半熟ガヱルの本棚»
側面から掘り下げる、もうひとつのプロフィール。
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うしおととら (1) (少年サンデーコミックス)
藤田 和日郎 / 小学館 / 1990年11月
少年漫画の名作。非常に痛快でした。 近年のバトルものは神話や書物から名称や設定だけを引き抜いて自由に現代にもってく...
めぞん一刻 (1) (ビッグコミックス)
高橋 留美子 / 小学館 / 1982年05月
語る必要がない、ラブコメ漫画の名作。 先輩が部活を引退するときに全巻譲り受けました。 大学を卒業するまでに読んで...
すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日
推理小説の類をまともに読んだのはコレが最初だったから まぁ、他のは読めなくなるよね。 会話が多くてほとんどライトノ...
冷血 (新潮文庫)
トルーマン カポーティ / 新潮社 / 2006年06月
ジャンル分けを抜きにして「一番好きな小説は?」と訊かれたら 私はこの『冷血』を挙げる。 そのくらい感銘を受けた一冊。 ...
吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)
ブラム ストーカー / 東京創元社 / 1971年04月
何度も焼き増しされて一人歩きをしている吸血鬼 ドラキュラの原点と対峙したときの興奮は忘れられない。 二転三転する予...
骨から見る生物の進化
J・ド・パナフィユー(著) / 河出書房新社 / 2008年02月20日
誕生日におねだりして買ってもらった本。骨格写真集。 この写真が非常に美しくて、乾いた骨の臭いが漂ってきそうな程 1...
頭のうちどころが悪かった熊の話
安東 みきえ / 理論社 / 2007年04月02日
単純なお話で終わらない皮肉やブラックさが隠れていて 一話が終わった後の空白を「なんて楽しいんだろう」と感じる本。 ...
人魚姫
ハンス・クリスチャン アンデルセン / 鳥影社ロゴス企画 / 2006年03月
冷ややかで情熱的、みずみずしい純真に彩られた名作。 ディズニーに毒される前に是非とも読んでほしい本。 オリジナルに...
新装 ぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン / 講談社 / 1979年04月12日
『The Missing Piece』 こんなにもシンプルだからこそ考えさせられる、哲学的な絵本。 人生について考える度に必ず思い...
しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
マリア・テルリコフスカ / 福音館書店 / 1969年08月10日
幼い頃に読んで一番記憶に残っている絵本。 リズミカルな文体に乗せて、たくさんの不思議に出会える。 流れるように冒険...






