小説オンリー。平成19年夏以降読んだものだけ取り扱い。 どれだけ読んだか自分で確認したいだけの自己満足仕様。
pon子さん
有川 浩
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
本当は図書館戦争を読みたかった有川浩。とりあえず文庫で出てるからこっちでいっかー、と手にした一冊。 うん、とりあえず。 なにあのかわいい生き物っ!!!>武田三尉 あ、話は勿論面白かったですよー。図書館も読みたいなー、文庫にならないかなー。
小川 一水
早川書房 (2007年10月)
行きつけのサイトの管理人さんがこの人のファンらしく、良く取り上げてたので手を出した一冊(そんなん多いな、私)。 面白かったです、とりあえず。ただ読み終えて酷く切なくなりました、と同時に、タイムパラドックスが気になるというか…。いやそもそもタイムパラ...
森見 登美彦
角川書店 (2008年03月25日)
森見氏の描く大学生が大好きです、ホント(薮から棒に)。 この一冊は、面白い造りだな、と思います。 パラレルワールドな4編。同じ所と違う所を見事な折混ぜ方をさせている感じで、4編全部読むと謎が解ける仕組み。 ノベルゲームみたいな小説でしたよ(笑)。
上橋 菜穂子
新潮社 (2008年07月29日)
もうそろそろじゃないのかな〜と思っていたらやっぱり出てましたv守り人シリーズ4冊目vチャグムが主人公なんで守り人でなく旅人ですがね。 冒頭で吃驚したのがチャグムが15歳になってる事実。気分は久々に会う親戚のオバちゃんでした(笑)。 とりあえずこの...
秋田 みやび 中島 鯛
富士見書房 (2008年07月19日)
相変わらずいいノリですvへっぽこの時も新人GMとは思えないマスタリングする人でしたけど、今回のシリーズは既にベテランだなぁという感じで、シナリオ回しがすごいなぁと惚れ惚れします。一回で良いからこの人のマスタリングのセッションに参加したいなぁ…。 ち...
紅玉 いづき カラス
メディアワークス (2008年02月10日)
本日本屋にて発見。紅玉さんの2冊目が出てると知りませんでした…。とりあえず即買い即読み。 ミミズクがぼろ泣きだったので、どうしてもそれと比べるとちょっと点数は辛くなってしまうのですが、相変わらず電撃らしくない直球なお話でした。絶対児童文学で出すべき...
火浦 功 高橋 明
朝日ソノラマ (2006年06月27日)
読み直しだったので入れるかどうしようか迷ったけど、完全に内容忘れてたので入れておきます。 レイクは火浦作品の中でもダントツに好きだったシリーズです。エナジーイコールエムシースクエアの公式を耳にするたび、思い出します(笑)。 ずっと続編を楽しみにし...
宮部 みゆき
角川書店 (2006年05月23日)
読み終わりました。 うん、勇気の話。成長の話。 面白かったですよ。でもこれ、子供の時に読みたかったな、どっちかっていうと。
話すが進むにつれて、本当にRPGな展開だけど、面白くもなってきました。あと、ワタル、良い子。 でもどっちかって言うと児童向けなFTですね、これ。決して児童向け文学ではないと思いますが、小学校高学年向けコーナーな香りが…。 何か、良くも悪くも懐かしい...
宮部作品は多すぎて、どれから手を出そうか悩むのですが、とりあえず気になってたところから片付けていこう、という事で、映画化もしたこれです。 まだ上巻なのでなんともいえませんが、本当にRPGな世界だなぁ、と。 あと、なんつーか、親たちの修羅場を見せ付...
