ぺんこの実家本棚»
いまはほとんど本を読まないぺんぎんの本棚。
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いやげ物 (ちくま文庫)
みうら じゅん / 筑摩書房 / 2005年07月07日
もらってうれしくないおみやげ、それはいやげ物。自分では買わないけど、おみやげ屋さんでつい眺めてしまう、その濃ゆさ。な...
北神伝綺 (上) (ニュータイプ100%コミックス)
大塚 英志 / 角川書店 / 1997年12月
大塚氏の原作ということで、こちらも購入。 絵はすごく上手いのですが、たまにわかりにくいコマもあり。 民俗学をもっと知...
多重人格探偵サイコ (1) (角川コミックス・エース)
田島 昭宇 / 角川書店 / 1997年07月
本屋で表紙買いしたのですが、うんと昔に某誌で読んだ「スクール・オブ・ザ・リビングデッド」を描いた人と同じ作者だったと...
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
夢野 久作 / 角川書店 / 1976年10月
高1の夏休みに読んだ。 解ろうとするたびにわからなくなる、いまだに謎だらけの作品。 妄想が闇に惑う。 再版とかで...
BLAME!(1) (アフタヌーンKC)
弐瓶 勉 / 講談社 / 1998年06月20日
表紙買いから始まりました。 この1巻には殆ど台詞も説明もありません。夢に出てきそうな生命体たち。ぐるぐる巡る階層都市...
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)
村上 龍 / 講談社 / 1978年12月19日
20代になってから初めてまともに読んだ村上龍。 サイケデリックな色合いも感じる、ギラギラした女たち。くらくらする性描写...
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
ジャック ケッチャム / 扶桑社 / 1998年07月
某誌にて絶賛されていたので購入。 途中で読むのをやめようかと思ったほど、強い痛みを感じる描写。かなりへこみます。うー。
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
寺山 修司 / 角川書店 / 2004年06月
気になってはいたものの、20代の半ばになって買った初めての寺山本。 もうすこし若い時に読んでれば、おお!と奮起するもの...
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
光瀬 龍 / 秋田書店 / 1997年04月
昔のハードカバーを所有。 小学生の時コミックスを立ち読みし、中学の時にこのハードカバーで一気に読んだが、テーマが難解...
日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
山岸 凉子 / 白泉社 / 1994年03月
連載当時、雑誌で時々立ち読みしていたものの、全巻通して読んだのはほんとに最近。厩戸皇子の妖艶さには圧倒。魅せられます...
ありがとう 上 (ビッグコミックス ワイド版)
山本 直樹 / 小学館 / 1998年11月
上下巻セットで購入。以前から気にしつつ、なんとなく避けていた山本直樹氏の漫画。ただどぎつい性描写や暴力シーンの多い漫...






