camomint★の本棚»
2010年4月14日、この本棚の存在を知りました。これから読み終えて気に入った本を1冊1冊飾っていきたいと思います。
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やがて目覚めない朝が来る (ポプラ文庫 お 4-2)
大島 真寿美 / ポプラ社 / 2011年10月06日
タイトルは好きだけれど、 タイトルのメッセージを活かしきれていない印象。 蕗子さんの人生を描ききれているかといえば...
([お]5-3)ファミリーツリー (ポプラ文庫)
小川 糸 / ポプラ社 / 2012年04月05日
なにげない日常が物語になる、 と小川糸さんの作品はいつも教えてくれる。 ままごとみたいなふたりの恋も好感が持てた。 ...
ほろにがいカラダ 桜ハウス (桜ハウス) (集英社文庫)
藤堂 志津子 / 集英社 / 2012年03月16日
30代後半から50代の恋愛をリアルに描いてくれているのが、 人生の後輩として、とってもありがたい。 女ひとりで生きてい...
こっちへお入り (祥伝社文庫)
平 安寿子 / 祥伝社 / 2010年12月09日
33歳独身OLが突然落語にハマる・・・ わかりすぎるくらいわかるので、面白かった。 落語についてのあれこれを知ることが...
マリリン・モンローという生き方 (新人物往来社文庫)
山口 路子 / 新人物往来社 / 2012年02月07日
性の象徴的なイメージで、 マリリン・モンローのことはあまり好きじゃなかったんだけど、 この本を読んで、なんだか可愛い...
とりつくしま (ちくま文庫)
東 直子 / 筑摩書房 / 2011年05月12日
死んで“とりつくしま”を探せるなんて、 なんだか夢があって好き。 死者が物にとりついて、物からこの世を眺める。 素敵。
きみはポラリス (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2011年02月26日
人も犬も恋もいいな、と思える。 今夜は、空を見上げて、星でも探してみようかな、と思わせる。 苦笑しちゃうほど、あ...
しあわせのパン (ポプラ文庫)
三島有紀子 / ポプラ社 / 2011年12月06日
前半はすごくいいのに、 後半、夫婦のなれそめを明かしていくところが良くない。 キレイにまとめすぎてて、リアリティもな...
かれん (角川文庫)
安達 千夏 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月25日
地球儀をぐるぐるまわして、ボーっと眺めたくなる、そんな小説。 人はみんな、現実と幻想のあわいで生きてる そうだな...
夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ
澤 穂希 / 徳間書店 / 2011年11月18日
さすが、澤穂希さん。 どんな世界でも、 トップまでのぼりつめた人の言うことは皆同じだなぁと、 いつも思うのだけど、こ...
女子は、一日にしてならず (小学館文庫)
黒野 伸一 / 小学館 / 2011年09月06日
少々マンガ的ではあるけれど、 女子の心を鋭く突いていておもしろかった。 特別太ってなくたって、 女子のココロは、み...
コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる
山崎 亮 / 学芸出版社 / 2011年04月22日
コミュニティをデザインしていく・・・ という考え方は、 これから必要になっていくんだろうな、とは思った。
翼 (テーマ競作小説「死様」)
白石一文 / 光文社 / 2011年06月18日
ツイッターでご自身が宣伝をされていたので、 どんな本かと思って読んでみた。 子どもを生むことによって、 愛する人と...
秋の金魚 (小学館文庫)
河治 和香 / 小学館 / 2005年10月06日
“秋の金魚”というこのタイトルにまずやられた。 女が男に飼われるものでしかなかった時代、 女の人生は、今よりもっと不...
自分から自由になれるゼロ思考
佐田 弘幸 / 総合法令出版 / 2010年01月19日
こういう系統の本って、 “プラス思考”とか“ポジティブ”とかいって、 無理矢理テンション上げさせるというか、 元気なふり...






