Toutes les nuit!!
etude houseさん
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
シンフォニエッタ!
村上ワールド。完結していないように思える。
ギャヴィン・プレイター=ピニー
河出書房新社 (2007年07月18日)
冒頭のユーモア溢れる写真、著者のイギリス人的発想、科学にも触れながら純粋に「雲」への愛が綴られた本。『わたしは大地と水の娘 空のいとし子』という詩がやさしい。
田中 圭二 的場 梁次
金芳堂 (2005年04月)
怖い物見たさとか、興味本位みたいな生半可な気持ちで読むべき本ではありません。リアル死体のあまりのグロテスクさにただならぬ恐怖を感じます。夢に出そう。
エイベックス・エンタテインメント
実業之日本社 (2008年09月05日)
夜の美しいネオンの煌めきといつまでも色あせない日々を思うのは、なんと自虐的なことだろう。
シンフォレスト (2003年06月26日)
風雪に荒んだ廃墟のもつ魅力は、失われた時間の経過と忘れ去られようとしている記憶の断片のなれの果てか。
ピエ・ブックス (2007年09月21日)
艶やかで鮮やかな色の感性は、中国の線画に対するそれであると思う。
難波 菊次郎
PHP研究所 (2008年08月27日)
ほろび、散りゆくもの、もの悲しさ>日本人を形作る要素。
BOOKLUCK
ピエ・ブックス (2008年07月22日)
特別の日のために。
安田 知子
ピエブックス (2008年09月)
色彩感覚がまるで違う。
東野 圭吾
毎日新聞社 (2003年03月)
踏んだり蹴ったり。
森 鴎外
集英社 (1992年09月18日)
いと安く死ぬるを助く。
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
大学の先輩になるらしいってんで、高3の終わり頃に。
榎木孝明
キングレコード (2004年10月06日)
そして青い橄欖の森が、見えない天の川の向こうにさめざめと光りながらだんだんうしろの方へ行ってしまい、そこから流れて来るあやしい楽器の音も、もう汽車のひびきや風の音にすりへらされてずうっとかすかになりました。(本文より)
講談社 (2008年03月05日)
タイトルが地味すぎて気づかなかったけど、今年1番のヒット!!!エンディングにはやられたなぁ!復讐心で結束するきょうだい3人の思いやりが温かく、読後感爽やか。3時間で読み切ってしまったのが惜しい。こういう話が読みたかった。
小林 多喜二
新潮社 (1954年06月)
DSで読むとあまり心に残らないのだけど、現代社会にも通じるところはかなりあると思う。
菊池 寛
新潮社 (1970年03月)
終わり良ければって根性なのかな、ナナメに見ると。
エリック クラプトン Eric Clapton
イースト・プレス (2008年04月01日)
一点の曇りのない人生なんてないんだと思う。読み応えのある一冊。こういう翻訳にありがちが安っぽさがなく、読みやすい。
君野 倫子 市川 染五郎
小学館 (2008年04月23日)
鳥辺山心中とか青砥稿花紅彩画のペアルックが見たい。
松下 和弘
大和書房 (2008年06月10日)
福島県出身だけあってか、五色沼の天然水をチョイスするあたりに親近感。村上春樹を読むとペリエが飲みたくなる。
日野原 重明
ユーリーグ (2001年12月)
再読。やっぱり良いなぁ。
星 亮一
三修社 (2008年05月01日)
確かに生まれた時から波瀾万丈でしたよね。
斎藤 茂太
新講社 (1995年06月)
上司も親も所詮他人だから、振り回されちゃ疲れるだけだ。
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
表紙はオノナツメ氏。人里離れた山奥(不動湯温泉@土湯)にて友人から拝借。30分で70ページ程読むも、ビールのほろ酔いに負けて終了。歴史に忠実すぎて、慣れるまでちょっと読みにくいかも。登場人物たちが素朴で生き生き。映像化したらおもしろそう。
今尾 恵介
新潮社 (2008年05月)
これ欲しい!!!でんしゃ!でんしゃ!絶対買うんだ〜(ボーナスで☆)
ロバート・D. ヘア Robert D. Hare
早川書房 (2000年08月)
普通≧異常、その境界は?
甲斐 みのり
小学館 (2007年11月19日)
良き日本のおとめたちへ。
君野 倫子
小学館 (2005年10月)
かわうい!いつか雑貨屋さんになれたらこういうの作ってみたいなぁ(自分で作るのか?!)