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
一応以前から聞いてはいたタイトルでしたが、人からの薦めもあって手にとってみました。 児童文学らしいなぁ、というのが一番の感想。おばあちゃんが素敵でした。
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
いつだったかの本屋大賞に入ってたので、何となく買ってきた一冊でした。 正直ここの星5つでは足らない…っ!! いい作品でしたっ!絶対読んで欲しい一冊です。
浅田 次郎
新潮社 (2007年04月)
映画化されてたので気になって手を出した原作本。 …えーっと、面白くない訳ではないのですが、ごめんなさい…。私には受け入れられないわ、この主人公の考え方とかラストとか…。武士道貫く姿勢は好きは好きなんですけどね…。 何というか、『不幸系コメディ・でも最...
宮本 輝
中央公論新社 (2005年10月01日)
で、下に続いて下巻。 なんつーか、普段FTとかSFとかばっか読んでるので、こういう普通の小説を読むの自体が物凄く久しぶりな訳で…。まぁ、皆多かれ少なかれ色んな事情や過去を抱えて生きてるわね、ってカンジつーか…。まぁそんな日常を描いてる作品でしたね。 ...
人に進められてというか、まぁ何となく興味を持って読んでみた。宮本輝を読むこと自体、初体験。意外と読みやすいというのが最初の印象。可も無く不可も無く、というカンジ、かな?
新潮社 (2006年05月)
ああ、面白かったよ。笑ったよ。そして白状するよ、最後泣いちゃったよ…。 いや、泣かす話で無いと思うんだけど、なんか最後愛おしくなっちゃうね、うん。面白いです。紹介文にあった、失恋を経験した人、失恋の予定のある人、読んどけ。
畠中 恵
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
しゃばけの畠中さんのだー、という事で手にした訳です。これはシリーズとかにはなってないのかな?まぁ、フツーに楽しめました。そしてフツーに腐女子思考に囚われました。弓月モテモテ、ってカンジですよね(マテ)。
神林 長平
早川書房 (2001年12月)
とりあえず一言。<b>雪風が可愛い!</b>あと、零さんがえっらく丸くなっててどうしようってカンジですかね。ほら、アニメから入ってるから、ワタシ。3部が早く文庫になって欲しいです。
早川書房 (2002年04月)
神林は何だかんだで敵は海賊シリーズ以外読んだ事はありませんでした。そしてその敵は海賊も発端はアニメでした。アニメからしか入れないのか、と突っ込まれてもおかしくないカンジで雪風原作を漸く読んだ次第です。面白かったです。何で今まで読まなかったんだ、と...
機本 伸司
角川春樹事務所 (2006年05月)
メシアの後に読みました。メシア駄目だったけど、元々評価はこっちの方が高かったし今度映画にもなるしで読んでみたのですが、読んでよかった!面白かったです。物理学も相対性理論も量子力学もなんもかも分かりませんが、十分楽しめます。自信を持ってオススメ出来...
角川春樹事務所 (2007年05月)
あー…微妙でした、正直。行きつけのサイトさんで取り扱ってたので興味が出て買ってきたのですが、ちょっと受け入れれませんでした…(苦笑)。発想は面白いと思うんですけどね。
角川書店 (2007年11月)
宮部作品はやっぱり面白いですね。短編集ですが、後半に向かうほどどんどん面白くなっていきました。お気に入りは『安達家の鬼』と『時雨鬼』。次は何を読もうかな?
