chinobooさんの本棚»
最近読んだ本、聴いたCD、プレイしたゲームの感想庫
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2巻まで読んでみました。
受験戦争から脱落して北海道の農業高校に進んだ高校生が主人公。
農業系(家畜系?)の学園マンガ、というと、過去に読んだ「動物のお医者さん」とか「もやしもん」とかを思い出してしまうんですが、それとどんなふうに違うのかしら?と興味津々で読み始めました。
基本的には似てますね。どちらかというと消極的で淡々とした主人公と、個性豊かなクラスメイトや先輩や教師のドタバタ学園生活。似ているとは思うけれど、登場人物達の個性に嫌みが無くて、読んでいて楽しいので、続きも読み続けようかな、と思っているところ。
主人公君、どんなふうに変わっていくのか楽しみ。
2012-02-03
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コミックス
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読み終わった
(2012年02月03日)
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ドラマが始って、慌てて読みました。
TVドラマとは大まかな設定は同じだけれど、かなり変えてあるし、ストーリーも違う展開になっているようですね。原作とTVドラマは、設定が似ている、別の作品として考えてよさそう。
原作は、TVドラマよりカラッと軽い印象を受けました。気軽に読める気の利いたコミカルな短編ミステリー集、という感じ。
そういえば、私が買った文庫本、表紙のイラストが荒川弘さんなんですね。買ってからずっとブックカバーをしていたから、いままで気が付かなかった(笑)。俺と双子のキャラクタがよくわかる、いい感じの表紙です。
2012-02-03
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ミステリー
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読み終わった
(2012年02月03日)
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日常の小さな殺意を題材にした7つの短編集。大きな事件は起きないけれど、自分の中にあるかもしれない小さな殺意を、ふと考えてしまう1冊。
2011-12-27
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ミステリー
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読み終わった
(2011年12月27日)
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本にまつわる記憶を題材にした短編集。
「本は人を呼ぶのだ」と、あとがきに書いてあった。たぶん、私はこの本に呼ばれたんでしょう。
本屋(それも横浜ジョイナスの有隣堂!<あとがきに登場する)で、時間つぶしのためになにか面白そうな本はないかな…と眺めていた時に、なんとなく見かけたことがある名前の著者の(すみません読んだことなかった)、なんとなく良さげな感じの表紙の、なんとなく魅力を感じる文庫に出会った。
事件が起こるわけでもないし、大きな悲劇やシンデレラストーリーが書かれているわけではなくて、本に触れる日常で、あぁ、そんなことありそう、あったらちょっとウキウキする、あったらちょっと怖い、明日出会いそう…そんな小さな物語が9編。
あとで気がついたのだけど、角田光代さんを見たのはNHKの旅番組だった。スペインのバスク地方を「食」をテーマに旅して、最後に短編小説を書く、という内容の。その地方にも興味があったし、食にも酒にも興味があったから、録画して何度も見直してたんだった。
あの時は、知らない女流作家さん、だったけど、意図せずちゃんと「出会った」。これからいくつか別の本も読んでみよう。
2011-11-29
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読み終わった
(2011年11月29日)
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ファイナルファンタジー零式のテーマ曲として作られた「ゼロ」。
曲を聞くだけでRPGの世界に誘ってくれる、その感覚が素晴らしい。
藤くんの書くゲームのテーマ曲は、単なる商業的な組み合わせのタイアップではなく、深いところでしっかり繋がっている感じがする。FF零式が、この曲に負けないだけの内容のゲームだと良いな。
カップリングはチャリティ曲として弾き語りが発売されたSmileのバンドバージョン。
CDならではのおまけトラックが、またまた楽しくてよかった(笑)。
2011-10-25
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音楽CD/DVD
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いま聴いてる
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語るようなラップとアコギの2人ユニットMOROHA。
ラップを全く聞かない(むしろ毛嫌いしている)はずの私が、ライブで見て、言葉の生々しい世界観と、渋カッコいいアコギのリフに「新しさ」を感じて、なんとCDを買ってしまった。
これは、ほんとに、事件です。
2011-10-25
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音楽CD/DVD
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いま聴いてる
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「いきなり文庫化」の5編の短編集。柔らかい、でも、ちょっと背中がほんの少し冷たく感じる不思議な物語5つ。
どれもよかったけれど、タイトル作品である「チヨ子」にジーンとした。子供の頃に大切にしていた気持ち、そんな気持ちに、大人になってから出会えた主人公が、ちょっとうらやましい。
「雪娘」「オモチャ」「チヨ子」「いしまくら」「聖痕」
2011-10-24
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ミステリー
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読み終わった
(2011年10月24日)
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