Catherine Westbrook
Wiley-Blackwell (2005年06月27日)
左の画像は右目で、右の画像は左目で、これすなわち立体。
学研 (2003年10月)
ピボットテーブル、ポートフォリオ図、バブルチャートを作る時、どうやったら表がグラフに変換されるのか・・・。縦軸と横軸、xとy、どちらに何を入力するとこうなるっていう順を追った説明に感動。これならなんとかできそう。関数は何となく分かるんだけどなァ。
福田 健
経済界 (2008年02月)
要するに、話し上手は聞き上手。相手を見極め、素直に謙虚に美しく。
一杉 武史
アルク (2006年03月03日)
ある程度勉強した人には物足りないかも。英語(男)→日本語(女)→英語(男)→まとめ(4単語・女)の順で、音楽に合わせてリズミカルに暗記。わたしの場合、男性の発音ではなかなか聞き取れない最後の"g"なども、女性の声なら聞き取れたりするので、リスニング強化...
マーシャル ゴールドスミス Marshall Goldsmith
日本経済新聞出版社 (2007年10月)
原点は「人のふり見て我がふり直せ」。他人の良いところを積極的に取り入れ、欠点は自ら改善しようとする意志がない限り、人間は変われないもの。外国の著者特有のまわりくどい例はともかく、自分を含め身近な人に当てはめてながら読むと、日頃の行いにも他人の目を...
遠山 顕
DHC (2004年10月)
これぐらい話せるようになりたい。
DHC (2004年01月)
これをマスターしたら、海外旅行ぐらいお茶の子。
エディシォンドゥパリ
エディシォンドゥパリ (2008年02月)
友人から誕生日プレゼント。電車マニアでフランスかぶれのわたしにはたまりません。地下鉄沿線のカフェ、雑貨屋さんなどなど、この本を片手にYahoo!マップでメトロを検索、パリを満喫したいと思います。どうもありがと!
中村 光
講談社 (2008年01月23日)
抱腹絶倒大爆笑!神様仏様身近に感じられる1冊。罰当たりなネタの数々が罷り通るのはたぶん日本ぐらいだけだと思うけど、海外の友人や敬虔な信者の方にはちょっとお勧めできないかもね☆
レオナルド・ディカプリオ マーティン・スコセッシ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年06月08日)
アカデミーっぽくない滅びの美学、薄暗さがたまらない。もう一回見ようとは思わないけど、マットデイモンが中途半端な悪役じゃなくてすごくいい。
長瀬智也 宮藤官九郎 宮藤官九郎
角川エンタテインメント (2005年10月07日)
お伊勢参りに行こうぜ、ベイベ!あまり一般受けしていないようですが、これ好きだなぁ。英語の字幕付きで見ると、日本的ぼけ・つっこみ、ギャグの言い回しや、原作しりあがり寿のシュールさをなんとか外国人にも分かるように伝えたいという努力に感動。リアル(real=...
松田龍平.市川実日子.浅見れいな.松田美由紀.柄本明.鈴木慶江 御法川修
GPミュージアムソフト (2007年08月25日)
言いたいことは何となく伝わったけれど、わたしがこの映画を理解するには、あと10年必要。5つの短篇。人生のきらきらしている一瞬を切り取るフツウの映画ではなく、どちらかというと、ある日何かに疑問を感じたけれど、その疑問を見て見ぬふりしてなんとか暮らし...
中谷美紀 中島哲也
アミューズソフトエンタテインメント (2006年11月17日)
人生って、だから面白いんだな。わたし、ここのところ酷く落ち込んでいたけれど、みんなどんな形であれ、他人と、異性と関わりながら、不器用に一生懸命に生きていくことに気づいて元気が出ました。ただ、幸せになりたいだけなんだと思う、みんな。そのやり方が――本...
藤田 杏一
小学館 (2007年10月06日)
仕事仲間から拝借。40分程で読み終えてしまったのですが、旧村長が大学の先輩でとても人ごとには感じられず、あまつさえ母親のいない兄妹だとか捨て犬が被災した妹を助けるシーンとか、もう涙、涙。映画の予告にも泣かされ、子どもと動物に敵なし。
Chaco
スターツ出版 (2006年06月)
アリエナス!
美嘉
スターツ出版 (2006年10月)
ぶはっ。酷すぎるwww
日本語もここまで地に落ちたか・・・。
国木田 独歩
岩波書店 (2006年02月16日)
『あるいはそこにありとあるものすべて一時に微笑したように、くまなくあかみわたって、さのみ茂くもない樺のほそぼそとした幹は思いがけずも白絹めく、やさしい光沢を帯び、地上に散り敷いた、細かな落ち葉はにわかに日に映じてまばゆきまでに金色を放ち、頭を掻き...
