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ハイブリッド (文春新書)
ハイブリッド (文春新書)

木野 龍逸 / 文藝春秋 / 2009年04月

プリウス開発陣の人間ドラマにフォーカスし、読み物としても面白い。

関係する女 所有する男 (講談社現代新書)
関係する女 所有する男 (講談社現代新書)

斎藤 環 / 講談社 / 2009年09月17日

「嫌われるのを覚悟で言えば、彼らの議論はいささか素朴すぎて、正面切って批判する気にもならないようなものではある。加え...

クルマ界のすごい12人 (新潮新書)
クルマ界のすごい12人 (新潮新書)

小沢 コージ / 新潮社 / 2008年06月

富山のアルミホイールの話が面白かった。 

統一コリアのチャンピオン ―ボクサー徳山昌守の闘い (集英社新書)
統一コリアのチャンピオン ―ボクサー徳山昌守の闘い (集英社新書)

高賛侑 / 集英社 / 2001年09月14日

徳山選手の戴冠までを追ってるけど、その後の活躍についても読みたい。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

辛 淑玉 / 角川グループパブリッシング / 2009年06月10日

差別と闘ってきた2人の最終章での吐露に、自分はこんなことをしていていいのか?と思わされた。

暴走するセキュリティ (新書y)
暴走するセキュリティ (新書y)

芹沢 一也 / 洋泉社 / 2009年03月06日

治安は全然悪くなってないのに、暴走する一方のセキュリティ意識についての警鐘。

「空気」と「世間」 (講談社現代新書)
「空気」と「世間」 (講談社現代新書)

鴻上尚史 / 講談社 / 2009年07月17日

「世間」と「社会」の違い、「社会」に向けて書く(発言する)ことの大切さを書いてる部分に一番共感。

いまどきの「常識」 (岩波新書)
いまどきの「常識」 (岩波新書)

香山 リカ / 岩波書店 / 2005年09月21日

近頃の「常識」とされるものに対するつっこみ。

つっこみ力 (ちくま新書 645)
つっこみ力 (ちくま新書 645)

パオロ・マッツァリーノ / 筑摩書房 / 2007年02月06日

お笑いとは関係なく、ニュースや言説につっこむ力の大切さを説く。

日本の行く道 (集英社新書 423C)
日本の行く道 (集英社新書 423C)

橋本 治 / 集英社 / 2007年12月14日

「日本」というタイトルの付く本を並べてみたけど、いわゆる「日本論」には興味ない。というか嫌い。

桜が創った「日本」―ソメイヨシノ 起源への旅 (岩波新書)
桜が創った「日本」―ソメイヨシノ 起源への旅 (岩波新書)

佐藤 俊樹 / 岩波書店 / 2005年02月18日

ソメイヨシノがただだか100年くらいの歴史がないのと同じように、「日本」の歴史も実は長くない。

森林からのニッポン再生 (平凡社新書)
森林からのニッポン再生 (平凡社新書)

田中 淳夫 / 平凡社 / 2007年06月

森を再生することの大切さと、その可能性までわかりやすく書かれている。

越境者的ニッポン (講談社現代新書)
越境者的ニッポン (講談社現代新書)

森巣 博 / 講談社 / 2009年03月19日

国境を超えることの大切さを思う。タイトルにある「ニッポン」は、そんなものに縛られるなと言う逆説。

騙されるニッポン (青春新書インテリジェンス 179)
騙されるニッポン (青春新書インテリジェンス 179)

ベンジャミン・フルフォード / 青春出版社 / 2007年08月02日

この人にも騙されないようにしないといけないけど、本書の内容はタイトルから思うより全然まとも。

愛国の作法 (朝日新書)
愛国の作法 (朝日新書)

姜 尚中 / 朝日新聞社 / 2006年10月

「愛国」を名乗る人に向けて逆説的に書かれた本。

「生きづらさ」について (光文社新書)
「生きづらさ」について (光文社新書)

萱野稔人 / 光文社 / 2008年07月17日

貧困とナショナリズムの親和性についての記述が、暗澹とした気分にさせられる。

ポスト消費社会のゆくえ (文春新書)
ポスト消費社会のゆくえ (文春新書)

辻井 喬 / 文藝春秋 / 2008年05月

一番気になる題名の件について、あまり触れられていないのが残念。

経済成長という病 (講談社現代新書)
経済成長という病 (講談社現代新書)

平川 克美 / 講談社 / 2009年04月17日

経済成長を「前提」としてしまっている社会を「病」としてとらえなおす。

戦争の克服 (集英社新書)
戦争の克服 (集英社新書)

阿部 浩己 / 集英社 / 2006年06月16日

克服すべき対象として、そして克服できるものとして戦争を見られるようになる。

絶滅危惧種の遺言 (講談社文庫)
絶滅危惧種の遺言 (講談社文庫)

安部 譲二 / 講談社 / 2009年07月15日

この人の文章好き。三億円事件の話が興味深い。

キラークエスチョン (光文社新書)
キラークエスチョン (光文社新書)

山田玲司 / 光文社 / 2009年08月18日

質問力を磨きたい人、というよりは会話の糸口や広げ方で悩んでいる人向け。

怒らない人 (角川oneテーマ21)
怒らない人 (角川oneテーマ21)

辛 淑玉 / 角川書店 / 2007年07月

いつも怒ってるような印象のある著者からみた、怒らないことの害。

肉体マネジメント (幻冬舎新書)
肉体マネジメント (幻冬舎新書)

朝原 宣治 / 幻冬舎 / 2009年01月

現役で闘うアスリートの厳しさがわかる。


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