バッカス佐藤の本棚»
ミステリからホラー、戯曲、漫画まで、幅広く節操無く…。
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女王様と私 (角川文庫)
歌野 晶午 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年09月25日
ギャル語ゎょみづらぃ…読みづらさを再現しようとしたけど無理(笑) 二重三重に用意されたサプライズには流石だと思いました。
Waltz 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
大須賀 めぐみ / 小学館 / 2011年10月12日
伊坂幸太郎「魔王」コミック化した物の登場人物、蝉と岩西のスピンオフ作品「ワルツ」遂にクライマックス。
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2005年04月
泥棒の黒澤さんが素敵すぎる。失業者の富田さんだっけ?と犬も素敵。登場人物多くて視点コロコロ変わるけど、それぞれの個性...
分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス《相容れぬ夢魔》(下) (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2011年10月14日
あゆみーって心で何度叫んだことか。少女達の行動が正しいか間違ってるかって言ったらきっと間違ってるんだけど、それすらと...
分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス《相容れぬ夢魔》(上) (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2011年10月14日
少女達がみんな愛しすぎる。クヌギのおっさんも愛しい。なんか心がザワザワした。出来てるつもりのコミュニケーション、思わ...
言いまつがい (新潮文庫)
糸井 重里 / 新潮社 / 2005年03月29日
めちゃめちゃ面白いです。咄嗟の言い間違いから、間違って覚えた慣用句を堂々と使った言い間違い、漢字の読み間違いなど、古...
人形はこたつで推理する (講談社文庫)
我孫子 武丸 / 講談社 / 1995年06月
短編だし、重すぎないし、ライトに読めるウエルメイドなミステリ。 ちょっと、「あやつり左近」を思い出しましたが、多分我...
信長と十字架 ―「天下布武」の真実を追う (集英社新書)
立花 京子 / 集英社 / 2004年01月16日
読み物としてとても面白いし、史料の使い方に説得力があるけど、論の展開のさせ方に先入観に基づく強引さを感じる部分もあり...
相棒 season6下 (朝日文庫)
輿水 泰弘ほか(脚本) / 朝日新聞出版 / 2010年02月19日
まだ上巻読んでないのに下巻読んじゃいました。 海堂尊のバチスタシリーズファンが間違いなく反応する死因不明社会問題を取...
川に死体のある風景 (創元推理文庫)
大倉 崇裕 / 東京創元社 / 2010年03月24日
小説としては有栖川有栖、ミステリとしては黒田研二が好みでした。 有栖川有栖「桜川のオフィーリア」 幼馴染みの少女の遺...
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎 / 祥伝社 / 2009年08月30日
前作に劣らず面白いです。前半は、成瀬、響野、雪子、久遠のそれぞれに起こる事件の短編仕立てですが、それらが全てリンクし...






