源保堂の書庫»
表参道・青山で、源保堂鍼灸院という名前の鍼灸院をしている院長が読んでいる本を集めています。仕事柄、東洋医学や鍼灸、健康に関する本などを中心にし、その他趣味で読んだものなども収納しています。
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心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書
名越 康文 / 角川SSコミュニケーションズ / 2010年05月10日
本書の「はじめに」のところに「ハウツー的なものを書きたかった」とあるが、本書には具体的な方法論は載っていないし、終始...
よくわかる、こどもの医学 ―小児科医のハッピー・アドバイス (集英社新書)
金子 光延 / 集英社 / 2006年09月15日
こどもは新しい環境に馴れるため、日々外界の刺激に対応しようとしている。そのために突発的に熱を出したり、お腹をこわした...
「日本ダメ論」のウソ (知的発見!BOOKS)
上念 司 / イースト・プレス / 2011年03月10日
理論的な内容を期待して読んでみたのですが、冒頭の辛坊キャスターへの批判でも分かるように、全体的には感情論で書かれてい...
佐藤可士和のクリエイティブシンキング
佐藤 可士和 / 日本経済新聞出版社 / 2010年06月26日
デザイナー、アートディレクター、ブランディングデザイナーと、幅広く縦横無尽の活躍をしている佐藤可士和氏。名前は知らな...
食養生読本 中国三千年ナイナイの知恵 (講談社+α新書)
パン ウェイ / 講談社 / 2007年08月23日
周の時代、国の役職に「食医」というものがありました。この「食医」とは、食事によって皇帝の健康管理をする重要なものでし...
サッカー 最強の戦略・戦術論
西部 謙司 / PHP研究所 / 2010年11月16日
シム監督の登場により、日本では戦術やシステムについての話が誌上にも出るようになってきました。そんなこと全く気にせず漫...
「理科」で歴史を読みなおす (ちくま新書)
伊達 宗行 / 筑摩書房 / 2010年04月07日
読後の感想は、「久々に読み応えのあるちゃんとした新書を読んだなぁ~」というもの。 私が大学生の頃、新書と言えば岩...
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか? (角川oneテーマ21)
イビチャ・オシム / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年10月09日
今年(2010年)も残すところあと一月となりました。スポーツ界のニュースとしては、最近では“和”の力で勝ち抜けた千葉ロッテマ...
ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)
吉川 尚宏 / 講談社 / 2010年02月18日
“ガラケー”という言葉をご存知ですか? iPhoneに代表されるスマートフォンに対して、普通の携帯のことをガラケーとい...
サッカー戦術クロニクル
西部 謙司 / カンゼン / 2008年07月19日
にわかサッカーファンと言われないように、次回のワールドカップまで自分の中でのモチベーションを維持しようと、最近はサッ...
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法 (角川oneテーマ21)
前野 隆司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年04月10日
この本はシステム思考を説明した本ですが、システム思考をどうしたら出来るのかという方法論はありません。これまでの思考形...
うつで困ったときに開く本 (朝日新書)
香山 リカ / 朝日新聞出版 / 2009年12月11日
著者の香山リカ氏は、精神科医・臨床心理士として臨床をしながらテレビのコメンテーターなどもこなし、著作も多い方。テレビ...
からだにおいしい魚の便利帳
藤原昌高(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 主宰) / 高橋書店 / 2010年05月26日
高橋書店が贈る便利帳シリーズ。『からだにおいしい野菜の便利帳』 坂木利隆著 高橋書店からはじまりましたが、第4作目の...
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書)
杉山 茂樹 / 光文社 / 2010年03月17日
『4-2-4-1』に引き続いて読みました。まだまだサッカー書物初心者であり、サッカー観戦にこういった知識を活かしなが...
4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)
杉山 茂樹 / 光文社 / 2008年03月
もう少しサッカーを面白く観たいと思って手に取った本です。 細かいことや、選手のことは全く分かりませんでしたが、サッカ...
本当はココが知りたかった ツイッターの教科書──自分ブランディングから企業PRまで
松宮義仁 / 徳間書店 / 2010年06月18日
まず、表紙に魅かれて買いました。 私自身、ツイッターはまだまだ初心者。パソコンからのみの使用なので、軽快さに欠けて...
うつは薬では治らない (文春新書)
上野 玲 / 文藝春秋 / 2010年05月
まず、うつ病患者自らが、しかも自分の仕事に支障が出るかもしれないライターという職業の方が、こういった本を実名で出され...
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎 栄一郎 / ナナ・コーポレート・コミュニケーション / 2009年09月11日
メモ書き(アイデア)をどのように保管し、それをどのようにノートに活用したら、実行までもっていけるかという実践的ノート...
うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書)
岩波 明 / 筑摩書房 / 2007年11月
「うつ」「うつ病」という言葉が普通に一般的に使われるようになって久しい。これにより、気軽に周りに相談もでき、一人で...
東洋医学を知っていますか (新潮選書)
三浦 於菟 / 新潮社 / 1996年05月
すべての項目がQ&A形式でまとめられており、文章も丁寧で読みやすい内容になっています。各章のタイトルを挙げてみますと...
病気になりやすい「性格」 5万人調査からの報告 (朝日新書)
辻 一郎 / 朝日新聞出版 / 2010年06月11日
本書の内容は、タイトルほどの切れ味が感じられない。 第一章の「病気になりやすい「性格」とは?」の内容はとてもわかり...
知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫 / 岩波書店 / 1969年07月21日
梅棹忠夫氏は、文化人類学者として多方面に研究の食指を伸ばし、そしてそれを散漫になることなく、一つの体系として様々な要...