ツルゲーネフ 中山 省三郎
角川書店 (1956年05月)
ああ、なんて美しいんだろう。
樫村 政則
太田出版 (1994年10月)
『捜さないで くださ い』 ...笑
小林 惠子
祥伝社 (2003年09月)
何を隠そう大学1年で万葉集を専攻していたので、すごく面白かった。こういう解釈もあるんだな〜。あのおじいちゃん教授が言っていたこともまんざらではなかった。「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」とか、ちょっと朝鮮の裏読みすぎなんじゃない...
飛鳥 昭雄
徳間書店 (2007年01月)
ヨハネの黙示録はさぁ・・・(話すと長くなるからまた今度)
佐藤 雅彦
中央公論新社 (2004年03月)
だんご三兄弟(の人の絵)!哲学っていうか、ものの考え方、とらえ方だよね、って話。
ダンテ・アリギエーリ・アリギエーリ 寿岳 文章
集英社 (2003年01月17日)
おぉぉーう!知的で荘厳(な気持ちになる)
佐藤 ちひろ
日本放送出版協会 (2007年06月)
大好き!
日本放送出版協会 (2006年06月)
大好き!大好き!大好き!
辰巳努 野坂昭如
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (1998年08月07日)
廃れさせてはならない。
乙一
集英社 (2004年05月20日)
氏の文章はとても読みやすくて、好き。楽しみにしていたから時間をかけて読むつもりだったが結局1時間ちょっと読破。残念。血生臭い話なのに、痛みのない「幸福な温かさ」が漠然と伝わってくる不可思議な世界に引きずり込まれる。秋の夜長にオススメ。
三浦 しをん
新潮社 (2004年05月25日)
I'm talking about him...短篇は全てリンクされていて、特に「予言」と「水葬」は深くて好き。しかしながら、それぞれの主人公の心理描写が装飾過多というか、探偵か捜査官、もしくは感受性豊かな芸術家でもない限り、そんなに相手のこと観察していちいち感想を持っ...
唯川 恵
集英社 (2000年02月18日)
わたしの恋人も、いつも不在(笑)ぐだぐだというか、女々しいというか、正直あんまりおもしろくなかったかも。男性と女性の一人称が交互にでてきて面倒。最後がうまくまとまりすぎていて不満・・・。
瀬戸内 寂聴
講談社 (2007年07月11日)
生きることは愛すること。恋に悩むお嬢さん方におすすめ。普遍的であり、抽象的な質問にも寂聴先生がズバリ答えてくれる。
江國 香織
光文社 (2004年06月19日)
女流文学
文庫、P292、L11〜のくだりがまさにそう。
渡辺 淳一
集英社 (2007年02月05日)
えっ、これわたしのこと(笑)??敏感なのは肌ぐらいなもんです。
村上 春樹 安西 水丸
文藝春秋 (2007年03月)
うさぎがきゃわいいヽ(´∀`)ノ初期の、そして最近の理知的でシュールな哲学を唱える村上先生はどこへ・・・!
曽野 綾子
イースト・プレス (2006年01月01日)
はじめから好かれようとするなんて、疲れるだけだよ。
キャディ コイタ Khady Koita
ヴィレッジブックス (2007年05月)
日本に七五三があるように、セネガルでは割礼が少女が大人になるために必要なのだという。残酷で非道な儀式を日常として体験し、苦しみ疑問を抱きながらも我が子にまた繰り返すある女性の半生。人間が人間らしく、生きる喜びを感じられる生き方とは、一体なんだろう。
長野 まゆみ
集英社 (2003年09月19日)
なんだっけ???最近記憶が
カフカ Franz Kafka
岩波書店 (1966年05月16日)
不条理だった、(気がする)
白水社 (2001年03月)
研究論文を書くのに読んだ、(気がする)
ユアン・マクレガー カスピアン・トレッドウェル=オーウェン マイケル・ベイ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年12月08日)
WOWOWつけたらやってた映画。タイトルも初耳ながら多彩なアクション、スケールの大きさ、人為的生命倫理などなど色々盛りだくさんで楽しめた。日本じゃこれだけできないよね、という大胆さがいいと思う。アルマゲドンに出てた俳優がいっぱいいたような?あ、監督がそ...
