ほわほわさん
玉岡 かおる
新潮社 (2008年11月)
小説 読み終わった
林 真理子
新潮社 (1993年03月)
村山 由佳 久留 幸子
文藝春秋 (2009年01月08日)
川上 未映子
講談社 (2009年09月02日)
向田 邦子
文藝春秋 (1999年01月)
高樹 のぶ子
文藝春秋 (1992年02月)
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
重松 清
毎日新聞社 (1999年11月)
小川 洋子
文藝春秋 (2009年01月09日)
明野 照葉
実業之日本社 (2010年04月15日)
山崎 豊子
新潮社 (1970年05月)
門田 隆将
新潮社 (2008年07月16日)
読み終わった
西川 美和
ポプラ社 (2006年06月)
横山 秀夫
文藝春秋 (2003年08月21日)
多和田 葉子
講談社 (2010年07月24日)
井上 荒野
新潮社 (2005年01月26日)
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
角田 光代
文藝春秋 (2004年11月09日)
三浦 しをん
新潮社 (2010年03月)
佐藤 多佳子
講談社 (2006年10月25日)
講談社 (2006年09月22日)
講談社 (2006年08月26日)
宮本 輝
講談社 (1996年11月14日)
三浦 綾子
新潮社 (1982年08月)
青春時代に、救われ、今また読み返して、勇気をもらった。
新潮社 (1982年07月)
青春時代の愛読書。
角川グループパブリッシング (2008年11月29日)
篠田 節子
双葉社 (2004年10月12日)
天童 荒太
文藝春秋 (2008年11月27日)
青山 七恵
新潮社 (2009年10月01日)
文藝春秋 (1984年01月)
松本 清張 阿刀田 高
中央公論社 (1994年11月)
桐野 夏生
講談社 (2002年06月14日)
雅子、邦子、弥生、ハツエ。4人の主婦の名前。読み終えて、改めて、名前とキャラクターの印象が違和感なく合致していることに気づいた。
矢代 静一
角川春樹事務所 (1996年07月)
ダニイル ハルムス 増本浩子
ヴィレッジブックス (2010年06月20日)
宇江佐 真理
角川春樹事務所 (2007年09月)
松本 清張
新潮社 (1982年09月28日)
水野 敬也
飛鳥新社 (2007年08月11日)
小池 真理子
中央公論新社 (2009年03月)
宮尾 登美子
集英社 (1998年01月16日)
石井 睦美 片山 若子
ポプラ社 (2010年05月15日)
平岩 弓枝
文藝春秋 (1989年04月)
三島 由紀夫
新潮社 (1969年07月)
「本当のところ山崎は心が冷えていたので、もっとも高貴な材木からもっとも汚れた紙屑まで等しなみに投げ込まれるこの選挙という暖炉を愛していたのだというほうが当たっている。」 「彼の心も肉体も、すでにあらゆる不確定に堪えなかった。フルーツ・ジェロのなか...
桜庭 一樹
講談社 (2008年11月21日)
角川(主婦の友) (1980年01月)
新潮社 (2000年08月)
「雅夫は窓を細めに開けて風を入れ、青山霊園の暗闇をぼんやりと目に流し込む。」
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
内藤 忍
日本経済新聞出版社 (2009年06月09日)
実用 読み終わった
朝日新聞出版 (2008年04月04日)
「見て見ぬふりをする人間にだけはなるな・・・ その一言が堀川を警官にさせた。人は心に取り込んだ多くの言葉を支えに生きているようでいて、実際にはほんの幾つかの言葉を拠り所に生きているのだと思う。」
阿川 佐和子
マガジンハウス (2008年09月25日)
エッセイ 読み終わった
佐々木 譲
新潮社 (2007年09月26日)
田中 優子
集英社 (2002年04月17日)
新書 読み終わった
夏目 漱石
岩波書店 (2007年04月17日)
木内 一裕
講談社 (2009年07月30日)
栞ちゃんの存在がいい。
長嶋 有
文藝春秋 (2002年02月)
リアリティがあった。
高田 郁
角川春樹事務所 (2009年05月15日)
「口から摂るものだけが、人の身体を作るのです。」
レイモンド・チャンドラー 村上 春樹
早川書房 (2007年03月08日)
「女は駐車係に、ぐさりと刺さって背中から少なくとも十センチは突き出そうな視線を投げた。」
文藝春秋 (2002年11月)
幸田 文 青木 玉
平凡社 (2009年02月05日)
「父はまた雨風や月や雲も、私へ近々と結んでくれ、石ころや溝川のうす氷にも引き合わせてくれた。春のまひるの畑へ行き、十分に日を吸って、暖気を含んだその黒い土を手にとり、ほうこのぬくぬくしているのが、おてんとう様のおつかいさんだ、土はおつかいさんと上...