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2003年02月)
アニメだなんだと騒がれてたのでとりあえず原作に手を出してみた(ちなみにこの人、アニメは見てない)。ええ、まさにタイトルそのまま。見事な『馬鹿騒ぎ』でございました(笑)。小気味良い読後感を味わわせてくれますね。面白かったです。
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007年08月31日)
以前から気になってた話題の本。実家に帰った時、お義姉ちゃんに借りました。 面白いというか何というか、「良い人に巡り会えて、本当に良かったね。」の一言。 ちなみに小学3年の姪っ子も読んだらしいよ。まぁ読みやすいわな。
岩井 恭平 四季 童子
角川書店 (2005年05月29日)
とりあえず、巻が進むにつれて面白くなってきた気がします、このシリーズ。あと漸く少し仲良くなれたんじゃないか、主人公二人?(笑)続きが出たらまた貸してもらおうと思います。
角川書店 (2003年07月)
微妙といいつつ3冊同時に貸されたので続きも読んでみる。前作よりは好きかな(多分前作は警察が介入出来ないとか人死にが苦手だったようなので…)。とりあえず、頭のいい人は大変だ、と。
角川書店 (2002年11月)
友人に貸されました。前から気にはなってたので読みました。面白くないわけじゃないんですが、正直微妙。…というか、あと10歳は若い頃に読んだ方がもっと楽しめたんじゃないかな、と思えるカンジ。 そんな意味ではちょっと残念。
グループSNE 中島 鯛
富士見書房 (2008年04月19日)
ソードワールド2.0始動!ってな訳でというか秋田みやびさんがGM兼著者だってんで、ルールプックと同時に買ってきたリプレイ本。みやびさんといえば、へっぽこーずシリーズですが、へっぽことは当然PLサイドが違ってくる訳で。どんなもんかな、とちょっとだけ不安...
秋田 みやび 浜田 よしかづ
富士見書房 (2008年02月20日)
今回でへっぽこ長編シリーズも3冊目。ちょっと薄いのが残念な所。でも楽しめたv冒頭はリプレイ10巻の中でも一番笑わせてもらった回の再現だったので思わずニヤリ。クラブが飛んだら完璧でしたね。とりあえず続きが待ち遠しいです。
新潮社 (2007年12月)
守り人シリーズ3作目です。今回は呪術師師弟コンビがメインのお話です。ん〜、満足vチャグムとも再会出来たりで嬉しかったです。あと何気にシュガも好きみたいです、私。アニメ版のキャラだけ見たときは、絶対悪役だと信じてたもんですけどねぇ、あの人(笑・酷)...
早川書房 (1997年07月)
ああっ、やっぱり理論部分の訳が分からない!(笑)敵は海賊シリーズは、毎度読むたび難解です。先日10年ぶりに新刊が発刊された事を知り、そのついでに買ってなかった前作を購入してきました。それがこれ。神林ワールドはホント、追いつくのが大変です。以前より理...
紅玉 いづき 磯野 宏夫
メディアワークス (2007年02月)
もう、泣きまくり!つべこべ言わずに読んどけ!とりあえず!あるサイトさんで紹介されてて手を出したのですが、ホントにいい作品でした。電撃文庫の大賞作は結構侮れないですよね、本当に。
樹川 さとみ むっちりむうにい
集英社 (2004年07月01日)
ついに楽園最終巻。21冊読みきったよ。楽園の魔女たちらしい終わり方だと思います。怒涛の大団円。ちょっぴり寂しいけど、どこまでもハッピーエンド。いいんでないのでしょうか。とりあえずは、あれだ。最後の最後でびっくりしたのはごくちゃんの正体。あの姿でも...
集英社 (2004年03月31日)
楽園20冊目。色々大変な最終章の中篇。終わりがハッピーエンドだと分かってるけど、皆が色々と辛い場面が多いです。言いたい事は沢山あれど、後編へと続く。
集英社 (2003年11月28日)
楽園19冊目。ついに来ました最終章。これまでの伏線もこれで全て解決される訳ですね…。といっても前編で、あと残り2巻あるわけですが。えー、とりあえず。殿下の結婚相手(候補)が誰か判明したわけですが、アタシはギリギリまで、相手がエイザードだったらいいの...
集英社 (2003年07月01日)
楽園18冊目。えー…アタシは時期を外してこのシリーズを読んでる訳ですが、その当時はそんな本がゴロゴロしてたりしてもなんら不思議は…、とか思った回(笑)。何か魔女たちの方は普通に(いつも道理に)騒動起こしてるけど、大騒動だったのは虹の谷の方ですね。う...
