでなかった正縮尺の鉄道地図」という触れ込みの鉄道路線地図。北海道(第1巻)から九州(第12巻)までの...
日本鉄道旅行地図帳〈歴史編成〉満州樺太 (新潮「旅」ムック)
今尾恵介 / 新潮社 / 2009年11月
戦前の南満洲鉄道と樺太鉄道の正縮尺路線図。大連・奉天・新京・哈爾濱の駅舎写真や市街地図、奉天の地下鉄計画(満洲国が無...
「満鉄」という鉄道会社―証言と社内報から検証する40年の現場史 (交通新聞社新書)
佐藤 篁之 / 交通新聞社 / 2011年06月
最盛期には40万人の従業員を有した巨大コングロマリット・南満洲鉄道株式会社について、本業の鉄道部門にフォーカスし、当時...
中庭の出来事 (新潮文庫)
恩田 陸 / 新潮社 / 2009年07月28日
「作中作」と「作中作中作」が作品中で何度も交差するという、とてつもなく複雑な小説。「作品中の現実」と「作中作」と「作...
人の死なない世は極楽か地獄か (バク論)
池田 清彦 / 技術評論社 / 2011年12月14日
超高齢化社会に差し掛かりつつある今、「生命」「寿命」「適正人口」について原点に戻って考え直そう、という趣旨の本。生命...
歴史人 2012年 04月号 [雑誌]
- / ベストセラーズ / 2012年03月12日
保存版特集「満洲帝国の真実」は100ページ近い大作で、満鉄、関東軍、満州国と皇帝・溥儀について詳しく説明している。写真や...






