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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)
森橋ビンゴ / エンターブレイン / 2011年09月30日
派手さはかけらもない、事件なんて起きない、ただひたすらに純度の高いボーイ・ミーツ・ガール。 友達というほど親しいわ...
花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)
淡路 帆希 / 富士見書房 / 2009年06月20日
鎖に繋がれた姫は侵略国の王子に連れられ、その身を伝承の銀竜への生贄とするための旅に出る。 姫、王子、奴隷。 戦勝国...
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)
野崎 まど / アスキーメディアワークス / 2010年10月23日
永遠の命を持つという生徒が殺害された。 不死の謎に迫る禁断の書、かどうかは知らんがこれを読めば不死に限りなく近づける...
小説家の作り方 (メディアワークス文庫)
野崎 まど / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
キャラ作りに提唱のある小説家は、“この世で一番面白い小説”のアイデアを閃いたという少女から依頼され小説の書き方を教える...
六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
山形 石雄 / 集英社 / 2011年08月25日
山形石雄(戦う司書シリーズ)の新作。 魔神を倒すべく集まった伝説の『六人』が七人だったことに端を発する疑心暗鬼ファン...
ジゼル・アラン(2)
笠井 スイ / エンターブレイン / 2011年05月14日
アパートの一室で大家兼何でも屋を営むお嬢様の第2巻。 アラン家の執事や別の何でも屋の登場で、ときに冷徹ともいえる大人の...
人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)
田中 ロミオ / 小学館 / 2011年02月18日
衰退した人類が大空へと羽ばたく! 安全度外視の鳥人類コンテストを無事成功させるべく暗躍する怪傑の正体とは……!?(言わ...
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
有川 浩 / アスキーメディアワークス / 2011年01月25日
300万円の借金返済に追われる小劇団「シアターフラッグ」の奮闘を描く第二弾。メンバー間の恋愛模様がくっきりしてきてにやに...
ブラック・ラグーン 2 (ガガガ文庫)
虚淵 玄 / 小学館 / 2011年01月18日
『ブラック・ラグーン』ノベライズ第二弾は、まぁ予告はされてたが、それでもまさかのロットンメイン回。 メインを張ろうが...
ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)
庵田 定夏 / エンターブレイン / 2010年09月30日
中学生から赤ん坊まで、過去の姿に変化させられる『時間退行現象』。 忘れ去った記憶は、決して良いものばかりではなく、思...
ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)
庵田 定夏 / エンターブレイン / 2010年05月29日
『欲望解放』、それは自分の欲望のタガをはずれされるという恐るべき現象。 高1男子(&女子)の欲望の欲望が解放されたとき...
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
庵田 定夏 / エンターブレイン / 2010年01月30日
文研部の5人が巻き込まれたのは人格転移現象だった。 日常SF系スラップスティックラブコメに見せかけつつ、人格転移によって...
付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
御堂 彰彦 / アスキーメディアワークス / 2010年03月
丁寧にゆっくりと積み重ねられてきた刻也と咲の物語も遂に完結。 ひとつのシリーズをきっちりと終わらせることのできる作家...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
各地で引き起こされる内戦の黒幕と目される男を追う近未来軍事諜報SF。 民間軍事請負業者とか環境追従迷彩とか鳥脚とかたま...
[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
野崎 まど / アスキー・メディアワークス / 2009年12月16日
神様が作った映画の話。 なんでもない軽快な掛け合いの中、ふいに差し込まれるたった一行のセリフが世界をぐるりと一変させ...
植物図鑑
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年07月01日
独り暮らしの女の子が道端で拾った男の子を家に住まわせて、時々一緒に散歩してご飯作って食べるらぶらぶ小説。 素材感たっ...
イスカリオテ (電撃文庫)
三田 誠 / アスキーメディアワークス / 2008年11月10日
衰退する世界で、人々の希望の星である英雄を騙ることになった一般人が、聖人をモチーフにした人形兵器を使って化物と戦うぞ☆...
幻人ダンテ (講談社ノベルス)
三田 誠 / 講談社 / 2010年02月05日
女性だろうが子供だろうが、どんな人物にでもなれる擬態の怪人の物語。 なんか途中で煙に巻かれた気がしなくもないが、まぁ...
警官の血〈下〉 (新潮文庫)
佐々木 譲 / 新潮社 / 2009年12月24日
上下巻まとめて一日で一気に読んだ。濃厚コクまろで美味しかった。 終戦直後から学生運動を経て現代(多分)へと続く警官三...
神さまのいない日曜日 (富士見ファンタジア文庫)
入江 君人 / 富士見書房 / 2010年01月20日
ファンタジア大賞受賞作。人が死なない世界の墓守の話。 ストレートにエグい話なのに、このさっぱりとした読後感を作り出せ...