集英社 (2002年11月29日)
楽園17冊目。短編集。時間軸は結構ばらばらで、久しぶりに"楽園"でのみんなの姿が嬉しかったですね。ごくちゃん視点のお話も好きでした。何も考えてないけど、色々考えてるんだね、ごくちゃん(笑)。あとアシャの過去話は支部長どんファンとしては特に好きですv...
集英社 (2002年03月29日)
楽園16冊目。前後編の後編。ギャグは割と少なめ、かな。とりあえず、良かったね、マリアvそんな感じ。気に入ってるのは親切な女神とすっかりお父さんなエイザード。娘の男親って可愛いですよね(笑)。
集英社 (2002年02月01日)
楽園15冊目。マリアメインの回ですvやぁっとダーリン探し。冒頭のマリアの心情には思わず涙が…(ホロリ)。健気な子には弱いです。そして今回一番のゲストキャラはゲンさん!渋すぎるぞオヤジ!(笑)前後編という事でストーリーは4方向に大展開中。続きが楽しみ...
集英社 (2001年06月01日)
楽園14冊目。おお、3分の2まで来たか。あと残り少し。えー今回は娘さんたちの独立一歩目話。とりあえずいつもの事ではあるのですが、殿下が素敵vあとナハさんがねー、へー、ほー?ってカンジですか。一度は頭に過ぎっていたけど、ありえないと打ち消してた可能...
集英社 (2000年12月01日)
楽園13冊目。いつに無くシリアス。まぁいきなり"楽園"壊れてるからね。ちょっと泣きにかかりました…。言ってみれば一区切り。一つの終わりで新たな始まりですね。残り8冊。楽しみです。後、今回はオールキャストであのキャラやらこのキャラやらがちょっとだけでも...
集英社 (2000年07月26日)
楽園12冊目。えー、マッドサイエンティストの回。つーか、1巻から思ってはいましたが、この巻は特に某火浦功作品を思い浮かべました。恐らくは探偵とこのスチャラカさ加減が…(笑)。あと、ごくちゃんはどんな姿だろうがごくちゃんなんだね…。後あの腕、誰ですか...
集英社 (2000年03月31日)
楽園11冊目。半分超した折り返し!(ぐっ)えー今回はへたれ吸血鬼君の巻、ですね。大好物です、この可愛らしい吸血鬼は。そして出番は少なめにも関わらず、君は素晴らしいよ、アシャ・ネビィ!熱い漢だと再認識に噴出しました(笑)
集英社 (1999年10月01日)
楽園10冊目。今回はナハさんメイン。今回はいつもよりシリアス入ってたきがします。そろそろ伏線の姿がどんどん大きくなってきてますしね。はてさて、その辺は続きを楽しみにしておきます。ああ、それと。個人的にザ・虹の谷ミクロコスモスに「あの」噂を流した人...
集英社 (1999年04月01日)
楽園9冊目。今月だけで20冊完読達成!時間があるって素晴らしい(笑)。まぁそれは置いといて。えー、サラちゃんの回です。あー、やっぱ好きだこの子。出来たらそのまま先生してるサラちゃんも見てみたかったとも思います。ティルトとの関係もいいなー。あくまで...
集英社 (1998年12月01日)
楽園8冊目。私にとってのツボの宝庫な一冊でした。父と娘の関係は、本当に好きです。あとゲストキャラたちの掛け合いが今回はかなり好きでした。一番は名前も出なかった警官の二人組み。最後のシーンもこの二人大好きでしたvそれと、大泥棒と子狐の腹に指埋めね。...
集英社 (1998年07月01日)
楽園7冊目〜。3分の1読破〜(笑)。今回は短編集。4編入ってますが内2編は随分短いし、毛色がいつもと違いますね。好きですが。残り2編は殿下のお母様が出てきたり、先代のお友達が出てきたりと相変わらずのしっちゃかめっちゃかなカンジです。そしてエイザー...