キアヌ・リーブス フランシス・ローレンス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月02日)
キアヌのスーツ姿が見たいがために3回目。病んだスーツ男子!ストーリーは理解するのではなく、感じるものだと思います。3回見ても理解に苦しむところが多すぎ。
佐々木蔵之介 森田芳光 森田芳光
角川エンタテインメント (2006年10月20日)
寂しさのどん底にいる深夜、一人で見るのがおすすめ。一日の終わりにおやすみを言える人がいる幸せ。キャスティングが最高。兄弟のゆるく、真面目で、不器用な生き方に癒される。
小野 不由美
新潮社 (2002年01月)
高校生の頃に一気読み。途中要らない逸話があったりするけど、恐怖!
風早 寛
Z会出版 (2003年03月20日)
どうもお世話になりました。あなたのおかげで今のわたしがあります、たぶん。
アル・ゴア 枝廣 淳子
ランダムハウス講談社 (2007年01月06日)
視覚的に訴える写真が多いので、詳細は分からずとも小学生から理解できる。たった数十年前に撮られた場所と現在の定点写真は、滅びへの道を辿る人類の絶望。地球規模で対策しないといけないとは思うが、一体何から始めたら良いのやら。日本もサマータイム制の復活を...
水谷 修
サンクチュアリ出版 (2005年08月24日)
生きる喜びを、生きている喜びを。
新潮社 (1998年02月)
『子供の頃、大人はみんな、人格者だと思っていた。』という言葉がなぜかずしんと胸に響きました。江國作品の、少女の夢のようで、どこか生々しい現実味を帯びた世界がわたしにも理解できるようになり、先のない幸福感やその場しのぎの感情に流されてはいけないと、...
鈴木 おさむ
マガジンハウス (2006年05月18日)
お二人の愛が冷めないことをお祈り申し上げます。恋愛は平均気温をやや下回るくらいが丁度良いと思います。体感温度19度ぐらいで(省エネ)
マガジンハウス (2004年09月16日)
やばい・・・こんなにシモとは知らず、図書館に入荷してしまった(笑)それはさておき、新婚さんを見るたびにこのカップルの生活を想像してしまい恥ずかしくなるのはわたしだけではないはず。
日本聖書協会
日本聖書協会 (2000年04月)
一般教養として聖書を知ることも悪くない。これだけ読まれているには訳があるはずだから。アアメン、主イエスよ来たりませ。
佐伯 一麦
新潮社 (1994年05月)
平成になってから書かれた話なのに、昭和のにおいがするのはなぜだろう。 東北が舞台だからだろうか。
山田 ジャク 宮原 信
白水社 (1998年01月)
cocorico【ココリコ】こけこっこー!
アーノルド・ローベル 三木 卓
文化出版局 (1977年05月15日)
ともだちがいるしあわせを知りたかったから、ひとりになりたかったんだ。
烏賀陽 弘道
文藝春秋 (2005年03月)
あと2年大学生でいられたら、このタイトルで書きたかった、な!現代アーティストを、日本固有の概念、宗教的土着思想の視点で書いあり、大変興味深い。――サザンのコンサートが開かれた茅ヶ崎総合公園野球場からは、江ノ島がまっすぐに見える。あの世とこの世の交流...
視覚デザイン研究所
視覚デザイン研究所 (1996年10月)
分かりやすい年表、時代背景、画家たちの相関図、ちょっとしたコメントや絵画の見所など、ポイントを抑えて分かりやすく説明してある。わたしの大好きなシニャック(1863-1935スーラを受け継いだ緻密で明るい点描画家)が載っていたのが嬉しい。小学5年生のときに美...
サラ ダン Sarah Dunn
ポプラ社 (2005年07月)
『客観的に見れば、トムがどんな風に出て行ったところで、あたしが傷つくことには変わりなかったと思う。どのみち、あたしには客観的に考える気なんかないけど、なるべく正確には語るつもり。あれは、九月の最後の週末の夜だった。』――冒頭部分より抜粋。個人的に3...
ロラン バルト Roland Barthes
筑摩書房 (1996年11月)
エクリチュール。バルト!読後感が新鮮。
伏見 憲明
理論社 (2006年04月)
「恋」の旧字体は「戀」・・・いとしい、いとしいと言う心。恋愛ブームの波に乗っていきましょう!
養老 孟司
理論社 (2005年04月)
みんな一度はサバイバル生活したほうが脳のためにイイみたい。
重松 清
そうやって大人になっていくんだと思う。なりきれない人もいるけど。わたしもなりきれていないけれど。
みうら じゅん
理論社 (2005年01月)
これを教科書にすればもっとまともでリアルな知識が身に付くんじゃないの?
石川 直樹
生きている素晴らしさ、生きる難しさ。
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