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スウィート・ヒアアフター
よしもと ばなな / 幻冬舎 / 2011年11月23日
ほんとうに優しい。ひりひりした気持ちにも触れるけど、じわじわとなにかが湧き上がってくる。どうしようもなく救われない気...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
スピード感は全然ないのだけど、はらはらする。誘拐犯である仮の母親との生活が、実は一番幸せだった時期だって、やっと向き...
谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)
谷崎 潤一郎 / 集英社 / 2007年12月14日
乱歩が多大に影響されたというだけあって、谷崎を読んでいるはずなのに、乱歩を読んでるような錯覚に陥った『白昼鬼語』。本...
細雪 (中公文庫)
谷崎 潤一郎 / 中央公論新社 / 1983年01月10日
3巻分まとめた文庫で、びっくりの分厚さなんだけど、毎日少しずつ、朝ドラでも見ている気持ちですいすい読んでしまった。三...
たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-1)
トーベ・ヤンソン / 講談社 / 1978年04月26日
ムーミンハウスの住人になりたい、冬眠したい、などなど いろんな願望を抱きました。最後の飛行おにとのやりとりが一番好き。
猫と庄造と二人のおんな (新潮文庫)
谷崎 潤一郎 / 新潮社 / 1951年08月25日
タイトルの、猫→庄造→二人のおんなという順番が、もうこの物語の全容を表していると言ってもいい。猫が非常に魅力的。一番え...
葬女 (集英社文庫 青 61-A)
津村 節子 / 集英社 / 1977年12月
亡き夫から引き継いだ葬儀屋を営む女の話。いずれの話も葬儀の依頼のシーンから始まり、その死に至るまで、または死にまつわ...