集英社 (1998年04月01日)
楽園6冊目。今回はマリアの話かと思ってたのですが、そうでは無かったですね。魔女っこ四人での活躍。このシリーズ「らしい」お話でした。なんというかそれぞれのキャラの役割分担がしっかりされてきたな、本当に。
集英社 (1997年07月01日)
はい、楽園5冊目。我らが支部長どん、頑張れアシャ・ネビィの巻!あーもう、何だこの可愛い人は(笑)。愛されてるよねこの人。確かに大事にはされてないけど(笑)。個人的に手紙だけの登場の元婚約者殿が好きでした。愛されてるよねー、愛情ではないけれど。ちな...
集英社 (1997年03月01日)
楽園4冊目。着々と消化中(笑)。殿下の回です〜。いや〜、殿下はどこに行っても殿下でいらっしゃいます(笑)。読む前は殿下のロマンス話なのかと思っていたのですが…、えー、ロマンス違うね(笑)。いや、もしかしたらやっぱりロマンスなのかもしれないけれど、そ...
集英社 (1996年09月03日)
楽園3冊目。ファリス話です。イカン、ツボ押された…。元々ファリスはとても好きなキャラでした。美少年にしか見られないけど、とても可愛い女の子だったので1巻時点では実は私の一番人気女の子キャラだったのですが、そこにこれまた私のツボつく少佐が加わったら、...
集英社 (1996年04月25日)
楽園2冊目。サラちゃん過去がらみ話と、サラちゃん凶悪話の2本組。いいキャラだ、サラちゃん(笑)。あと、支部長どんも好きです。ああいう馬鹿キャラは愛おしくてなりません、ホント(笑)。
集英社 (1995年12月22日)
友人が、貸してくれると言ってた守り人シリーズが見つからないので代わりに、と20冊ほど(全巻)貸してくれました…(遠く)。コバルトなど一体何年ぶりでしょう?借りた時は「えー…?」といったカンジでしたが、これが中々コメディで面白かったです。ギャグのテン...
新潮社 (2007年06月)
しゃばけシリーズ6冊目。最新刊。短編集で5編収録。ちょっとなんだ、色々分岐点に来てるようですね。最後のお話にちょっと泣きそうになりました。続きが早く読みたいですよ。
新潮社 (2006年05月30日)
しゃばけシリーズ5冊目。久々の長編!うん、面白かった♪影の薄い佐助も活躍!(笑)うん、良かった。えー、後読みながら、「早く若だんなに湯治させてやって!」と何度も心の中で叫びました(笑)。
新潮社 (2005年08月19日)
しゃばけシリーズ4冊目。 短編集で5話収録。んー面白いんだけども、今回は好きな話は一編だけなのでちと微妙(苦笑)。お雛ちゃんの話はとても好きだったですよ。屏風のぞきが活躍☆うん、いい男。
新潮社 (2006年11月)
好き。大好き。どうかすると守り人シリーズよりも好きでした。児童向けとするなら守り人シリーズよりも、もうちょっと上の年齢向け、というカンジです。野火がもう、かーわーいーいー(>▽<)b。かなりツボな一品でした。
東野 圭吾
文藝春秋 (2002年02月10日)
ずーっと前から本屋でよく見かけるので気にはなってたが手を出した事のない東野圭吾。ドラマの一回目が面白かったので初めて手を出してみました。読みやすい文章ですね。湯川は佐○史郎さんをモデルに、と解説にあったけれど、アタシにはデ○ジロウ先生が浮かんで大変...
京極 夏彦
講談社 (1994年08月31日)
これまた随分本棚の肥やしになってた本。結末は既に友人からネタバレされてるもので、途中ちょっと中々進まなくなりましたが、いや、それでも充分楽しめた。友人から結末を聞いて「そりゃ反則だろう」、とずっと思ってたのですが、納得させられるだけの論理が敷き詰...