庄野 潤三
新潮社 (2003年01月)
新潮社 (2006年06月)
畠中 恵
双葉社 (2005年03月)
エリス ピーターズ 大出 健
光文社 (2003年03月12日)
角川書店 (2000年07月)
「それから半年ほどで、泥壁が水に崩れるように、大黒屋はつぶれた。」 「日が高くなり、夢の細々としたことは忘れても、生姜や茗荷の葉を噛んだときみたいに、悲しみの切れっぱなしの匂いだけが、かなり長いこと口のなかに残っていた。」 「忌まわしい顔だった。...
藤本 ひとみ
角川グループパブリッシング (2009年04月29日)
須川 邦彦
新潮社 (2003年06月)
短いこともあるが、2度読みした。もっと早くに出会いたかった。 「どうして、鳥にえさをやるのですか」 浅野生徒がきくと、漁業長は、目顔で島をさして、 「島のお墓へそなえたのだよ」 「でも、鳥が、横どりしてしまいました」 「鳥がとっても、心...
有川 浩
メディアワークス (2007年06月)
「−−耳が痛い。 本当に痛むような気がして、真奈はそっと左の耳たぶに触れた。」
津村 記久子
角川グループパブリッシング (2008年07月01日)
「アザミは、詰め襟たちにすみませんすみませんとあやまりながら、逃げるようにドアを開けて、セメントの臭いのする階段をつんのめりながら走り下りていった。」
講談社 (2007年03月15日)
「湖水のように澄んだ猫の目をのぞいているときほど心和むものはなく、篤姫はこのさと姫によってどれだけ胸を宥められたか知れなかった。」
「女の道は、前へ進むしかない、引き返すのは恥でございます、とは亡き菊本が折りにふれ口にしていた言葉だが、まことにその通り、ここまで来たからには、如何につらい耐忍をしようとも、この運命をしっかりと受け止めねばならなかった。」
乃南 アサ
新潮社 (2006年08月30日)
「もう眠気が忍び寄ってきた。ソファの背もたれにからだを預け、顔を天井に向けて、滝沢は声にならない呻きをもらした。 ああ、気持ちいいな。」
文藝春秋 (2006年05月)
「徒然草の第百五十段に書かれている・・・」 「能をつかんとする人、『よくせざらんほどは、なまじひに人にしられじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ』と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。いまだ堅固かたほなるよ...
講談社 (1995年04月06日)
「赤ワインを飲んで、それが胃に沁みると同時に熱くなっていくのを、典子は最初ひとつの鋭敏な刺激として、けれども次にはあいまいに何かを代弁する気配として 楽しむのである。」 「天が許さない・・・。私、その言葉は真実やと思います。なんとなく」
伊坂 幸太郎
集英社 (2006年03月24日)
朝日新聞 (1993年02月)
陽暉楼 「何でやろ、何でやろ、と胸に呟いているうちはまだ芯まで醒め切ってはをらず、障子の明るさを避けて寝返りを打たうとする拍子に、片鬢がすっと何かを刷いたのを手さぐりで引寄せてみて、今度は全身はっきりと醒めた」
新人物往来社 (1991年03月)
「二人のうちの一人の心にしか残されていなかった思い出を表わすように、片葉だけに葉をつける−」
新潮社 (2001年12月)
「かすかな甘い香だけが、遠くないところに咲く花があることを教えている」
青木 新門
文藝春秋 (1996年07月)
「人の心なんて、他愛ないものである。 人を恨み、社会を恨み、自分の不遇を恨み、すべてが他者の所為だと思っていた人間が、己をまるごと認めてくれるものがこの世にあると分かっただけで生きていける。 そして、思想が一変する。 死をタブー視する社会通...
高村 薫
講談社 (1994年07月11日)
「さっき所轄の男に説明できなかった女の顔貌は、言葉の形容を拒んでいた。その輪郭や凸凹はただそのままそこにあり、ただ目の中に差し込んできた。しかし、自分を見上げて睨みつけるその切れ長の目が、大きく、冷たく、深い穴のようであることぐらいは見てとった。...
双葉社 (2004年07月)
集英社 (2003年02月05日)
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。