夜想 (文春文庫)についてのTa,Hさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 542ページ
/ 2009年11月10日発売
レビュー by Ta,Hさん
小説
未設定
登録日: 2011年09月13日
2011-09-13T15:09:34+09:00
処女作『慟哭』と通じるテーマである“救い””宗教”を描いています。ただ、”宗教”の部分は「慟哭」と大きく違い「内」から描かれています。テーマに比して重すぎない、だけど軽すぎない微妙なラインを渡りきった作品のように思いました。
レビュー登録日 : 2011年09月21日
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