新潮社 (1993年09月)
文句無し!宮部みゆきなら、やっぱりこれは外すべきではないだろうと、漸く読みました。見事というストーリー展開でした。満腹。それにしても、この作品が出来た頃って携帯電話とか普及って程普及してなかったんだな、とか時折変な所で時代を感じさせられました(笑)。
奈須 きのこ
講談社 (2004年06月08日)
下巻ですね。 とりあえずこの物語ってなんだかんだで式と幹也のラブストーリーと云う気がするよ。や、もちろんそれだけではないけどね。前巻からの続きになってる矛盾螺旋の巴がとても好きでなりません。
順番が逆なのですが、「DDD」2冊読んでから読み始めました。「DDD」より全然読みやすくて吃驚(笑)。 これも実は長い事本棚の肥やしになってた品。発売されて直ぐくらいから友人から借りっぱなしでございます(スマヌ)。 理由は「月姫」のイメージが抜けきらな...
奈須 きのこ こやま ひろかず
講談社 (2007年08月10日)
はーい、「DDD」2冊目でーす。これも評価はビシバシ分かれてる様ですが、アタシは大好き!奈須ファンならば損は無し!と思ってます。前回本当にやられたと思ったので、かなり心して掛かったのですが、またヤラれました。ちょっと悔しい。でも好きv
奈須 きのこ こやまひろかず
講談社 (2007年01月10日)
えー、この本に関してはもう一言に尽きます。 <b>「ヤラレタッ!」</b> ホントその一言。 癖のある文章の人なので、評価は分かれると思うのですが、PCゲーム「Fate」が本当に好きだという人は絶対オススメだと思う。奈須ワールド炸裂ってカンジですね。 超好き。
小野 不由美
新潮社 (1999年04月)
小野不由美は十二国記シリーズが大好きです。そんな訳でこれは作者買いしたものの随分長い事読まずに本棚の肥やしになっていました。 で、この度漸く読んだのですが…、なんて云うか、途中まではとても面白いのですが、最後が…(涙)。 とりあえず十二国記のあのス...
「しゃばけ」シリーズ3冊目。やはり短編集です。全部で5編。 今タイトル確認に本を見返したら、アタシこの本の短編、どれも甲乙付けがたい程大好きだと気づきました(笑)。 うん、大好き。
新潮社 (2005年11月26日)
そんでもって「しゃばけ」シリーズ2冊目。 今回からは短編集。6編入っています。御伽草子っぽくって、こっちの方が読みやすい気もします。 お気に入りは「空のビードロ」と「虹を見し事」。どちらも終わりがしっとりとしていてじんわりきます。
新潮社 (2004年03月)
本の紹介を読んで、何となく手を出した一冊。…えー、評判とか全然耳に入ってない状態で手を出したのですが、正直ハズレかもなー、と読む前は思ってました(死)。 だってねー、むちゃくちゃ体の弱い若だんなと妖怪とで江戸の町での推理モノ。どんなネタやねん!と解...
下の「精霊の守り人」の続編。シリーズ2作目です。 故郷に帰ったバルサと、既に他界した養父ジグロ。それを取り巻く数々の思惑。 なんかもう、バルサが愛おしくてなりません、アタシは。 このシリーズ好きだなー、ホント。
新潮社 (2007年03月)
アニメを3話ほど見て面白かったので原作に手を出してみました。いや、良い!大変良かったです。 児童文学のジャンルで出版こそされてますが、作者が云うように決して子供向けの物語ではありません。子供も大人も十分読める上質のファンタジー。 とりあえずバルサ...
奥田 英朗
角川書店 (2007年08月)
文庫版なので上下巻です。 問題なく面白かった。一気に読めます。 元闘士の破天荒な父親も良かったが、開き直った母親も素敵でした。 ありえないような家族の姿ですが、家族愛の素晴らしいストーリーだと思います。
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