chuchu2982の本棚(chuchu2982)
お手軽にいろんな世界へと足を踏み入れることができる読書。
この本棚は私の現実逃避暦です。
ブログ:http://wa-modern.jugem.jp/
三浦 しをん
/ 新潮社 / 2009年06月27日
来年の箱根駅伝は、これまでと見る目が全然違うはず。
そのくらい衝撃的だった。
「走る」と言う行為に、これ程拘った作品...
七尾 与史
/ 宝島社 / 2010年07月06日
何処か東野圭吾さんの「白夜行」に似た感もあるが、死神の殺害方法は斬新かもしれない。
興味深い作品だった。
荻原 浩
/ 朝日新聞出版 / 2011年05月06日
座敷わらしの由来を知ると、とても愛しくなってしまう。
タイトル通りだ。
更に私の場合は1歳ちょいの次男と被り、別れの際...
荻原 浩
/ 朝日新聞出版 / 2011年05月06日
小説云々よりも、この古民家が素敵だ。
是非一度見てみたい。
そう言えば、この本は映画になってるんだっけ?
東野 圭吾
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日
久々に東野作品を読みました。
東野さんの作品は文庫化されれば必ず読みますが、今回はタイトルから気になり、文庫化までと...
山田 詠美
/ 新潮社 / 2012年02月27日
女性目線から性の目覚めについて文学すると、こうなるのだろうか?
私には理解しきれない部分があった。
重松 清
/ 講談社 / 2005年02月15日
親と子、特に息子を持つ父には感慨深い作品だろう。
幸運にも私も該当する。
息子と相対するとき、私自身が今の長男の歳だ...
道尾 秀介
/ 新潮社 / 2012年01月28日
怖いと思った人が実は意外と良い人であったり、気さくな好人物だと思っていた人が実は狂っていたり、良い意味で読者を裏切り...
池井戸 潤
/ 講談社 / 2006年06月15日
社会派な物語が多い池井戸潤さんにしては、ファンタジーチックな要素があり、新鮮ではあった。
読み終えて、理屈よりも感性...
池井戸 潤
/ 講談社 / 2006年06月15日
下巻にて。
唯川 恵
/ 新潮社 / 2012年02月27日
やはり、女は強い。そして怖い。
でもとても暖かく、偉大だ。
やはり男は女には敵わない。
唯川 恵
/ 新潮社 / 2012年02月27日
仲良し4人組の高校生。
しかしその内の1人の死が、他の3人の人生を大きく変えていく。
上巻では29歳まで。
3人はそれぞれ...
池井戸 潤
/ 文藝春秋 / 2010年12月03日
「オレたちバブル入行組」の続編にあたる。
半沢の啖呵は健在、と言うか、更に磨きが掛かっており、次々と上役たちを論破し...
三浦 しをん
/ 新潮社 / 2011年02月26日
心暖まるような、そうでないようなお話の短編集。
でも三浦しをんさんの文章はリズミカルでいながら、綺麗。
読んでいて気...
柴田 哲孝
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年02月25日
阪神大震災、9.11テロ、四川大地震など、世界的大災害の裏側で暗躍する組織があるという概念を、小説の中で事実を積み重ねな...
池井戸 潤
/ 文藝春秋 / 2011年04月08日
銀行員に纏わる短編集。
しかしいくら前職が銀行員と言えども、こんなにもたくさんの「銀行物」が描ける池井戸さんは、もし...
池井戸 潤
/ 講談社 / 2001年06月15日
意外には意外な真相であったが、うーん、私的にはいまひとつ。
アクションシーンもあまり乗れなかった。
まあ、98年発表の...
長岡 弘樹
/ 双葉社 / 2011年09月15日
救急隊員・女刑事・消防隊員・受刑者に纏わる心暖まる短編集。
各話の最期にすべてが紐解かれたとき、静かな感動を覚えると...
池井戸 潤
/ 講談社 / 2009年09月15日
やはり池井戸潤さんの作品は社会派で面白い。
まるでNHK のドキュメンタリー番組を見ているかのよう。
現実の日本もこの物...
池井戸 潤
/ 講談社 / 2009年09月15日
下巻に。
東野 圭吾
/ 集英社 / 2012年01月20日
久々の東野圭吾作品。
やはり文体が読みやすい。
この作品は小説家と編集者の関係を皮肉たっぷりに短編小説にしている。
...
翔田 寛
/ 講談社 / 2011年08月12日
事件の当事者とその恋人、そして事件を追う二人の刑事。
四人の視点でストーリーが展開し、それらが徐々に重なっていく。
...
越谷 オサム
/ 新潮社 / 2011年05月28日
20代の恋愛小説。
描写や表現にやや陳腐さを感じたり、真相も途中でわかってしまったが、でも最期まで楽しく読めた。
真緒...
真梨 幸子
/ 幻冬舎 / 2011年12月06日
「オバサン」が集まったときの凄まじさを濃縮させた物語。
でもこのオバサンたちに関西弁を喋らせたら、きっともっと面白か...
村上 春樹
/ 新潮社 / 2002年02月
阪神大震災に関する短編集。
個人的には最後の「蜂蜜パイ」が好き。
しかしながら全体的に良質過ぎるのか私には向かない感...
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え
-
発売日順
▲
▼
-
登録日順
▲
▼
-
読了日順
▲
▼
-
タイトル
▲
▼